スマホ投資術

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JACKさんの新刊「スマホ投資術」を読みました。

どちらかというと、初心者、初級者向けの本という印象です。

特に、これから証券会社を選ぼうとしている方や、株式投資を始めてみたけれど、もっと効率的にスマホで投資情報をとりたいという方には、アプリの紹介も豊富で、役に立つ情報も多いと思います。

通勤時間などのスキマ時間に具体的にどう情報をとるかや、スマホでのサラリーマン向けの注文方法などの紹介もされています。

ちなみに私は、本に書かれている「トイレトレード」で、過去に200万円の損失を出したことがあるので、会社でのトレードは自粛しております。(笑)

スマホ投資術表紙

 

 

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初店頭 IPO撃沈!マザーズバブルに期待!

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初めて店頭でゲットしたスターアジア REIT は、公募価格10万円に対して、初値99,100円と公募割れでした。

ビギナーズラックならずでした。トホホ。

しかし、来期ベースの分配金利回り等々を勘案すると、やっぱり割安だと思うのですが。

まぁ、今後に期待したいと思います。

それにしても、株式市場は強くなってきましたね。特に、マザーズ指数は3年にわたる長いボックスを明確に上抜けてきました。

7月に上場されるマザーズ先物の思惑もあるようですが、マザーズバブルが来たら面白いなと考えてます。

 

 

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IPO 配分ありました。ビギナーズラック来るか!?

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さて、初めて店頭証券口座で IPO を申し込んだわけですが、さっそく配分がありました。

スターアジア不動産投資法人(REIT)です。4/20 上場。

いきなりが REIT IPO っていうのも、まぁ微妙といえば微妙なんですが、とりあえず頂けたので期待だけはしたいと思います。

一応、配当利回りで 6% 以上あるので、下値は堅いと勝手に思っているんですけどね。でも、今一つ人気はなかったようです。

ともあれ、数百万円分頂けたので、10% くらい抜けないかと妄想中です。ビギナーズラック来るかな?

 

 

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35歳から「一生、負けない」生き方 ランチェスター秘密の人生法則

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35歳から「一生、負けない」生き方 ランチェスター秘密の人生法則という本を読みました。

とある不動産投資家さんが薦めていたので、どんなもんか読んでみました。

著者は、中小企業コンサルでは有名なのですかね、竹田陽一氏とそのお弟子さん。

副題は35歳から天職が見つかる。44歳で天命を知る方法。

これはいわゆる自己啓発本です。私はこういう本を、若い時に特にたくさん読んだ方だと思いますが、正直、ほとんど琴線に触れませんでした。 ^^;

著者が営業系ということ、内容もそれに沿った内容です。職種が営業系、または、会社員から独立して事業を立ち上げる人には、参考になる内容だと思います。

 

 

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日本ライフラインの新高値更新に思うこと

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かつての主力銘柄であった日本ライフライン(7575)が新高値を更新しまくっています。

日本ライフライン週足チャート

この銘柄のファンダメンタル分析については、投資の教科書でも、実例として軽く触れています。(新高値銘柄のファンダメンタル面の具体的な検討方法1と2。)

たられば論を言っても仕方ないのですが、今の分割後の株数で、昨年夏のチャイナショック前までは7万数千株を保有していたので、売却しなければこの株だけで 1億円近く儲かっていたことになります。

これは自分自身の投資法を磨き上げるために見過ごせない事象なので、備忘を兼ねて徒然に書いておきます。

・ボックス売買法のボックスの見極め方

個別の株のボックスは、その時々によっても違うし、全体市場にも影響される。ダマしも当然発生する。ボックスの下限値をどこで設定するか、これは極めて難しいテーマ。永遠に答えのないもの。知恵を付けて、自分で腹を決めるしかない。

これは損切りラインをどこに設定するかにも共通するテーマ。損切ラインを近く設定すれば、損切りに引っかかる確率は上がるが、一つ一つの売買の損失はより小さく抑えられる。一方、余計なノイズに引っかかることも多くなる。

自分としては、ボックスの下限値を@1,100で置いていて、これを昨年8月に下抜いた。同時に、全体相場の先導株達が同じような値崩れ(ボックス下割れ)を起こしたので撤退判断を下した。自分のルールに従った投資判断だった。

しかし、後から見れば、ボックスの下限値をもう一つの選択肢である@950においていれば、撤退する必要がなかったかもしれない。当時の判断としては、利益を守ることを優先させた形。木よりも森全体の異常を見て判断した。山火事が起きたら、どんなに頑強な木も一緒に燃えてしまうと考えた。

