億超えを約束する「爆発的トレードテク」Best15 自分の核となる投資法を見つけましょう

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告知で恐縮です。今日発売のYenSPA ’17冬号の特集、億超えを約束する「爆発的トレードテク」Best15で、新高値ブレイク法が紹介されました。

正直、YenSPAという雑誌をしげしげと見たのは初めてなのですが、いろいろな投資家や業界の方々が、いろんなことを言っているので、読者は何を選んでいいのか、あっちとこっちで違う意見だけど、どっちを信じていいのかわからないこともあると思いました。

情報誌なので、たくさんの情報やノウハウらしきものが掲載されていますが、情報が溢れすぎていて、私が読んでも株、FX、不動産、転売とジャンルも様々、かつ各ジャンルでも手法は様々です。

これから投資を始める人が、どれをやってみたいか、という視点で見るのはいいと思います。メニューとして。

しかし、少し経験のある初級者が見ると、あれこれと迷いが出たり、隣の芝は青い的な考えになる危険性があります。

最終的に大事なことは、自分の核となる投資法を見つけ、それを極めることです。そうすることで、軸がぶれなくなってきます。

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週刊東洋経済 情報の裏側 ググるだけではカモられる

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今日発売の週刊東洋経済の取材を受けました。

72-73ページ目の「儲かる情報VS損する情報」ということで、投資家やアナリスト、ジャーナリストが実践する情報収集法についてのコーナーです。

普段どういう情報の取り方をしているかについて話しました。

今号は、そもそも情報をどう取り扱うかについて、池上彰さんや、石破茂さん、佐藤優さんの例などが出ておりなかなか面白そうです。

表紙

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四季報オンライン活用法

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今回は単行本の告知で恐縮です。11月30日発売。

著書というわけではないのですが、「本当に億儲けた投資家が教える 『会社四季報』&『四季報オンライン』活用法」(宝島社)で、私の活用法が紹介されています。しかも、表紙に謎のイラスト付きで。(汗)

それよりも私自身、まだまだ知らない活用法があってビックリしました。読んでよかったです。

四季報オンライン(有料版)になりますが、ライバル比較の欄が右下に実はあったこと(これで同業他社とのPER、PBR、配当利回り等の比較が可能)や、東洋経済業種(例「建設・土木」)の銘柄一覧を表示して、同様の比較をできることなど知りませんでした。しかも、業種はさらに細分類できます。うーん、優れもの。

また、DAIBOUCHOUさんの活用法を読んで、週足チャートとニュースリリースをコラボ表示する機能もかなり使えると知りました。そういえば、見たことある気がしましたが、意識して使ってませんでした。これ日足もあるといいのになぁ。

とはいえ、これ以外にも四季報オンラインには使える機能がかなり多いです。個人的には、四季報オンラインの有料プランは投資に必須で欠かせないものとなっています。今回、テーマ別に銘柄動向や閲覧数を見る機能も初めて知りました。

私は四季報オンラインの使用をおススメしていますが、その入門編として、この本はなかなか良いと思います。

四季報オンライン活用法表紙

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日経マネー1月号 目指せ老後資金1億円

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本日発売の日経マネーで取材を受けました。先日のトランプ相場の乱高下でどう対処したか。(P21)

それと、投資のお悩み相談室(P153)にて、「値が下がった株に見切りをつけられず持ち続け、大損したこと何度かあります。上手な損切の仕方を教えてください。」という損切の悩みに回答させて頂きました。

今号はおまけに2017年の勝ち株カレンダーがついてました。壁にかけられるタイプではないので使い勝手は悪そうですが、中身は面白そうなので、見てみたいと思います。毎月、どういう銘柄が動意づきやすいか載ってますね。なるほど~。(笑)

日経マネー1月号表紙

 

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日経マネー12月号 この株で大逆転

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先週発売になった日経マネー12月号を読みました。

最近、他の投資家さんとお知り合いになることも多いのですが、先日の東海地区での株合宿でお話できた凄腕投資家さんが多く出ていたので、これは見逃せないと買いました。

「億万投資家 これが勝負株」のコーナーでは、具体的な銘柄名が多く、読者の方も非常に参考になると思いました。私は銘柄よりも、凄腕の投資家さん達の考え方が知りたいと思い読みました。

また、「個人大株主21人の勝負株」のページも大変参考になりました。

時価総額100億、200億の株式を保有する個人投資家が、どういう株で大きな資産を築いたのか。

ネット関連、バイオ関連の大化け株に集中投資した五味さん。素材関連の割安銘柄に集中投資した那須さん。それぞれの得意分野で大きな結果を出したことに、今後の方向性の参考になりました。

今号はとても良いので、一読をおススメします。

 

