マネーポスト

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明日発売のマネーポスト(リンク)に記事が載りますので、お知らせです。

小学館の雑誌は初めてですが、億り人プロファイルとして41ページ目に掲載されています。

今号は、2016年大波乱相場で個人投資家が見た「天国と地獄」特集も組まれています。著名投資家のAkitoさん(リンク)も載ってますね。凄腕投資家さん達も、今年の相場は一筋縄ではいかないようです。

ほかにも全資産を失い、地獄の底までという20代の投資家さんの話も出ていました。私も儲けを全て吹っ飛ばした経験があるので、他人ごとではありません。気を引き締めて相場には臨まないと、いつなんどき落とし穴にハマるかわからないという気持ちでいます。

個別株の特集は、「10万円で買える暴騰株」として、再生医療やフィンテック、IOTなどのテーマ株の紹介がされています。これから、じっくり見てみようかと思います。

マネーポスト

 

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いつも出遅れる人の株講座

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太田忠氏の著書「いつも出遅れる人の株講座」を読みました。結論から言うと、これは良書です。私の本を読んだ初心者、初級者の方にはぜひ読んでもらいたい一冊です。似た思想が根底に流れているので、整合性があります。

太田氏は、ファンドマネジャー、アナリスト、個人投資家の経験がそれぞれ長く、個人投資家にとってわかりやすい内容になっています。ファンダメンタル分析のポイントも役に立つでしょう。

株式市場に対する心構えから始まり、典型的なミスや、投資戦略、偉大な投資家の金言まで書かれています。特に読んでもらいたいのは、第7章の下落相場の投資戦略。下落相場こそ生死の分け目として、リスク管理の大切さを説いています。

おススメです。

 

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9/3 合同セミナーの内容

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あと2週間ほどに迫ってきました。ふりーパパさんとの合同セミナーです。

本から実践へどうつなげるか。私の上半期の売買実績を元に、下げ相場での対処、反省→改善の実例、ビッグチェンジ銘柄の探し方(最近の具体例)などをお話するつもりです。

150名を優に超える方々が、いらっしゃるようですし、遠方からの方もいらっしゃるようなので気合を入れていたら、盛り沢山の内容になってしまいました。どうしよう、90分で足りるだろうか。(笑)

事前に頂いたご質問に対しても、時間がもったいないので書面での回答も用意しました。どこまで、みなさんにお伝えできるかわかりませんが、全力でお伝えしたいと思います。

事務局が急きょ座席数を増やしたようなので、まだ若干席があるようです。申込みはこちらです!お早めに!

 

 

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過去1年~今に至る相場環境に思うこと

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久しぶりに全銘柄チャートチェックをおこないました。

これをやると全体的な流れや、忘れていたかの銘柄が今どうなっているとか、意外な銘柄が上昇トレンドにあるとかがわかって楽しいです。主にアベノミクス開始以来の週足チャートを眺めながら、過去1年ほどの値動きを確認する感じ。

以下、徒然に気付いたことや感想を挙げておきます。

・やっぱり内需系は2015年の夏前後がピークという印象。インバウンドは円高等でピークを過ぎているし、国内の消費も実質賃金がマイナスで伸びるわけもない。株価を見ていると再認識させられる。

・アベノミクス以来の週足を見ていると、2013~14年に大きく上昇した後、2015年に天井をつけて、そこから半値以下になっていたりする銘柄がかなり多い。しっかりした利食いプランがないとダメなことがよくわかる。

・昨夏以降圧倒的に右肩下がりの銘柄が多いこと。落ちた後、ちょっと急騰して再び急落するものも。堅調な右肩上がりのチャートはホントに少ない。全体が下落トレンドの中、上昇する株をとらえるのがいかに難しいかが改めてわかる。漫然と売買しても儲けられない。

・昨夏以降は、チャートが右肩上がりの株でも、一旦ボックス下割れをして、ホルダーをダマしつつさらに上昇していくものも多い。これは、個別株そのものの要因もあろうが、市場全体のボラが急激に高まった局面も多かったためと思う。要は、難易度が高い相場環境が1年ほど続いているということ。

