微差力

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斎藤一人さんの著書「微差力」を読みました。ふりーパパさんの推薦図書です。

結論から言うと、とても素晴らしい本でした。おススメです。

「日々のちょっとちょっとの差(微差)の積み重ねが、大差を生む」というのが本を通してのテーマです。それだけでなく、以下のような金言が盛りたくさんです。

すべての成功とは、期待以上。どのくらい相手を喜ばせられるか。どのくらい相手を感動させられるか。これに尽きます。期待以上のものを出すというのは、「期待以上のものを出す」という決意があればいい。

今、来てくれている人が楽しむことをいつも考えて実行すれば、お客さんは絶対に増える。広げようとするのではなく、充実させる。だから今、目の前にいる人を喜ばせてください。外に目を向けちゃダメなんです。

自分のためにも人のためにもなるのが、本物。

重続は力なり。

などなど。これらの内容は株式投資にもあてはまるし、普段の会社員生活や、習い事などにも全てに通ずるので、とても参考になります。

私の場合は、ちょうどこれから3月までいろいろと会場セミナーが予定されていますので、その心構えとして、とても参考になりました。感謝です。

 

 

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ストレングスファインダー

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PCの引越しをしていたら、昔の記録が出てきました。およそ7年前に「ストレングスファインダー」をやったのですが、その結果が出てきました。

ストレングスファインダーとは、アメリカの世論調査&コンサルティングのギャラップ社が、一人ひとりが自分の得意を見極め、日々自分の強みを使って仕事をすることで、楽しく、しかも効果的に成果を出してもらうために開発したツールです。詳しくはこちら

当時、転職なども考えていて、自分の強みは何か、真剣に考えていました。その一助になった、とても良いツールです。

ちなみに私の結果は、こんな感じです。「学習欲」「分析思考」「個別化」「着想」「最上志向」。
全34項目中、これらの資質が私の強みの上位5つと出ました。

個々の解説は割愛しますが、とても的を得ていて興味深いものばかりでした。おススメです。
再度受けてみようかな。(笑)

ストレングスファインダーはWeb診断アセスメントです。受け方には2種類あり、アクセスコード付きの書籍を購入してそのコードを使用する方法と、ギャラップ社のサイトでアクセスコードを直接購入する方法があります。

私は「さぁ才能に目覚めよう」を買ってアクセスコードを得てやりました。「ストレングス・リーダーシップ」など、ほかにもあるようです。
(ちなみに中古本は、アクセスコードが使用されているのでだめですよ。)

 

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今後、実現することリスト

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新年を迎えて、「今後、実現することリスト」を2年ぶりに更新しました。

前回は2015年1月に書いたのですが、7割がた実現してしまいました。それだけ、この2年間は充実していて、身の回りでいろいろなことが変わったのだと実感しました。

リストの作成は、2003年からやっているのですが、書いてきたことがことごとく実現してきたことに毎回驚きます。

新しくリストを作成しましたが、相変わらず自分の物欲の無さを感じます。書くことも、メンタル的なことや、経験や体験的なソフト面の事柄が多くなってきました。

新年ですので、ここに名言を一つ。

夢なき者に理想なし、

理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、

実行なき者に成功なし。

故に、夢なき者に成功なし。

- 吉田松陰 -

 

 

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信念が試される展開。今日はひどかった…。

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今日はすごいボラでしたね。日経平均が一時1000円下げるなど、ホントにやめてほしいです。

こういう時は、メンタルが試されますね。事前のプラン通りに動けるかどうか。私は、投資日記をつけてますので、保有株やポジションについての方針を確認しています。書くことで、余計な狼狽売りや思い付き売買がなくなります。

そもそもプランがなかったり、ポジションが大きすぎると精神的に動揺してしまうので、今回のような不確実性の高い局面では、ポジションを少なめにしておくことです。

私自身は、ヘッジ用の日経先物の売りポジションを買戻したり、買い持ちしていたプットオプションを決済したり、個別銘柄で買いたいものを下値で指値したりしていましたが、終わってみると今一つな感じです。(笑)

