どんな相場でも勝つ、1勝4敗でもしっかり儲ける投資術 明日発売!

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こんにちは、DUKE。です。

いよいよ明日、拙著が本屋で発売になります。

今年の株式市場は、非常に難しい展開が続いています。日経平均もジャスダック平均もマイナスに沈み、保有株をどうしようかと悩んでいる投資家さんも多いのではないかと思います。

今年の後半は、勝ち組と負け組投資家の差が、よりはっきり出ることになると思います。今のような全体が下落トレンドの相場では、それに適した投資姿勢で臨むことが極めて重要です。

具体的には、まず投資する資金量を絞ることです。平時の半分、または 1/3 以下の予算に抑え、残りは現金として温存しておきます。相場の暴落時にも、笑顔で出動できるような態勢を整えておくことが肝になります。守り重視です。

そのうえで、チャンスがあれば攻撃もおこないます。今のような逆風の環境下では、本当に強く、上昇できる株は限られています。逆に言うと、あまり労力をかけずに、そういった本当に強い株を見つけられるチャンスです。大きな川の流れに逆らって、力強く上昇できる鯉は目立つからです。

本では、今年のような難しい相場でも、守りを重視しながらも、上昇する株を見つけて、その上昇の波に乗って大きく儲ける手法を公開しています。

実際に、今年の3か月だけで1億円の利益を確定しています。投資元本は、年初の3倍以上になりましたが、なにも特別変わったことをやったわけではありません。私自身の投資法を継続しておこなって得た成果です。

本では、私の大失敗談から始まり、新高値ブレイク投資術の基本、そして効率的な投資情報の取り方や具体的な売買ルールといった実践も惜しみなく公開しています。そして、最終章では、どんな相場でも勝つ投資家、負けない投資家となるための秘訣も書いています。会社員にこそ適した投資法です。

すでに、これだけの内容で1,500円は安すぎるというコメントを多く頂いています。
精一杯の誠意を持って書き上げた自信作です。必ず何か得るものがあると思います。

このご自身への投資チャンスをつかんで、成功する投資家となってください。
人生が変わったらいいですね。あなたの成功を願っています。

(各書店へのリンク)

パンローリングのトレーダーズショップ(リンク)。細かい目次まで表示されています。

楽天ブックスはこちら(リンク)

アマゾンはこちら(リンク)

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第1章 サラリーマン投資家でも資産1億円
第2章 株は新高値で買え! 新高値ブレイク投資術のキホン(1)
第3章 ビッグチェンジを探せ! 新高値ブレイク投資術のキホン(2)
第4章 ここを押さえておけば勝率が上がる 新高値ブレイク投資術の実践(1)
第5章 私の買い方、売り方を教えます 新高値ブレイク投資術の実践(2)
第6章 どんな相場でも勝つ投資、負けない投資

 

 

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こういう暴落の時にこそ必要なこと

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今日は、EUの残留と思いきや、一転離脱が決定し、すごい暴落となりましたね。日経平均 -7.9%、マザーズ指数 -8.5%でした。日経平均は、今年のザラバ安値を更新し、2/12の安値とほぼ同じ水準で終了しました。

こういう暴落時こそ大切なことがあります。

それは、自分のルールを守るということ。

人間のメンタルは弱いものです。今日のような激しい株価の変動の前では、冷静な判断ができなくなることも起こります。そのようなときのために、自分の売買ルールを構築しているのです。

自分の売買ルールは、暴騰した時も、暴落した時も想定して作られています。どのような対処をしたら、損を最小限に抑え、利益を最大化できるかを考慮して作られています。ですから、それに従うことが、一番適切な処置なのです。間違っても、自分の感情に従って売買してはいけません。

このような時こそ、ぜひ私の本を読んで下さい。第6章に、「どんな相場でも勝つ投資、負けない投資」の秘訣を書きました。決してあきらめずに荒波を乗り切り、そして経験値を上げ、勝てる投資家になってください。

(今日から、紀伊國屋書店 新宿本店で限定20冊を先行販売しています。7/1の発売日が待てない方はどうぞ。)

本はこちら

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株探の意見募集

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私の新刊(リンク)で詳しく紹介している「株探」の運営元である「みんかぶ」さんを訪問してきました。九段下にあるオフィスです。

「株探」はニュースやチャート機能が素晴らしく、また、3か月ごとの決算数値を表示しているなど、かゆいところにも手が届くサービスを提供しています。使いやすくて個人投資家の武器になるので、私のおススメサイトです。

話を聞いたところ、来春にサイトのリニューアル計画があるそうなので、みんかぶさんも改善アイデアがあれば是非聞きたいそうです。

もし株探ユーザーの方で、もっとここを改善してほしい!という意見をお持ちの方は、この機会にぜひどうぞ!(私のブログのコメント欄へ)

 

 

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バンダイナムコの株主総会(お土産がいいね!)