・業界として、比較的堅調なのは、情報通信、食品、医薬品。後者2つはディフェンシブだが、情報通信は注目に値する。一方、ダメなのは多いが、銀行、資源系が特にひどい印象。

・10%程度の利益成長では、全体相場の下落トレンドに巻き込まれて、株価は下落または横ばいに留まってしまう感あり。

その他、個別銘柄についてもたくさんつぶやいてみましたので、興味がある方は、ツイッターを覗いてみて下さい。

 

 

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みにくいアサヒるの子

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お盆休みですね~。マネー・ヘッタ・チャン氏の3作目の著書「みにくいアサヒるの子」を読みました。

結論から言うと、オモローでした。これ、銘柄検索とかに疲れたときに、リフレッシュするのに1話ずつ読むのいいかも。

ご存知、ヘッテルとフエーテルの続編3作目ですが、氏独特のサーカスティックな表現が笑えます。基本、ダジャレ系が多いので、私と共通するところがあり好きです。

一番印象に残ったのは、不安ダースの犬。人間ドッグやがん検診に切り込んでいます。(そういえば、「がん検診100%」の選挙公約を掲げた鳥越俊太郎氏にも驚きましたが・・・)

「健診を受けている人」は、「健診を受けていない人」よりガン発生率、ガン死亡率、総死亡率が高いという事実。恐ろしいですねー。理由は、CT、MRIなどの医療被曝と、余計な早期治療。

本を読んでから、人間ドッグやめようかと本気で考えましたよ。

これに限らず、本では、その他の社会問題、世の中のおかしな問題を独特のアプローチで、面白おかしく書いています。投資の合間に読むリフレッシュ本としていいですよ。

みにくいアサヒるの子

 

 

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御礼と事前質問

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今日は山の日、初めての祝日です。日経新聞朝刊を読んでると、東洋経済さん、またデカデカと半5版広告出してますね。(笑)

発売1カ月で4万部突破ですか!自分の記念に、画面張り付けておきます!手前味噌ですいません!!(笑)

改めてみなさまに御礼申し上げます!!!

それと、9/3 の会場セミナー(リンク)ですが、かなりの反響のようです。すでにエンジュク事務局にて、事前質問の受付けも始まっているようです。私もどのような質問が来るのか、楽しみにしています♪

日経朝刊半5版広告 2016_8_11 山の日の祝日

 

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お金の真理

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斎藤一人さんの新刊 「お金の真理」 を読みました。お金に好かれる5つの法則。
一人さん自らが、「私の知る限り、お金に関することで、これ以上の話はないと思っています」と言う著作です。

・第1の法則:お金は“知恵”と“忍耐”を学ぶためにある
・第2の法則:「なぜかお金が入ってこない人」は心のどこかでお金を嫌っている
・第3の法則:目の前の問題を解決すると豊かになれる
・第4の法則:神様を信じる人は成功する
・第5の法則:「自分は運がいい」と思い込めば運は良くなる

一人さんの本は数冊目ですが、どれもわかりやすい表現で書かれています。この本も金言がたくさん出てきました。違和感なく取り込めるところ、まだまだ自分が足りないなと反省するところなど、やはり学ぶことが多かったです。

一人さんが言っていることは、金持ちになるには、心、メンタル面が非常に重要で、たとえば、「自分は運がいい」と思い込むとか、それを自ら言うとか、神様が望んでいることをやれば必ずお金持ちになれるとかの話が多いです。

そのうえで、お金持ちになるための努力をせよと説く。知恵と忍耐を学べと説く。
お金が持てるのって、結局は「器量」と。器量とは、知恵と忍耐。

私はこういう自己啓発本を昔から多く読んできましたが、納得の一冊です。普段の生活での実践に活かしたいと思います。

お金の真理

 