手法的にも逆張りって苦手なんですよね。新高値買いに慣れているので、順張りが通常なので、こういう局面は今一つ苦手です。

個別の観察をしていると、やはり業績の強いものは戻してきますね。こういう全体相場が崩落した時に強さを見せる銘柄が、今後の上昇株になる可能性が高いです。めげずに観察を続けましょう。ハードワークは報われるものです。

 

 

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開運スポット~陽運寺~

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先日、有名な陽運寺へ行ってきました。東京の四谷三丁目駅近くにあるとてもお洒落なお寺です。

有名な理由はかの「お岩さん」もあるのですが、それ以上に「正しい縁切り・縁結び」のお寺として有名なのです。そのせいか、参拝客の8割がたは女性、しかも若い女性が多い感じです。

また芸道上達ということで、そうそうたる芸能人や歌舞伎役者などが祈願に訪れています。(私の投資芸も上達するかな?)

毎月開運祈願祭が1日に開催されるため、参加してまいりました。ありがたく副住職の法話を聴き、瞑想をおこない、祈願をし、さらに副住職のお経の巻物でお清めをして頂きました。

お堂内には大黒さんが鎮座しており、たいそうご利益があるということなので、私も打ち出の小づちから頭や手、お腹を摩りまくって、ガッツリ祈願してきました。(いやぁ~、また儲かる気がしてきた!w)

この開運祈願祭は大人気のため、毎回整理券がなくなるほどの人気です。ツイッターで空き状況が見られるようになり便利になりました。

とてもいい雰囲気のお寺さんなので、ぶらりと散歩に訪れるのでもおススメです。開運スポットでパワーを頂いたお話でした。

陽運寺

陽運寺境内

陽運寺お堂内

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モチベーションと投資仲間

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先日、東海地区の株合宿に参加してきました。1泊2日で、みんなで餅つきをしたり、夜中まで株談議をしたりと、非常に楽しいものでした。

自分よりも遥かに凄腕の投資家さんばかりで、とても刺激になりました。話をしながら、自分に足りないものは何か、と考えながら勉強させていただきました。

このように、投資家同士のコミュニケーションというのは、いろいろな効用があります。一番は、何といっても株の話が心置きなくできるという点。会社ではなかなかできませんし、したとしてもあまりいい印象を持たれないのが残念なところです。

2番目は、お互いに切磋琢磨できて、いい刺激になり、さらにモチベーションがあがること。その結果、さらに投資家としてレベルアップできることです。

その意味でも、自分よりも実績のある投資家との勉強会や懇親会の機会があれば、ぜひ活用すべきだと思います。一人で悶々とやるのもたまにはいいですが、それよりも、他の投資家との交流を深めながら、自分を磨いていくといいと思います。

株式投資は、長く続けていければ(生き残れば)経験値もアップし、成功する投資家に近づけます。長い道中、モチベーションを維持するという観点でも、投資仲間というのはとても大切な存在です。

 

 

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印税の寄付

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私がサポートしている公益社団法人「チャンス・フォー・チルドレン」のブログで、拙著をご紹介して頂きました。

拙著の巻末で書いた通り、著者印税の全額を先の熊本大震災および東日本大震災の復興支援の為に寄付させていただきます。

実は本がどれくらい売れるかわからないまま、発売日直後の7月4日に100万円を先行して寄付させて頂きました。おかげさまで、その後、順調に販売が伸び、4刷目まで行きましたので、追加で寄付ができる見込みです。

この場を借りて、拙著をお買い上げになったみなさまに御礼申し上げます。

「チャンス・フォー・チルドレン」は、こどもの相対的貧困を解決し、やる気があるのに自分ではどうしようもない環境におかれたこどもたちを支援する活動をおこなっています。(活動紹介ムービーはこちら。)

理念や運営がかなりしっかりした組織であり、支援を受けたこどもたちが、支援をする側にまわり、支援の輪が永続的に広がるという好循環をしている魅力的な団体です。

私は、印税による一時的な寄付だけではなく、毎月の寄付で安定的に支援するCFCサポート会員としても、末永く応援していきます。代表の今井さんをはじめ、素晴らしい団体ですので、支援者が増えることを願って、今後もときどきご紹介とご報告をしていきます。

自分のできるところからコツコツと。徳を積ませて頂いております。感謝!