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今日はバンダイナムコの株主総会へ参加してきました。ここは家族連れにもとても優しい総会なので、小さいお子さん、特に小学校へ上がる前の未就学児童がとても多かったように思います。

私も嫁、子どもを連れて参加してきました。もちろん主な目的は、お土産ゲットと展示品を楽しむことです。(笑)
かなり緩い目的ですが、こうして楽しむのも株式投資には大事だと思ってます。

お土産は、いつもの花やしき一日フリーパス引換券(入園+乗り物乗り放題2名分)と、今年は子ども用シャンプーと入浴剤のセットでした。展示品は、ファインディングドリーにこどもが釘付けになってました。

写真やらは、すでにあちこちで投資家さん達がアップしてますので、こちら(リンク)をご覧ください。結構、楽しめると思います。仮装してる人、いたかな?

議事の内容を知りたい方は、こちら(リンク)。私は展示ばっかりみていて、ほとんど聞いてなかったのですが、コンテンツへの苦情が多かった模様です。(笑)

これで今年も、浅草の花やしきで楽しんじゃうこと決定です。もんじゃも食べるかなー。(笑)

 

 

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5か月で1000万円!

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昨日は、IPO のアトラエ、ホープとも +130% 超と高く初値がつきました。公募株をゲットして初値売りした方は、おいしい思いができたのではないでしょうか。その後は、荒れたマーケットを反映して乱高下しています。

今日のIPOの農業総合研究所も、+78%と高い初値がついた後、ストップ高まで買われました。

さて、IPO といえば、柳橋塾ですね。なんと塾長の柳橋さんは、今年も5カ月で1000万円も儲けたそうです。昨年は2250万円だそうですから、安定的に稼いでますね。一流企業のサラリーマンの年収をかるく超えています。

現在、期間限定ですが無料動画を公開中です。公募のゲットの仕方、また、ゲットできなくてもセカンダリー投資で稼ぐ秘訣がわかります。

私も例年12月など、IPOラッシュとなったときにセカンダリーに参戦するので、勉強させていただこうかな。

無料動画はこちら(リンク)

レポートのプレゼントもあるそうです。

 

 

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著書出版のご案内

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今日は私の著書(リンク)のご案内です。

7月1日に東洋経済新報社より発売が決まりました。今年のような日経平均がマイナスに沈む相場環境でも、5月末まで+235%という実績をたたき出した秘訣を書いています。

先日のブログに生涯の投資実績を載せましたが、はっきり言ってサラリーマンでも大きく儲けられる投資術です。投資元本が1年で2倍になることも夢ではありません。(この投資術開始後の実績は、2013年+111%、2014年+101%、2015年+16%、2016年+235%)

かといって、無用なリスクをとって無茶をしているわけでは全くありません。私もライブドアショック、リーマンショックを乗り越えてきました。守るべきところは守り、攻めるべきところは攻めて、大きな利益を得ることができる手法を確立しています。

強調したいのは、私のようなサラリーマンに適した投資術であるという点です。デイトレードのように、一日中パソコンに張り付く必要性は皆無です。ウィリアム・オニールの理論をベースにした、本格的な中長期の投資ですが、だれでも簡単にできるシンプルなものです。身近な事例も挙げて、易しく説明しました。

帰宅後のわずかな時間、毎日30分ほどを利用して、2倍、3倍、ときには10倍になる大化け株を見つけていきます。どこでどのように情報を得るかも惜しみなく書きました。どのようにして、買った株の大きな上昇波動に乗っていくかも書いています。これができれば、ホントに1億円突破は夢ではありません。

本を買うコストは、得られる経済的効果を考えると、非常に安いものです。ローリスク・ハイリターンの自分への投資と言ってもいいでしょう。優れた投資家が書いた本を読めば、あなたの投資を改善させるヒントが必ず見つかります。すべてを経験から学ぶのではなく、先人たちの知恵を借りましょう!

