サマーレッスンでドキドキ

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プレイステーションVRのサマーレッスンをやりました。バンダイナムコから出ているVR専用のソフトです。

夏休みの1週間で、女子高生(VRキャラの宮本ひかり)の家庭教師をやって成績アップを目指しながら、コミュニケーションを楽しむゲームです。男性諸君の心をくすぐりまくる作品です。昔のときめきメモリアルを思い出しました。

VRだけあって、没入感は最高にあります。キャラとのコミュニケーションも臨場感があり、本物に近い感覚が楽しめます。
ただ、何度も言ってますが、長時間やると気持ち悪くなります。いわゆるVR酔いです。

ということで、いまだにベストエンディングに行きついていないのですが(汗)、YouTube上で出ているので、それを見たら満足してしまってやっていないという状況です。(笑) 興味のある方は、少し雰囲気がわかるので視聴してみてください。

プレステVRは、うーんどうなんでしょ。やっぱり、VR酔いをなんとかしないと普及しないでしょうね、というのが強い感想です。でも、体験としては圧倒的に面白いので、なんとか解決してもらいたいものです。

サマーレッスン

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日本アニメ

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映画「この世界の片隅に」を鑑賞してきました。(予告編はこちらで見られます。)ツイッターの投資家クラスタでも話題の作品です。

結論から言うと、非常に良かったです。名作の域に達しているので、おそらく大ヒットとなると思います。おススメです。

すでに、映画館で立ち見が出るほどの大人気(そもそも上映館が少ない!)ですが、これから巷で徐々に話題になると思います。
声優の「のん」も役柄にピッタリでした。

この夏公開の「君の名は。」(予告編はこちら。)も名作で、歴代興行収入2位になる勢いですが、昨今の日本アニメのレベルの高さには本当に驚かされます。

今後も続々と出るでしょうから、映画ファンとしても楽しみです♪

 

 

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プレステVRをゲッツ!

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今日、発売になったプレイステーションVRをゲットしました。

抽選販売にラッキーにも当選して、急きょPS4本体も買ってきました。合計86,000円ほどでした。ちょっと高い気もしますが、投資に必要な経費と割り切ってます。

とりあえずお試しやら、試作品やらのゲームをいくつかやってみました。シン・ゴジラとバイオハザードは、もう雰囲気からして怖かったです。バイオハザード7(来年1月発売予定)は、かなりやばいと思います。後ろがやばい!

アクションゲームもやりましたが、動きが速いやつは疲れます。軽いVR酔いになりました。これは長時間するのは無理ですね。30分くらいで十分です。

やはり、VR酔いは普及の妨げになるかもしれません。やったあとに妙に疲れます。

個人的にはあまり動きのなさそうなライブを観るとか、オーロラを観るとか、旅行に行けるとかがいいですね。あと、人気のサマーレッスンもやってみたいですね。

明日以降にまた、有料ソフトもやってみようと思います。

 

 

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CEATECで見た女子高生CGキャラ

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今週は、幕張メッセで開催されていたCEATECに行ってきました。先日、ゲームショウに来たばかりですが、我ながら新しいものに触れるのが好きです。

今年は、IoT と AI が中心のようで、展示も特別に組まれていました。まぁ、いろいろと見て学んできましたが、すぐにこれというようなアイデアは出ませんでしたね。

しかし、新しいものに触れるとワクワクするので、こういう展示会は好きです。

特に話題になっていたのは、再建中のシャープのブースにあったSayaですね。8Kの女子高生CGキャラなのですが、本物そっくりでした。

Sayaの動画がYouTubeにアップされていたので載せておきます。スマホで映したものなので画像は悪いですが、雰囲気はわかると思います。

デジキャラでなく、もはや本物です。最近のVRといい、すごいものがどんどんでてきますね。(笑)

saya.png

 

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ストップ高から上場廃止へ

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昨日の大引け後に、モジュレ(3043)が上場廃止のお知らせを出しています。

有価証券報告書を法定提出期限の経過後1か月以内(平成 28 年9月30日)に提出できなかったため、整理銘柄に指定され、1 ヶ月後の平成28 年11月1日付で上場廃止とのこと。

昨日まで2日連続のS高だったようですが、何か思惑で買われていたのでしょうかね。(以下、株探の日足チャート)

モジュレ日足チャート

すでに株価は3カ月で 1/5 以下まで調整しましたが、月曜日からはさらに下値を模索する動きとなるのでしょうか。

担当の監査法人が辞任(実質の監査放棄?)し、新しい監査法人を見つけられないほどの状況なので、全く財務状態が把握できないということです。

想像ですが、かなりの確率で、何かしらの爆弾があることを監査法人が認識していたものと思われます。

いずれにしろ、見ているだけで手出し無用ですね。昔、思いつきの1円トレードで大損をぶっこいたことを思い出します。(汗)

 

 

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変なホテル

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先日、長崎のハウステンボスにある「変なホテル」を視察してきました。実際に一泊してみましたので、簡単に書いてみます。