 

 

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お金の真理

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斎藤一人さんの新刊 「お金の真理」 を読みました。お金に好かれる5つの法則。
一人さん自らが、「私の知る限り、お金に関することで、これ以上の話はないと思っています」と言う著作です。

・第1の法則:お金は“知恵”と“忍耐”を学ぶためにある
・第2の法則:「なぜかお金が入ってこない人」は心のどこかでお金を嫌っている
・第3の法則:目の前の問題を解決すると豊かになれる
・第4の法則:神様を信じる人は成功する
・第5の法則:「自分は運がいい」と思い込めば運は良くなる

一人さんの本は数冊目ですが、どれもわかりやすい表現で書かれています。この本も金言がたくさん出てきました。違和感なく取り込めるところ、まだまだ自分が足りないなと反省するところなど、やはり学ぶことが多かったです。

一人さんが言っていることは、金持ちになるには、心、メンタル面が非常に重要で、たとえば、「自分は運がいい」と思い込むとか、それを自ら言うとか、神様が望んでいることをやれば必ずお金持ちになれるとかの話が多いです。

そのうえで、お金持ちになるための努力をせよと説く。知恵と忍耐を学べと説く。
お金が持てるのって、結局は「器量」と。器量とは、知恵と忍耐。

私はこういう自己啓発本を昔から多く読んできましたが、納得の一冊です。普段の生活での実践に活かしたいと思います。

お金の真理

 

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手相の話(ラッキーMと成り上がり線)

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手相っておもしろいですよね。別に信じている訳ではないのですが、どちらかというと自分に都合のいいことだけ信じるタイプなので。

以前、ふりーパパさんの会場セミナーで、ラッキーMのお話がありました。手のひらにM字がある人は、ツイテル!というもの。

結構、M字もってる人、多いようです。持ってるあなた、ツイテますねー!これからまだまだいいことありまっせ。両手だとなおいいようです。

まぁ、ツイテルと勝手に思い込むことの方が大事なんですが。

ほかに、なんか自分にありそうなラッキー手相を調べていたら、ありました。成り上がり線

貧乏から一転して大金持ちになれるという手相のようです。大器晩成型。投資家にもってこいの希望をもたせる手相ですね。

まぁ、これも勝手に「俺は持ってる!」とサッカー日本代表の本田選手並みに思い込むことが大事なんですが。(笑)

手相のお話でした。

 

ラッキーM

成り上がり線

 

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「嫌われる勇気」アドラー心理学

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ベストセラー本である「嫌われる勇気」を読みました。題名からして興味をそそりますね。

内容は素晴らしくいいものでした。アドラー心理学について、比較的平易にまとめられたもので、面白いのでドンドン読んでしまいます。

重要なフレーズはたくさん出てきますが、いくつか紹介しておきます。

「大切なのは何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである」

「ライフスタイルが先天的に与えられたものではなく、自分で選んだものであるならば、再び自分で選び直すことも可能」

「健全な劣等感とは、他者との比較のなかでうまれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるもの」

「われわれが歩くのは、誰かと競争するためではない。いまの自分よりも前に進もうとすることにこそ、価値がある」

「他者からの承認を求め、他者からの評価ばかりを気にしていると、最終的には他者の人生を生きることになる」

「自由とは、他者から嫌われることである」

「他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず、承認されないかもしれないというコストを支払わない限り、自分の生き方を貫くことはできない」

ここまでは、ホンの前半部分です。後半では、もっともの凄い深い内容が書かれています。

これは妻にも読んでもらおうと思ってます。超おススメ本です!

嫌われる勇気表紙

 

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