本はこちら(↓)

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ローリスクハイリターンの IPO 投資法

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ここのところ難しい相場が続きますね。

そんな中、ローリスクハイリターンの投資として、優位性が圧倒的に高いのが IPO 投資でしょう。

特に、有望な新規公開株を上場前にゲットできると、軽く +50% や 2倍になっちゃったりします。当選するにも、ちょっとしたコツがあり、最近、私も小技を使って有望株をゲットできました。

エンジュクの柳橋さんは、ここ1年で 2,250万円も稼いだんですね。すごいですね、たぶん本業より稼いでますよね。

現在、柳橋式IPOプロフェッショナル講座の無料動画3回分(リンク)が、期間限定で公開されています。儲ける手段を増やしたい方にはチャンスですね。

私もどうやったら当選するのか、教えてもらおうかな。(笑)

 

 

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投資成績まとめ 5月末累計で+235%

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別にドヤするつもりもないのですが、著書の出版を控えているのでいい機会かと考え、直近の5月末までの投資パフォーマンスをまとめてみました。

2015年は、8月以降のチャイナショックとその余波に見事に巻き込まれ、月並みのパフォーマンスに終わりました。完全に油断していたのが原因です。

チャイナショック以降は、下落相場への対処として、投資する資金量を減らし、ディフェンス重視にしています。

2016年は、ここまでのところ記録的なパフォーマンス(+235%)となってます。1銘柄が急騰し、その大波に乗れたことが主因です。下落相場の中でも、自分自身の投資法を貫いていることが、好結果に結びついていると考えています。

7月1日に発売予定の著書(リンク)については、また別途、ご紹介させて頂ければと思います。

パフォーマンス表 2016年5月

税引前ベース:簡素化のため、「自分」は配当込としていますが、TOPIX、JASDAQ指数は配当除きを使用しています。(TOPIX 配当込は、概して +1~2%/年ほど良くなります。)

以前は折れ線グラフも作成していましたが、もはやインデックスと比較しても差が大きすぎて意味をなさない為、やめました。

 

 

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他人に見えないものが見える

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株式投資は、テクニカルはもちろんのこと、ファンダメンタル面の調査も重要です。

会社が発表する決算短信や決算説明資料を読んでいると、時々、他人には見えないものが見える時があります。

その業界に非常に詳しい人であれば、会社が一時的に赤字決算や減益を発表しても、その先の復活が見えている場合があります。そういったチャンスは結構あります。

その会社に詳しく、ビジネスモデルも深く理解している投資家であれば、決算資料の内容を会社に確認し、現場の店舗の状況も自ら確認し、将来の業績をある程度予想することもできる場合もあります。

一時的に減益や赤字になり、株価が大幅調整局面に陥った時は、会社の将来に不安を抱いた投資家達が焦って売却している時です。しかし、その一方で、その会社の業績が今後、大きく伸びると見えていれば、その時が絶好の買い場となります。

今年は難しい相場ですので、決して買うことを推奨しているわけではありませんが、他人には見えないものが見えている時は、儲けられる絶好のチャンスです。

ダイヤモンドの鑑定を毎日のようにしている人には、その石の良し悪しがわかりますが、普段から全く見ていない人には、さっぱりわかりません。

日頃の銘柄調査や業界研究の積み重ねで、そういったチャンスは増えてきます。長年同じことをやっていると、その分野の目利きになるということです。

 

 

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手相の話(ラッキーMと成り上がり線)

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手相っておもしろいですよね。別に信じている訳ではないのですが、どちらかというと自分に都合のいいことだけ信じるタイプなので。

以前、ふりーパパさんの会場セミナーで、ラッキーMのお話がありました。手のひらにM字がある人は、ツイテル!というもの。

結構、M字もってる人、多いようです。持ってるあなた、ツイテますねー!これからまだまだいいことありまっせ。両手だとなおいいようです。

まぁ、ツイテルと勝手に思い込むことの方が大事なんですが。

ほかに、なんか自分にありそうなラッキー手相を調べていたら、ありました。成り上がり線

貧乏から一転して大金持ちになれるという手相のようです。大器晩成型。投資家にもってこいの希望をもたせる手相ですね。

まぁ、これも勝手に「俺は持ってる!」とサッカー日本代表の本田選手並みに思い込むことが大事なんですが。(笑)

手相のお話でした。

 

ラッキーM

成り上がり線

 

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