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「億トレーダー」になるには何が必要なのか

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先日、東洋経済新報社にて投資家対談の企画がありました。お相手は、著名トレーダーのテスタさんです。

ブログやツイッターを見るとビックリすると思いますが、桁違いのトレードを毎日おこなっている凄腕のトレーダーです。手法は全く異なりますが、それぞれの考えを言いつつ、途中、プライベートな話にも脱線しつつ、とても楽しい対談でした。

なんやかんやで2時間近くお話して、終わった後も近くでライターさんや編集者を交えて食事をして盛り上がりました。

「億トレーダー」になるためのヒントがあるかもしれません。ぜひ、こちらの記事(東洋経済オンライン)をご覧ください。

 

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ダイヤモンド・ザイ 勝ち続ける個人投資家の㊙ワザ

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告知で恐縮です。明日発売のダイヤモンド・ザイ12月号に紹介されています。

今年の下落でも勝った4人の一人として掲載されています。今年は全体が下落相場なので難しい年ですが、その中でも1銘柄で1億円の利益を獲得した事例として取り上げられています。

7月に出した拙著ではタイミング的に載せることができなかった、今年のブランジスタの売買事例です。チャート上のどこで買って、どこで売ったかを図示していますので、拙著の読者さんには特に役立つ情報と考えています。

また、昨年12月~今年6月にエントリーのデータも開示しています。ご参考にして下されば、本の理解も深まると思います。

ダイヤモンド・ザイ12月号表紙

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億万投資家名鑑(日経マネー)

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今日発売の日経マネー11月号は、特別付録として「日本の億万投資家名鑑」が付いています。著名投資家の特集ですが、巻頭の片山晃さんの記事は面白かったですね。すでに運用資産100億円というのもすごいですが、現在の市場をどう見ているかが参考になりました。

片山さんは若いですが、本当に才能あふれる大投資家ですね。投資スタイルが似ているので、刺激や勇気をもらいつつ、いつも参考にさせてもらっています。私も自分の道を進んでいけば、100億円という数字は達成可能だと考えています。モチベーションあがるなぁ。(笑)

巻末の投資家交流図も面白かったですね。今号は私を含め、エンジュクの講師陣が多くでているので、ひとくくりにイベント投資家としてまとめられていましたのが、笑えました。

また、本誌の68ページには、著名投資家の情報ソースが開示されています。v-com2 さんも書かれていましたが、参考になるので一読するといいと思います。ちなみに、個人的には、その次のページの「投資家のためのツイッター使いこなし術」も参考になりました。(笑)

日経マネー11月号表紙

 

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どうでもいいことですが・・・

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拙著の担当編集者と本の売れ行きの話をすることが多いです。東洋経済としては、新刊でもっと売りたいという気持ちが強いのですが、発売から2か月も経つと中古本の存在が気になったりします。

なので、私もときどきアマゾンで中古本の様子を見たり、投資本のランキングを見たりします。中古本は見ていると、まとめて出たりしている(かつ新刊より数十円程度わずかに安い)のですが、ニーズがあるのかすぐに無くなってしまうようです。

著者の立場からすると、新書で売れてくれた方が印税収入が発生する(=寄付金額が増える)ので嬉しいのですが、中古は中古でニーズがあるから致し方ないとこなんですかね・・・。

 

 

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印税の寄付

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私がサポートしている公益社団法人「チャンス・フォー・チルドレン」のブログで、拙著をご紹介して頂きました。

拙著の巻末で書いた通り、著者印税の全額を先の熊本大震災および東日本大震災の復興支援の為に寄付させていただきます。

実は本がどれくらい売れるかわからないまま、発売日直後の7月4日に100万円を先行して寄付させて頂きました。おかげさまで、その後、順調に販売が伸び、4刷目まで行きましたので、追加で寄付ができる見込みです。

この場を借りて、拙著をお買い上げになったみなさまに御礼申し上げます。

「チャンス・フォー・チルドレン」は、こどもの相対的貧困を解決し、やる気があるのに自分ではどうしようもない環境におかれたこどもたちを支援する活動をおこなっています。(活動紹介ムービーはこちら。)

理念や運営がかなりしっかりした組織であり、支援を受けたこどもたちが、支援をする側にまわり、支援の輪が永続的に広がるという好循環をしている魅力的な団体です。

私は、印税による一時的な寄付だけではなく、毎月の寄付で安定的に支援するCFCサポート会員としても、末永く応援していきます。代表の今井さんをはじめ、素晴らしい団体ですので、支援者が増えることを願って、今後もときどきご紹介とご報告をしていきます。

自分のできるところからコツコツと。徳を積ませて頂いております。感謝!

 

 

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