ダイヤモンド・ザイ 勝ち続ける個人投資家の㊙ワザ

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告知で恐縮です。明日発売のダイヤモンド・ザイ12月号に紹介されています。

今年の下落でも勝った4人の一人として掲載されています。今年は全体が下落相場なので難しい年ですが、その中でも1銘柄で1億円の利益を獲得した事例として取り上げられています。

7月に出した拙著ではタイミング的に載せることができなかった、今年のブランジスタの売買事例です。チャート上のどこで買って、どこで売ったかを図示していますので、拙著の読者さんには特に役立つ情報と考えています。

また、昨年12月~今年6月にエントリーのデータも開示しています。ご参考にして下されば、本の理解も深まると思います。

ダイヤモンド・ザイ12月号表紙

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暴落の初動?

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まぁ、相場の先行きなんぞ当たらないのを承知で言っていますが、金曜日に書いたことが、いきなり来た格好になりました。

米国SP500のVIX指数は40%近く跳ね上がり、今日は日経のVIも17%急騰しました。米国の利上げや、大統領選挙のリスク(ヒラリーの健康問題発生でトランプが・・・?)等々、いろいろなものを織り込みにいくような気もしています。

日柄的にも調整となりそうですが、どこまで調整するかですね。個人的には、調整(ひょっとすると大幅調整)の初動ではないかと見ています。

日本の新興市場もここらでまた頭を抑えられるのでしょうかね。2部指数やジャスダック指数を見ていると、そんな感有です。

いずれにしろ、ここからは無理は厳禁です。

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警戒

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拙著でもご紹介したオニールの天井サイン。ディストリビューション日を数えています。

先日の会場セミナーでご質問がありましたが、SP500で8月に9回発生しています。(うち1回のストーリングを含む。)これは、かなり多いです。

NYダウでは7回です。しかも2つの指数とも、小さな山形でやけに値幅が狭く、ボラティリティーが極端に小さくなっています。

SP500のVIX指数は、このところ11~12台で、これは過去25年における最低レベルに近いものです。ボラティリティーは、低下と上昇を交互に繰り返す傾向がありますが、昨年8月のチャイナショック以降は、低下と急騰をサイクル的に繰り返しています。

米国経済は堅調と言われており、両指数ともたしかに昨年の高値をわずかに上回っています。そして2009年3月から続いた上昇も7年半という、過去のデータ(平均4年)からも長期に及んでいます。

9~11月は、アノマリー的にも急落が多い時期です。この時期の安い時に買って、翌年5月に売れという格言もあります。

昨年は、NYダウ創設以来、大統領選挙の前年に初めて年足が陰線になったそうです。(120年の歴史の中で初めて。)

今年の日経平均は、年初から6連続安という歴史的な記録を作りました。

何かの前兆でなければいいが・・・と思いながら今年はずっと警戒してきました。ここからが本当の正念場という気持ちで、市場を見ています。

まずは、今月のFOMCと日銀会合ですね。無理は禁物です。

 

 

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過去1年~今に至る相場環境に思うこと

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久しぶりに全銘柄チャートチェックをおこないました。

これをやると全体的な流れや、忘れていたかの銘柄が今どうなっているとか、意外な銘柄が上昇トレンドにあるとかがわかって楽しいです。主にアベノミクス開始以来の週足チャートを眺めながら、過去1年ほどの値動きを確認する感じ。

以下、徒然に気付いたことや感想を挙げておきます。

・やっぱり内需系は2015年の夏前後がピークという印象。インバウンドは円高等でピークを過ぎているし、国内の消費も実質賃金がマイナスで伸びるわけもない。株価を見ていると再認識させられる。

・アベノミクス以来の週足を見ていると、2013~14年に大きく上昇した後、2015年に天井をつけて、そこから半値以下になっていたりする銘柄がかなり多い。しっかりした利食いプランがないとダメなことがよくわかる。

・昨夏以降圧倒的に右肩下がりの銘柄が多いこと。落ちた後、ちょっと急騰して再び急落するものも。堅調な右肩上がりのチャートはホントに少ない。全体が下落トレンドの中、上昇する株をとらえるのがいかに難しいかが改めてわかる。漫然と売買しても儲けられない。

・昨夏以降は、チャートが右肩上がりの株でも、一旦ボックス下割れをして、ホルダーをダマしつつさらに上昇していくものも多い。これは、個別株そのものの要因もあろうが、市場全体のボラが急激に高まった局面も多かったためと思う。要は、難易度が高い相場環境が1年ほど続いているということ。

・業界として、比較的堅調なのは、情報通信、食品、医薬品。後者2つはディフェンシブだが、情報通信は注目に値する。一方、ダメなのは多いが、銀行、資源系が特にひどい印象。

