株式投資とストレス

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今朝方未明、胸が痛くなりました。狭心症の予兆のような痛さです。数年に一度まれにあるんですが、原因はなんとなくわかっています。

2年程前に、日本メンタルヘルス協会の心理学ゼミナール基礎コースを修了しました。夕凪さんのメルマガで紹介されていたのがきっかけでした。

その中でストレスは様々な出来事に起因することを学びました。各出来事を数値化すると…

夫・妻の死 100

離婚 73

肉親の死 63

けがや病気 53

結婚 50

解雇 47

退職 45

家族の病気 44

仕事の変化 39

転職 36

といった具合です。意外にも、結婚や退職といった良いことでもストレスがかかるんですね。

株式投資に関連する事項では、

500万円以上の借金 31

担保・貸付金の損失 30

ということは、信用取引をしながら含み損をかかえていると合計 61 なので、肉親の死に匹敵するくらいのストレスがかかっていることになります。恐ろしいですね。

私の場合は、多額の含み損を放置することはまずありませんが、それでも損切りが多発するとストレスがかかります。今回の場合は、むしろ働き過ぎと睡眠不足、そして買いポジションの大きさに起因していると自己分析しました。

ということで、ポジションをだいぶ整理して、よ~く寝ることにしました。(笑)

 

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飛ぶ株と飛ばない株

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ふりーパパさんの有り難いお言葉を頂きまして、身に余る光栄です。

さて、株には2種類の株があるんですが、大きく分けると題名の通り、飛ぶ株と飛ばない株があります。わかりづらいですね・・・。

具体的には、1. 新高値銘柄  2. それ以外の株。

新高値をとって来た銘柄というのは、高値の抵抗線を上抜けて来たので、力強さがあることとその後の売り抵抗が少ないのですね。飛行機と同じで、雲の下では雨やら強風やら鳥やらいろんな抵抗があり、なかなか思うように飛べません。でも、雲を上抜けるとそこは快晴でいい風が吹いています。抵抗になるようなものもほとんどありません。

ですので私は、新高値銘柄をチェックすることを日課にしています。もちろん、飛行機(銘柄)の中には、飛ぶやつもいれば、思ったほど飛ばない期待外れのヒコーキも結構いたりします。

今後は時折、新高値銘柄について触れることもあると思います。

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初投稿

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はじめまして、DUKE。(デューク。)です。

エンジュクさんのご依頼を受けて、今日から投資日記ステーションに参加させて頂くことになりました。

ふりーパパさんの投資塾を受講し始めたのが、つい2年ほど前です。私にとっては、それが投資生活における大きな転機となったと考えています。ふりーパパさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

株式投資を本格的に始めたのは2003年です。ソニー株を恐る恐る買ったのがスタートだったと記憶しています。幸運にもその後の小泉相場に乗れたところから始めることができました。

しかし、プロフィールにも記載している通り、その後のライブドアショック~リーマンショックの3年間はやられっぱなしでした。何で会社の業績が絶好調なのに、大きく売られるのかも理解できていませんでした。それでも下手くそなりに損切りをしてきたおかげでなんとか生き残ることができました。その間、たくさんのことを 『痛感』して学びました。歴史に学ぶ賢者ではなく、まさに経験に学ぶ愚者だったのです。

そんな私ですが、生き残ることができたおかげでアベノミクスのような相場にも立ち会えたのですね。

現在は、新高値銘柄に注目した投資法をおこなっています。テクニカルとファンダメンタルの両面からの分析をしています。

今後ともよろしくお願いします。

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