四季報オンライン活用法

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今回は単行本の告知で恐縮です。11月30日発売。

著書というわけではないのですが、「本当に億儲けた投資家が教える 『会社四季報』&『四季報オンライン』活用法」(宝島社)で、私の活用法が紹介されています。しかも、表紙に謎のイラスト付きで。(汗)

それよりも私自身、まだまだ知らない活用法があってビックリしました。読んでよかったです。

四季報オンライン(有料版)になりますが、ライバル比較の欄が右下に実はあったこと(これで同業他社とのPER、PBR、配当利回り等の比較が可能)や、東洋経済業種(例「建設・土木」)の銘柄一覧を表示して、同様の比較をできることなど知りませんでした。しかも、業種はさらに細分類できます。うーん、優れもの。

また、DAIBOUCHOUさんの活用法を読んで、週足チャートとニュースリリースをコラボ表示する機能もかなり使えると知りました。そういえば、見たことある気がしましたが、意識して使ってませんでした。これ日足もあるといいのになぁ。

とはいえ、これ以外にも四季報オンラインには使える機能がかなり多いです。個人的には、四季報オンラインの有料プランは投資に必須で欠かせないものとなっています。今回、テーマ別に銘柄動向や閲覧数を見る機能も初めて知りました。

私は四季報オンラインの使用をおススメしていますが、その入門編として、この本はなかなか良いと思います。

四季報オンライン活用法表紙

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サマーレッスンでドキドキ

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プレイステーションVRのサマーレッスンをやりました。バンダイナムコから出ているVR専用のソフトです。

夏休みの1週間で、女子高生(VRキャラの宮本ひかり)の家庭教師をやって成績アップを目指しながら、コミュニケーションを楽しむゲームです。男性諸君の心をくすぐりまくる作品です。昔のときめきメモリアルを思い出しました。

VRだけあって、没入感は最高にあります。キャラとのコミュニケーションも臨場感があり、本物に近い感覚が楽しめます。
ただ、何度も言ってますが、長時間やると気持ち悪くなります。いわゆるVR酔いです。

ということで、いまだにベストエンディングに行きついていないのですが(汗)、YouTube上で出ているので、それを見たら満足してしまってやっていないという状況です。(笑) 興味のある方は、少し雰囲気がわかるので視聴してみてください。

プレステVRは、うーんどうなんでしょ。やっぱり、VR酔いをなんとかしないと普及しないでしょうね、というのが強い感想です。でも、体験としては圧倒的に面白いので、なんとか解決してもらいたいものです。

サマーレッスン

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日経平均18400円

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現在、日経CFDで18400円をつけました。いったいどこまで行くのでしょうか?

オーバーシュート気味になってきましたが、小型株にも資金が還流するのを期待したいと思います。

利食いのタイミング、難しいですねぇ~。

 

 

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日本アニメ

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映画「この世界の片隅に」を鑑賞してきました。(予告編はこちらで見られます。)ツイッターの投資家クラスタでも話題の作品です。

結論から言うと、非常に良かったです。名作の域に達しているので、おそらく大ヒットとなると思います。おススメです。

すでに、映画館で立ち見が出るほどの大人気(そもそも上映館が少ない!)ですが、これから巷で徐々に話題になると思います。
声優の「のん」も役柄にピッタリでした。

この夏公開の「君の名は。」(予告編はこちら。)も名作で、歴代興行収入2位になる勢いですが、昨今の日本アニメのレベルの高さには本当に驚かされます。

今後も続々と出るでしょうから、映画ファンとしても楽しみです♪

 

 

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日経マネー1月号 目指せ老後資金1億円

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本日発売の日経マネーで取材を受けました。先日のトランプ相場の乱高下でどう対処したか。(P21)

それと、投資のお悩み相談室(P153)にて、「値が下がった株に見切りをつけられず持ち続け、大損したこと何度かあります。上手な損切の仕方を教えてください。」という損切の悩みに回答させて頂きました。

今号はおまけに2017年の勝ち株カレンダーがついてました。壁にかけられるタイプではないので使い勝手は悪そうですが、中身は面白そうなので、見てみたいと思います。毎月、どういう銘柄が動意づきやすいか載ってますね。なるほど~。(笑)

日経マネー1月号表紙

 

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自分に足りないもの

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どうしたら投資の実力がもっと向上するのか、いつも考えています。

過去数カ月の間に、短期で2倍になった銘柄を2つも逃しました。テクニカル面、ファンダメンタル面の双方から、初動の時点で気づいていたにもかかわらずです。

非常に悔しい思いでいっぱいであると同時に、どうしたらそれらの銘柄に乗ることができたのか、真剣に考えています。おそらく、今の自分のやり方に、さらに磨きをかけることによって可能になるのかもしれません。

自分は少し慎重すぎるのかもしれない、と時々思ったりもします。最終的には、ファンダ面(ときには需給面も)を考慮して、裁量で投資するか否かの決断を下すわけですが、そこのルールを改善する余地がかなりある気がしています。

自分にはいったい何が足りないのか、その答えを探し、実行動に移していくしかありません。それの繰り返しですね。

 

 