・10%程度の利益成長では、全体相場の下落トレンドに巻き込まれて、株価は下落または横ばいに留まってしまう感あり。

その他、個別銘柄についてもたくさんつぶやいてみましたので、興味がある方は、ツイッターを覗いてみて下さい。

 

 

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株式投資では、ポジションサイズ・資金管理が最も重要

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おかげさまで、拙著は Amazon で初回分がすべて売り切れ、現在1~2週間待ちとなっています。楽天でも、売り切れちゃったようです。

厳しい相場環境でも、勉強熱心な投資家さんが多いこと、とてもうれしく思っています。

おそらくですが、現在継続中であるこの下落相場を、最後まで生き残った投資家さんが、いつか来るであろう次の本格的な上昇相場で、大きく儲けることになると思ってます。

ですので、決してあきらめることなく、普段より資金サイズを小さくしてリスクを抑え、経験値を上げ、生き残っていきましょう。

さて、題名の通り、「株式投資では、ポジションサイズ・資金管理が最も重要」です。この点は、拙著の第5章に詳しく書きました。実は、これができるかどうかが投資家の生命線であるのですが、実際にはこの点について書かれている投資本は極めてまれです。

自分の投資予算をどう銘柄に配分するか。1銘柄に対して、どのような売買プランで臨むべきか。買いのエントリーは、具体的にどう分割して買っていくのか。リスクを最小限に抑えながら、利益を最大限に狙いに行く実践的な手法を書いています。

この第5章と心構えを書いた第6章は、全てのレベル、全ての投資スタイル(短期・長期問わず)の投資家さんに役立つ内容です。

現在、品切れ状態ですので、お急ぎの方は、お近くの書店でお買い求めください。

(各オンライン書店へのリンク)

パンローリングのトレーダーズショップ(リンク)。細かい目次まで表示されています。

楽天ブックスはこちら(リンク)。立ち読みができます。

アマゾンはこちら(リンク)。現在、配送が遅れているようです。

 
第1章 サラリーマン投資家でも資産1億円
第2章 株は新高値で買え! 新高値ブレイク投資術のキホン(1)
第3章 ビッグチェンジを探せ! 新高値ブレイク投資術のキホン(2)
第4章 ここを押さえておけば勝率が上がる 新高値ブレイク投資術の実践(1)
第5章 私の買い方、売り方を教えます 新高値ブレイク投資術の実践(2)
第6章 どんな相場でも勝つ投資、負けない投資

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どんな相場でも勝つ、1勝4敗でもしっかり儲ける投資術 明日発売!

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こんにちは、DUKE。です。

いよいよ明日、拙著が本屋で発売になります。

今年の株式市場は、非常に難しい展開が続いています。日経平均もジャスダック平均もマイナスに沈み、保有株をどうしようかと悩んでいる投資家さんも多いのではないかと思います。

今年の後半は、勝ち組と負け組投資家の差が、よりはっきり出ることになると思います。今のような全体が下落トレンドの相場では、それに適した投資姿勢で臨むことが極めて重要です。

具体的には、まず投資する資金量を絞ることです。平時の半分、または 1/3 以下の予算に抑え、残りは現金として温存しておきます。相場の暴落時にも、笑顔で出動できるような態勢を整えておくことが肝になります。守り重視です。

そのうえで、チャンスがあれば攻撃もおこないます。今のような逆風の環境下では、本当に強く、上昇できる株は限られています。逆に言うと、あまり労力をかけずに、そういった本当に強い株を見つけられるチャンスです。大きな川の流れに逆らって、力強く上昇できる鯉は目立つからです。

本では、今年のような難しい相場でも、守りを重視しながらも、上昇する株を見つけて、その上昇の波に乗って大きく儲ける手法を公開しています。

実際に、今年の3か月だけで1億円の利益を確定しています。投資元本は、年初の3倍以上になりましたが、なにも特別変わったことをやったわけではありません。私自身の投資法を継続しておこなって得た成果です。

本では、私の大失敗談から始まり、新高値ブレイク投資術の基本、そして効率的な投資情報の取り方や具体的な売買ルールといった実践も惜しみなく公開しています。そして、最終章では、どんな相場でも勝つ投資家、負けない投資家となるための秘訣も書いています。会社員にこそ適した投資法です。

すでに、これだけの内容で1,500円は安すぎるというコメントを多く頂いています。
精一杯の誠意を持って書き上げた自信作です。必ず何か得るものがあると思います。

このご自身への投資チャンスをつかんで、成功する投資家となってください。
人生が変わったらいいですね。あなたの成功を願っています。

(各書店へのリンク)

パンローリングのトレーダーズショップ(リンク)。細かい目次まで表示されています。

楽天ブックスはこちら(リンク)

