1月パフォーマンス

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さて、今年最初の月が終わりました。1月の個人投資家の成績が続々と出ているようです。個人投資家パフォーマンスランキングというサイトでは、優秀な投資家さんたちの成績が公開されています。

まだ集計途中ですが、ざっと9割がたがプラスとなっているようです。1月の日経平均はマイナスでしたが、反面、新興市場はプラスであったことが効いているようです。

私個人は、現在は「%」でパフォーマンスを測るのではなく、「金額」で測るようになっています。その辺の理由は、こちらのテスタさんのブログを読むといいと思います。

 

 

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投資成績まとめ 5月末累計で+235%

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別にドヤするつもりもないのですが、著書の出版を控えているのでいい機会かと考え、直近の5月末までの投資パフォーマンスをまとめてみました。

2015年は、8月以降のチャイナショックとその余波に見事に巻き込まれ、月並みのパフォーマンスに終わりました。完全に油断していたのが原因です。

チャイナショック以降は、下落相場への対処として、投資する資金量を減らし、ディフェンス重視にしています。

2016年は、ここまでのところ記録的なパフォーマンス(+235%)となってます。1銘柄が急騰し、その大波に乗れたことが主因です。下落相場の中でも、自分自身の投資法を貫いていることが、好結果に結びついていると考えています。

7月1日に発売予定の著書(リンク)については、また別途、ご紹介させて頂ければと思います。

パフォーマンス表 2016年5月

税引前ベース:簡素化のため、「自分」は配当込としていますが、TOPIX、JASDAQ指数は配当除きを使用しています。(TOPIX 配当込は、概して +1~2%/年ほど良くなります。)

以前は折れ線グラフも作成していましたが、もはやインデックスと比較しても差が大きすぎて意味をなさない為、やめました。

 

 

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2014年振り返り

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さて、今年一年の振り返りを簡単に。

後厄の年でしたが、年初の法華経寺でのご祈祷が効いているのか、大病などなく無事に年を越せそうです。(感謝)

3男が無事に生まれました。イクメン活動で忙しい毎日でした。(感謝)

ますます責任重大ですが、息子たちに尊敬されるような人間になろうと、将来計画を悶々と考える一年でした。

投資関連では、エンジュクの投資日記ステーションに参加することになりました。(ご縁に感謝)

いろいろなセミナー等に参加することで投資仲間も増え、会社以外の人脈が広がりました。(ご縁に感謝)

投資実績が着実に積み上がり、いろいろな節目を迎えることができました。(感謝)

今年のパフォーマンスは、昨年の+111%に引き続き、3ケタ%増となりました。大きな失敗を3つほどした年でしたが、金額ベースで最高記録を更新しました。(感謝)

今年も大過なく過ごせたのも、家族、そして支えてくれている周りの方々のおかげだと感謝しております。

今年1年お世話になりました。良いお年を!

 

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9月投資実績

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9月の実績報告です。9月単月では、-0.7%、1~9月累計では、+54.0% となりました。

9月は日経225の売建で、こっ酷くやられたのですが、個別銘柄が奮闘してくれて、よくこの程度のマイナスで済んだものだと思います。3月以来のマイナスです。

7月末くらいからずっとブログでも書いてますが、相場の調整局面を警戒しています。
米国市場の7/31の大陰線に引続き、9/25の大陰線での直近安値更新も気になりますし、10月は何かと大幅な下落のある年です。ふりーパパさんがおっしゃる高金利通貨(豪ドル、NZドル)から、米ドルへの資金の還流(引揚げ)も気になります。

また、少し視点を変えて、テクニカルに日経平均の月足チャートを見てみると以下のようになります。
2000年の高値と2007年の高値を結んだ線が、ちょうど2013年12月の高値に当たります。相場環境を鑑みると、一旦はこの線に上値を抑えられることも、十分あるかもしれません。

日経平均月足
個人的には、この辺で調整があった方が、来年に向けて上昇しやすいと考えています。
あまり無理する局面でもないですし、今年はここまで十分な利益が出ているので、相場の調整局面で十分な買い余力がある体制であることが重要と考えています。
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