ご存じかもしれませんが、ロボット達が大活躍しているホテルで、受付からアンドロイドや恐竜ロボットがいる、たしかに変なホテルです。HISが運営。

変なロボットたちの様子は、こちらで見ると概要がつかめます。

コンシェルジュ、クローク、ポーター、ちゅーりロボ、窓ふきロボ、芝刈りロボといろいろいました。だいたいが許容範囲で、それなりのまともな対応をしますが、部屋にあるちゅーりロボのちゅーりちゃんだけは、いくら頑張っても会話になりませんでした。(笑)

そのほかのポーターロボの使い勝手も今一つで、まぁ、初めてだからもの珍しくて使おうかなという感じでした。こどもたちもロボット達に興味津々で喜んでいました。

ホテルの部屋は、新しいこともあり悪くありませんでした。空調設備も新しい設備を入れるなどの工夫がありました。

しかしながら、ハイシーズンの料金はかなり高く、同じ料金ならもう泊まらないかなという感じ。物珍しさで一度は泊まるが、そのあとリピートするかどうかは料金次第。

したがって、ロボットを使ってコスト効率化を図り、低料金を提供できるかが、今後、このホテルが拡大できるかのカギを握りそうです。

2号棟が来年3月に首都圏にもできるので、行ってみたいという方は、一度は泊まってみるのもいいと思います。

ただ、恐竜ロボットだけはグロくてどうも好きになれませんね。写真もきょわい・・・。(笑)

変なホテル

変なホテル2

 

 

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東京ゲームショウに行ってきました

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今週末に幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ」に行ってきました。しかし、モノすごい人で疲れました・・・。急きょ行けることになったので、前売り券ではなく、当日券を買ったのですが、買うのに30分。そこから入場するのにもさらに15分くらいかかりました。この時点で、だいぶお疲れモード。

しかし、お目当ては何と言ってもVRです。VRコーナーに直行しました。

しかし!なんと、プレイステーションVRの体験整理券はすでに売り切れ。ほかのブースも売り切れ続出だったり、順番待ちに60分~180分だったり、とにかく大変でした。(来年は、ビジネスディに行きたいなぁ・・・。)

そんな中でも、VR体験は5~6回することができました。プロダクションIGのブレイブ・ウィッチーズ、リコーの360度VRカメラ、クリーク&リバーのアイデアレンズ、双日のブース等々。

ものによってはVR酔いを起こすものもありましたが、一度経験済なので、そういうものはすぐに中断しました。VR酔いは、ホントにVRの普及を妨げる要因になりうるものです。体と脳が別々の認識をするのが原因で起こるもののようで、気持ち悪くなるのです。

そのほかにも、ソニーのVRブースを外から眺めたり、ボルテージの椅子ドンやオフィスラブを眺めたりと結構楽しめました。プレステVR楽しそうでした。

これだけの熱心なファンがいることも驚きでしたが、これからはVR、ARの時代が来ることも確かめられた気がします。

それにしても、VRのゴーグル(ヘッドマウント・ディスプレイ)だけでもいろんなメーカーが出してますね。オキュラスリフト、HTCのVIVE、プレステのSONY、ほかにもめっちゃありました。戦国時代始まってますね~。

ソフトもこれからたくさん出てくるのでしょう。VRが普及してくると、またお化け銘柄も出てくることでしょう。楽しみですね!(笑)

(写真などはツイッターにあげているので、見たい方はこちらにどうぞ。)

 

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過去1年~今に至る相場環境に思うこと

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久しぶりに全銘柄チャートチェックをおこないました。

これをやると全体的な流れや、忘れていたかの銘柄が今どうなっているとか、意外な銘柄が上昇トレンドにあるとかがわかって楽しいです。主にアベノミクス開始以来の週足チャートを眺めながら、過去1年ほどの値動きを確認する感じ。

以下、徒然に気付いたことや感想を挙げておきます。

・やっぱり内需系は2015年の夏前後がピークという印象。インバウンドは円高等でピークを過ぎているし、国内の消費も実質賃金がマイナスで伸びるわけもない。株価を見ていると再認識させられる。

・アベノミクス以来の週足を見ていると、2013~14年に大きく上昇した後、2015年に天井をつけて、そこから半値以下になっていたりする銘柄がかなり多い。しっかりした利食いプランがないとダメなことがよくわかる。

・昨夏以降圧倒的に右肩下がりの銘柄が多いこと。落ちた後、ちょっと急騰して再び急落するものも。堅調な右肩上がりのチャートはホントに少ない。全体が下落トレンドの中、上昇する株をとらえるのがいかに難しいかが改めてわかる。漫然と売買しても儲けられない。

・昨夏以降は、チャートが右肩上がりの株でも、一旦ボックス下割れをして、ホルダーをダマしつつさらに上昇していくものも多い。これは、個別株そのものの要因もあろうが、市場全体のボラが急激に高まった局面も多かったためと思う。要は、難易度が高い相場環境が1年ほど続いているということ。

・業界として、比較的堅調なのは、情報通信、食品、医薬品。後者2つはディフェンシブだが、情報通信は注目に値する。一方、ダメなのは多いが、銀行、資源系が特にひどい印象。