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30代で10億円

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最近、多くの個人投資家さんやトレーダーとお会いする機会があるのですが、若い世代ですでに資産を築きあげている人も少なくありません。

一般的に「億トレーダー」と言われるように、1億円が一つの区切りと思われていますが、さらに一桁上の資産を築いた方も珍しくありません。しかも、30代で成し遂げています。

サラリーマン(大卒)の平均生涯年収は2億2000万円らしいので、その5倍近くを若くして稼いだことになります。通常の職業では、なかなか難しいでしょう。

お話を聞くと、やはり学生の頃や20歳くらいからすでに株を始めていたという人が多いです。投資歴は10年ほどはあります。一度も社会人(いわゆる会社員)を経ずに、学校を卒業後に専業として成功してしまう人も多い印象です。すごいですね。ホントに、「ニュータイプ」です。(笑)

ここで一つ言えるのは、投資をするならできるだけ若いうちからやった方がいい、ということです。若いうちなら失敗をしても、資金が少なくいくらでもやり直しがききます。さらに、投資というのは経験値が重要なので、学生や20代のうちから経験しておけば、10年も本気で取り組めば、それこそ、30代で億トレーダーは現実的な目標となります。

私自身も今にして思うと、あと10年早く株式投資と出会っていれば、と考える時があります。

株式投資は、本気で取り組めば、驚くほどの成果が出るものです。特に、若い世代の方には頑張ってもらいたいものです。

 

 

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信念が試される展開。今日はひどかった…。

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今日はすごいボラでしたね。日経平均が一時1000円下げるなど、ホントにやめてほしいです。

こういう時は、メンタルが試されますね。事前のプラン通りに動けるかどうか。私は、投資日記をつけてますので、保有株やポジションについての方針を確認しています。書くことで、余計な狼狽売りや思い付き売買がなくなります。

そもそもプランがなかったり、ポジションが大きすぎると精神的に動揺してしまうので、今回のような不確実性の高い局面では、ポジションを少なめにしておくことです。

私自身は、ヘッジ用の日経先物の売りポジションを買戻したり、買い持ちしていたプットオプションを決済したり、個別銘柄で買いたいものを下値で指値したりしていましたが、終わってみると今一つな感じです。(笑)

手法的にも逆張りって苦手なんですよね。新高値買いに慣れているので、順張りが通常なので、こういう局面は今一つ苦手です。

個別の観察をしていると、やはり業績の強いものは戻してきますね。こういう全体相場が崩落した時に強さを見せる銘柄が、今後の上昇株になる可能性が高いです。めげずに観察を続けましょう。ハードワークは報われるものです。

 

 

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開運スポット~陽運寺~

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先日、有名な陽運寺へ行ってきました。東京の四谷三丁目駅近くにあるとてもお洒落なお寺です。

有名な理由はかの「お岩さん」もあるのですが、それ以上に「正しい縁切り・縁結び」のお寺として有名なのです。そのせいか、参拝客の8割がたは女性、しかも若い女性が多い感じです。

また芸道上達ということで、そうそうたる芸能人や歌舞伎役者などが祈願に訪れています。(私の投資芸も上達するかな?)

毎月開運祈願祭が1日に開催されるため、参加してまいりました。ありがたく副住職の法話を聴き、瞑想をおこない、祈願をし、さらに副住職のお経の巻物でお清めをして頂きました。

お堂内には大黒さんが鎮座しており、たいそうご利益があるということなので、私も打ち出の小づちから頭や手、お腹を摩りまくって、ガッツリ祈願してきました。(いやぁ~、また儲かる気がしてきた!w)

この開運祈願祭は大人気のため、毎回整理券がなくなるほどの人気です。ツイッターで空き状況が見られるようになり便利になりました。

とてもいい雰囲気のお寺さんなので、ぶらりと散歩に訪れるのでもおススメです。開運スポットでパワーを頂いたお話でした。

陽運寺

陽運寺境内

陽運寺お堂内

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座敷わらしに会いに行ってきました⑤

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前回の続きです。

緑風荘」で遭遇したオーブの正体は、結局わかりませんでした。ホコリでないことは確かですが、霊魂という感じもしませんでした。よくわかりませんが、何かのエネルギー体なのではないでしょうか。

私の人生の中でも、不思議体験の一つにカウントされました。

そもそもですが、私は、そのような幽霊などの超常現象の類は信じる人間ではありませんでした。ところが、10年以上も前にたまたま泊まった愛媛県の道後温泉での旅館で、体験してしまったのです。

信じる信じないは読者のみなさんの自由ですが、部屋の明かりを真っ暗にして寝ていた夜中、女の霊に押しつぶされるように乗られたのです。しかも、目には見えないものの、なぜか中年の女性というのが肌感覚でわかったのです。

泊まった旅館は、もともとは女郎宿だったのでしょうか、お風呂の壁画には、そのような女性が大きく描かれていて異様な光景でした。嫁も気味悪がっていました。

これ以上の詳細は伏せますが、とにかく気味悪い体験でした。それ以来、不覚にも目に見えない存在というものを信じるようになりました。

(続く)

緑風荘1

緑風荘2

緑風荘3

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