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「人」と「お金」に愛される特別授業

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先日お亡くなりになった竹田和平さんの最近の著作 「人」と「お金」に愛される特別授業 を読みました。中学生くらいの子どもに向けて書かれた内容ですが、大人の私にも金言がたくさんありました。良書です。

中学生が読んでも本当の意味を理解できないかもしれませんが、それでも読ませたい内容です。橋本左内に触れて、「志」を持とうなんて、なるほどと思いました。

私は随分と遠回りをしている人間ですから、若い頃からこういう素晴らしいメンターがいたら良かっただろうと思います。ですから、自分がメンターになれるように楽しく修行しようとも考えています。

最後に和平さんの言葉を引用しておきます。

「自分のしたことは、全部そのまま自分に返ってくる。先祖に誓うと、自分の心がけも変わってくる。先祖の努力を未来につなぐ使命を感じると、背筋がすっと伸びて自分が何をすべきか見えてくる。愛してくれたすべての恩に報いていこう。そういう心がけがあれば、君が豊かな人生を歩めないはずはない。」

おススメの一冊です。

竹田和平本

 

 

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2016年 これから相場はこう動く

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岡崎良介氏の新刊「2016年夏 これから相場はこう動く」を読了しました。結論から言うと、まさに今、読むべき本です。Kindle 版(ソフトやアプリをダウンロードして簡単に読めます)なので、本というよりもレポートを読んでいる感じでした。

これで1,000円は安過ぎますね。率直な感想です。

岡崎氏は、ご存知、BS12テレビのマーケットアナライズでもお馴染み。様々なデータを元にした理論的な分析が群を抜いて秀逸で、私が尊敬する大先輩です。ちなみにテレビは毎週かかさず視聴しています。

今回の作品も、過去の数々の著作同様に、様々なデータから理論的に結論を導き出しています。リーマンショックから続く金融危機は終わっていない。そして、2016年~2017年に、世界の経済モデルの崩壊を予想しています。

実は私も同様に世界経済、市場の先行きを見ています。

ここ何年かで株式投資を始めた方、本格的な下げ相場の経験のない方、これから先は十二分に気をつけて投資をしましょう。資金は少し、多くても半分以下に抑えておきましょう。

このような素晴らしい本を読むことは、投資家としての考える力を向上させることに役立ちます。マクロ的な広い視点から、市場を見ることができるようになります。そして、それは自身の投資方針、資金管理に反映し、無用なリスクをとることから回避してくれます。

少し難しいと感じるかもしれませんが、おススメです。羅針盤になってくれる一冊です。

岡崎良介氏新刊

 

 

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9/3 会場セミナー詳細とメッセージ

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初の会場セミナー(リンク)が決まりました。

9月3日に東京の永田町で、ふりーパパさんと合同でセミナーを行います。懇親会もついてますので、本についての質問、投資の悩み、サラリーマン生活や私生活とのバランスのコツなど、なんでも質問できる大チャンスです。

ふりーパパさんは私の大先輩であり、お師匠さんです。今回のセミナーのお話も、パパさんから頂きました。
思えば、パパさんの素晴らしいDVDを購入したことが、大躍進の始まりでした。そこから大きく人生が変わった気がします。

このような私自身の経験もあり、この本を読んだことがきっかけで人生が変わる人が出てくるだろうな、と思いながら拙著を書き上げました。それだけの内容を本に詰め込みました。

ただ、本を読んだだけでは、人生は変わりません。その後、どのように具体的に実践につなげていくかが大切です。その点についても、セミナーではお話したいと思います。

8月7日までの早期割引があります。ぜひご利用ください。本の売行きが想定外なので、早期満席で締切りもあるかもです。

また、本についての質問もエンジュク事務局へドシドシお寄せください。講義だけでなく、懇親会でも盛り上がりましょう。本には書けなかったこと、オフレコでしか話せないことも、調子に乗って話してしまうかもしれません。

あ、そうそう、拙著を持参された希望者には、サインとメッセージを入れさせて頂きます。お申し込みはこちら(リンク)

みなさまにお会いできるのを楽しみにしています!

DUKE。

 

 

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