節税売り

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ここのところ大型株ばかりが賑わっている感じです。

中小型株は、なにか意味不明の売りが出たりして何だろう?と考えていたら、もうすぐ年末でした。

日経平均も(終値ベースで)新高値を更新して、やれやれ売りやら、節税売りやら、銘柄乗り換えやら出てるのですかね。

ファンダメンタルのしっかりした銘柄が売られている場合は、ボックスの下値付近で粛々と拾う感じでしょうか。

 

 

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週刊東洋経済 情報の裏側 ググるだけではカモられる

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今日発売の週刊東洋経済の取材を受けました。

72-73ページ目の「儲かる情報VS損する情報」ということで、投資家やアナリスト、ジャーナリストが実践する情報収集法についてのコーナーです。

普段どういう情報の取り方をしているかについて話しました。

今号は、そもそも情報をどう取り扱うかについて、池上彰さんや、石破茂さん、佐藤優さんの例などが出ておりなかなか面白そうです。

表紙

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強気相場は続く…

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アメリカ大統領選挙から強い相場が続いています。主要株価指数であるNYダウやSP500とも、明確に高値を更新してきて上昇トレンドはいまだ継続中であると言っています。(添付2年日足チャート参照)

日本においても、日経平均の日足チャート(添付)を見ると、15000円~18000円のボックスを上抜けて、約10か月間続いていた保ちあいから脱却しています。

ご存知の通り、マスコミや専門家と称する人々のコメントは全くあてになりません。前回のブレグジットしかり米大統領選挙しかり。

大切なことは自分で考えることです。相場が何を語っているかを真摯に考えることです。雑音を排除して、そのままこれらの株価チャートがあなたに何を語りかけているかを考えるのです。

目先の行き過ぎは、当然調整もあるでしょう。適切なリスク管理をおこない、無理をせずに大きな流れについて行く。投資家たるもの、そういった柔軟な姿勢が大切と考えています。

NYダウ日足
NYダウ日足チャート

SP500日足
SP500日足チャート

日経平均日足
日経平均日足チャート

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日経18600円、円114円突破

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今現在の数字です。なんか、すごいことになってますね。

一方向に傾きすぎで怖い感じがしますが、こういう波にも投資家としては乗っていきたいところです。

 

 

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四季報オンライン活用法

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今回は単行本の告知で恐縮です。11月30日発売。

著書というわけではないのですが、「本当に億儲けた投資家が教える 『会社四季報』&『四季報オンライン』活用法」(宝島社)で、私の活用法が紹介されています。しかも、表紙に謎のイラスト付きで。(汗)

それよりも私自身、まだまだ知らない活用法があってビックリしました。読んでよかったです。

四季報オンライン(有料版)になりますが、ライバル比較の欄が右下に実はあったこと(これで同業他社とのPER、PBR、配当利回り等の比較が可能)や、東洋経済業種(例「建設・土木」)の銘柄一覧を表示して、同様の比較をできることなど知りませんでした。しかも、業種はさらに細分類できます。うーん、優れもの。

また、DAIBOUCHOUさんの活用法を読んで、週足チャートとニュースリリースをコラボ表示する機能もかなり使えると知りました。そういえば、見たことある気がしましたが、意識して使ってませんでした。これ日足もあるといいのになぁ。

とはいえ、これ以外にも四季報オンラインには使える機能がかなり多いです。個人的には、四季報オンラインの有料プランは投資に必須で欠かせないものとなっています。今回、テーマ別に銘柄動向や閲覧数を見る機能も初めて知りました。

私は四季報オンラインの使用をおススメしていますが、その入門編として、この本はなかなか良いと思います。

四季報オンライン活用法表紙

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サマーレッスンでドキドキ

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プレイステーションVRのサマーレッスンをやりました。バンダイナムコから出ているVR専用のソフトです。

夏休みの1週間で、女子高生(VRキャラの宮本ひかり)の家庭教師をやって成績アップを目指しながら、コミュニケーションを楽しむゲームです。男性諸君の心をくすぐりまくる作品です。昔のときめきメモリアルを思い出しました。

VRだけあって、没入感は最高にあります。キャラとのコミュニケーションも臨場感があり、本物に近い感覚が楽しめます。
ただ、何度も言ってますが、長時間やると気持ち悪くなります。いわゆるVR酔いです。

ということで、いまだにベストエンディングに行きついていないのですが(汗)、YouTube上で出ているので、それを見たら満足してしまってやっていないという状況です。(笑) 興味のある方は、少し雰囲気がわかるので視聴してみてください。

プレステVRは、うーんどうなんでしょ。やっぱり、VR酔いをなんとかしないと普及しないでしょうね、というのが強い感想です。でも、体験としては圧倒的に面白いので、なんとか解決してもらいたいものです。

サマーレッスン

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日経平均18400円

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現在、日経CFDで18400円をつけました。いったいどこまで行くのでしょうか?

オーバーシュート気味になってきましたが、小型株にも資金が還流するのを期待したいと思います。

利食いのタイミング、難しいですねぇ~。

 

 

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日本アニメ

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映画「この世界の片隅に」を鑑賞してきました。(予告編はこちらで見られます。)ツイッターの投資家クラスタでも話題の作品です。

結論から言うと、非常に良かったです。名作の域に達しているので、おそらく大ヒットとなると思います。おススメです。

すでに、映画館で立ち見が出るほどの大人気(そもそも上映館が少ない!)ですが、これから巷で徐々に話題になると思います。
声優の「のん」も役柄にピッタリでした。

この夏公開の「君の名は。」(予告編はこちら。)も名作で、歴代興行収入2位になる勢いですが、昨今の日本アニメのレベルの高さには本当に驚かされます。

今後も続々と出るでしょうから、映画ファンとしても楽しみです♪

 

 

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日経マネー1月号 目指せ老後資金1億円

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本日発売の日経マネーで取材を受けました。先日のトランプ相場の乱高下でどう対処したか。(P21)

それと、投資のお悩み相談室(P153)にて、「値が下がった株に見切りをつけられず持ち続け、大損したこと何度かあります。上手な損切の仕方を教えてください。」という損切の悩みに回答させて頂きました。

今号はおまけに2017年の勝ち株カレンダーがついてました。壁にかけられるタイプではないので使い勝手は悪そうですが、中身は面白そうなので、見てみたいと思います。毎月、どういう銘柄が動意づきやすいか載ってますね。なるほど~。(笑)

日経マネー1月号表紙

 

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自分に足りないもの

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どうしたら投資の実力がもっと向上するのか、いつも考えています。

過去数カ月の間に、短期で2倍になった銘柄を2つも逃しました。テクニカル面、ファンダメンタル面の双方から、初動の時点で気づいていたにもかかわらずです。

非常に悔しい思いでいっぱいであると同時に、どうしたらそれらの銘柄に乗ることができたのか、真剣に考えています。おそらく、今の自分のやり方に、さらに磨きをかけることによって可能になるのかもしれません。

自分は少し慎重すぎるのかもしれない、と時々思ったりもします。最終的には、ファンダ面(ときには需給面も)を考慮して、裁量で投資するか否かの決断を下すわけですが、そこのルールを改善する余地がかなりある気がしています。

自分にはいったい何が足りないのか、その答えを探し、実行動に移していくしかありません。それの繰り返しですね。

 

 

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