・10%程度の利益成長では、全体相場の下落トレンドに巻き込まれて、株価は下落または横ばいに留まってしまう感あり。

その他、個別銘柄についてもたくさんつぶやいてみましたので、興味がある方は、ツイッターを覗いてみて下さい。

 

 

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バーチャルリアリティーの世界

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今日は秋葉原で、VRシアター体験をしてきました。写真はこんな感じ(リンク)

まずはじめに、攻殻機動隊の世界。15分ものが600円でしたが、あっという間でした。本当に別世界に入り込んだように、脳が認識しているのがわかりました。上を見ても下を見ても左右を見ても、リアルに別世界が広がっています。ほんとに驚きです。SFと相性がいいのは納得です。

次は、進撃の巨人の世界。巨人と化したエレンと共に、壁の穴を塞ぐミッションに参加します。5分で600円とこちらはちと高額と思いましたが、それなりに楽しめました。やはり別世界に完全に入り込めました。

次は、無料で楽しめた初音ミクライブ。初音ミクって、VRで初めてみましたが、目の前まで来ると本当に触れそうな感じがして、思わず手を伸ばしてみましたが、当然スカりました。(笑) これは、世の男心をくすぐりますね。逆に、男性アイドルものもありました。こちらは女性にはたまらないでしょう。

あとは、恐竜の世界、モモクロライブ、横浜ベイスターズのブルペンなどなど、なかなか面白かったです。

先日は、賃貸住宅フェアで、住宅のVR内覧体験をしましたが、VRは、今後いろいろな用途で広がっていくと思っています。

株式市場では、すでにヒト騒ぎありましたが、これから実需を織り込んでいく段階に入っていきますので、関連銘柄をチェックしていきたいと思っています。

 

 

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日本ライフラインの新高値更新に思うこと

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かつての主力銘柄であった日本ライフライン(7575)が新高値を更新しまくっています。

日本ライフライン週足チャート

この銘柄のファンダメンタル分析については、投資の教科書でも、実例として軽く触れています。(新高値銘柄のファンダメンタル面の具体的な検討方法1と2。)

たられば論を言っても仕方ないのですが、今の分割後の株数で、昨年夏のチャイナショック前までは7万数千株を保有していたので、売却しなければこの株だけで 1億円近く儲かっていたことになります。

これは自分自身の投資法を磨き上げるために見過ごせない事象なので、備忘を兼ねて徒然に書いておきます。

・ボックス売買法のボックスの見極め方

個別の株のボックスは、その時々によっても違うし、全体市場にも影響される。ダマしも当然発生する。ボックスの下限値をどこで設定するか、これは極めて難しいテーマ。永遠に答えのないもの。知恵を付けて、自分で腹を決めるしかない。

これは損切りラインをどこに設定するかにも共通するテーマ。損切ラインを近く設定すれば、損切りに引っかかる確率は上がるが、一つ一つの売買の損失はより小さく抑えられる。一方、余計なノイズに引っかかることも多くなる。

自分としては、ボックスの下限値を@1,100で置いていて、これを昨年8月に下抜いた。同時に、全体相場の先導株達が同じような値崩れ(ボックス下割れ)を起こしたので撤退判断を下した。自分のルールに従った投資判断だった。

しかし、後から見れば、ボックスの下限値をもう一つの選択肢である@950においていれば、撤退する必要がなかったかもしれない。当時の判断としては、利益を守ることを優先させた形。木よりも森全体の異常を見て判断した。山火事が起きたら、どんなに頑強な木も一緒に燃えてしまうと考えた。

・ファンダメンタルと株価の考え方

このような高成長株は、ファンダメンタルの伸びが大きいため、株価が一時的に調整しても、結局のところファンダメンタルが打ち勝ち株価は上昇する。

一時的な株価調整を許容して保有し続けるという選択肢もあるし、一度、撤退して様子を見てから再度判断、という選択肢もある。ボックス売買法で、株価が許容されるか否かでここは決めている。

高成長株の場合、ボラティリティーも高まる傾向があるので、途中30%の下落を経て後、高値を再び更新というのはよくある。

ファンダメンタルの悪化を株価は先に織り込む。大抵の場合は、株価が正しい。株価の先行性は、驚くほどだ。しかし、今回のように全体市場の調整に単に巻き込まれただけというケースも当然ありうる。これを投資家が見極めるのは、至難である。当該会社の社長でさえ、会社の先行きを正確に見極めることは難しいものだ。

・ポジションサイジング

投資元本は、1銘柄につき総資金の 1/5 を上限とするというマイルール。しかし、含み益が大きく膨らむにつれ、時価ベースでは総資産に占める割合が 1/3 とかになってしまう。リバランスで一部売却して、1/5 に戻すという手法はある。しかし、それは(今のところ)自分のルールにはない。

リバランスにより、メンタル面での冷静さと、一部の利益を確実に守れるというメリットはある。しかし、一方、とれるべき利益を伸ばせないという面もある。統計的には、どちらがいいのか。過去の自分の売買を数値化して、この点を改善させることはできそうだ。

・結局のところ

完璧な投資法などない。投資し続ける限り、このようなトライアンドエラーを繰り返すことで、より洗練された手法を見つけていくことになるのだと思う。

 

 

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