アマゾンはこちら(リンク)

cover_tokei_takane_raugh

第1章 サラリーマン投資家でも資産1億円
第2章 株は新高値で買え! 新高値ブレイク投資術のキホン(1)
第3章 ビッグチェンジを探せ! 新高値ブレイク投資術のキホン(2)
第4章 ここを押さえておけば勝率が上がる 新高値ブレイク投資術の実践(1)
第5章 私の買い方、売り方を教えます 新高値ブレイク投資術の実践(2)
第6章 どんな相場でも勝つ投資、負けない投資

 

 

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こういう暴落の時にこそ必要なこと

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今日は、EUの残留と思いきや、一転離脱が決定し、すごい暴落となりましたね。日経平均 -7.9%、マザーズ指数 -8.5%でした。日経平均は、今年のザラバ安値を更新し、2/12の安値とほぼ同じ水準で終了しました。

こういう暴落時こそ大切なことがあります。

それは、自分のルールを守るということ。

人間のメンタルは弱いものです。今日のような激しい株価の変動の前では、冷静な判断ができなくなることも起こります。そのようなときのために、自分の売買ルールを構築しているのです。

自分の売買ルールは、暴騰した時も、暴落した時も想定して作られています。どのような対処をしたら、損を最小限に抑え、利益を最大化できるかを考慮して作られています。ですから、それに従うことが、一番適切な処置なのです。間違っても、自分の感情に従って売買してはいけません。

このような時こそ、ぜひ私の本を読んで下さい。第6章に、「どんな相場でも勝つ投資、負けない投資」の秘訣を書きました。決してあきらめずに荒波を乗り切り、そして経験値を上げ、勝てる投資家になってください。

(今日から、紀伊國屋書店 新宿本店で限定20冊を先行販売しています。7/1の発売日が待てない方はどうぞ。)

本はこちら

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ローリスクハイリターンの IPO 投資法

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ここのところ難しい相場が続きますね。

そんな中、ローリスクハイリターンの投資として、優位性が圧倒的に高いのが IPO 投資でしょう。

特に、有望な新規公開株を上場前にゲットできると、軽く +50% や 2倍になっちゃったりします。当選するにも、ちょっとしたコツがあり、最近、私も小技を使って有望株をゲットできました。

エンジュクの柳橋さんは、ここ1年で 2,250万円も稼いだんですね。すごいですね、たぶん本業より稼いでますよね。

現在、柳橋式IPOプロフェッショナル講座の無料動画3回分(リンク)が、期間限定で公開されています。儲ける手段を増やしたい方にはチャンスですね。

私もどうやったら当選するのか、教えてもらおうかな。(笑)

 

 

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他人に見えないものが見える

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株式投資は、テクニカルはもちろんのこと、ファンダメンタル面の調査も重要です。

会社が発表する決算短信や決算説明資料を読んでいると、時々、他人には見えないものが見える時があります。

その業界に非常に詳しい人であれば、会社が一時的に赤字決算や減益を発表しても、その先の復活が見えている場合があります。そういったチャンスは結構あります。

その会社に詳しく、ビジネスモデルも深く理解している投資家であれば、決算資料の内容を会社に確認し、現場の店舗の状況も自ら確認し、将来の業績をある程度予想することもできる場合もあります。

一時的に減益や赤字になり、株価が大幅調整局面に陥った時は、会社の将来に不安を抱いた投資家達が焦って売却している時です。しかし、その一方で、その会社の業績が今後、大きく伸びると見えていれば、その時が絶好の買い場となります。

今年は難しい相場ですので、決して買うことを推奨しているわけではありませんが、他人には見えないものが見えている時は、儲けられる絶好のチャンスです。

ダイヤモンドの鑑定を毎日のようにしている人には、その石の良し悪しがわかりますが、普段から全く見ていない人には、さっぱりわかりません。

日頃の銘柄調査や業界研究の積み重ねで、そういったチャンスは増えてきます。長年同じことをやっていると、その分野の目利きになるということです。

 

 

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集中投資と分散投資

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「いちどきに10種類の銘柄を短期間で売買するよりも、むしろ値上がりしている1銘柄を長期間保有すべきだ。」

米国の著名投資家ニコラス・ダーバスの言葉です。私も同じ考え方です。

10銘柄も20銘柄も株式を買う人がいますが、いわゆる分散投資は、本当に良い株式に配分する金額が少なくなるため、投資パフォーマンスも分散効果が働いてしまい、月並みなものになるデメリットがあります。

それに、日々の生活に忙しい普通の人は、数多くの銘柄を管理できません。決算やニュースを追いかけるだけでも大忙しです。大切なニュースを逃すこともあり得るでしょう。

多数の銘柄に分散するメリットは、ある程度適当に銘柄を選んでも、当たり株を掴める可能性が高まることと、外れ株を掴んでも損が少なくすむことくらいでしょうか。

優れた投資法と、優れた銘柄を見つける手法があったとしても、分散投資ではそのメリットを存分に活かせないのです。

 

 

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