・ファンダメンタルと株価の考え方

このような高成長株は、ファンダメンタルの伸びが大きいため、株価が一時的に調整しても、結局のところファンダメンタルが打ち勝ち株価は上昇する。

一時的な株価調整を許容して保有し続けるという選択肢もあるし、一度、撤退して様子を見てから再度判断、という選択肢もある。ボックス売買法で、株価が許容されるか否かでここは決めている。

高成長株の場合、ボラティリティーも高まる傾向があるので、途中30%の下落を経て後、高値を再び更新というのはよくある。

ファンダメンタルの悪化を株価は先に織り込む。大抵の場合は、株価が正しい。株価の先行性は、驚くほどだ。しかし、今回のように全体市場の調整に単に巻き込まれただけというケースも当然ありうる。これを投資家が見極めるのは、至難である。当該会社の社長でさえ、会社の先行きを正確に見極めることは難しいものだ。

・ポジションサイジング

投資元本は、1銘柄につき総資金の 1/5 を上限とするというマイルール。しかし、含み益が大きく膨らむにつれ、時価ベースでは総資産に占める割合が 1/3 とかになってしまう。リバランスで一部売却して、1/5 に戻すという手法はある。しかし、それは(今のところ)自分のルールにはない。

リバランスにより、メンタル面での冷静さと、一部の利益を確実に守れるというメリットはある。しかし、一方、とれるべき利益を伸ばせないという面もある。統計的には、どちらがいいのか。過去の自分の売買を数値化して、この点を改善させることはできそうだ。

・結局のところ

完璧な投資法などない。投資し続ける限り、このようなトライアンドエラーを繰り返すことで、より洗練された手法を見つけていくことになるのだと思う。

 

 

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いまさらですが、店頭証券口座開きました

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ホントいまさらですが、店頭証券口座開きました。もともと昨年開こうと思ってんですが、ずりずり今になってしまいました。

本を読んで、食わずきらいも何かなと。とりあえず食べてみようかと。

そもそも正直言って、POの鞘どりなど、2%くらいのサヤ抜いてどうすんだ?くらいにしか思ってなかったのですが、よく考えてみたら、自分はもっとせこい、優待クロスで0.5%のサヤを抜いているではないか!(笑)

ついでにIPOも時々もらえるなら、とりあえずやってみようかと。途中でバカバカしくなったら、やめようと思ってます。何事もやってみないとわからないので、雨の中、店頭証券口座を2つ開設してきました。

新しいことをするのは好きな方なので、証券マンと証券レディとどういうやりとりが起こるか楽しみにしてます♪

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ホリエモンの本「本音で生きる」読みました。変わりました。

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ホリエモンの本「本音で生きる」読みました。

「ゼロ」も読みましたが、これ、かなり私的には良かったです。読んでから行動がすでに変わりました。
ホリエモンが本で言っていることは、すごくシンプルです。以下がキーワード。

1. 他人のことはほおっておけ。
2. 「できない理由」を探して、いいことがあるのか?
3. やりたいことがあるなら、極端でいい
4. 小利口が一番よくない!
5. やりたいことは、”今”やれ!
6. 必要なのは、ノリとやる気だ

これだけで伝わるかは難しいですが、本をさらっと読めばわかります。

特に、本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である、というフレーズにはグサッときましたね。ほかにも、いろいろグサグサ刺さりました。でも、変わるきっかけをもらってすごく良かったです。

本を読んで、いきなり店舗不動産の視察に行ってしまいました。

これからは、もう少し本音でブログを書いてみようと思いました。あんまり格好いいことばかりを書く必要もないですからね。^^

本音で生きる

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家賃年収〇千万、資産〇億円だけで語るなかれ

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不動産セミナー(特に業者と一体となっているもの)や、不動産投資家の出した書籍のタイトルでは、以下のような表現をよく見かけます。

・資産6億円を築いた投資法
・家賃年収6000万円 カリスマ大家

共通しているのは、その金額の大きさ。資産6億円と聞けば、普通は、すげぇ~!と思います。年収6000万円と聞けば、驚きます。一部上場企業の社長と同等かそれ以上の収入ですから。

でも、すぐわかるのですが、そのキャッチフレーズはバランスシートの一部や、PLの一部を切り取った表現に過ぎません。都合のいい所だけを見せている表現です。日本の借金が1000兆円と煽りながら、反対側の資産に触れないマスコミの手法に通ずるところがあります。

大抵の場合、資産6億円というのは、その反対側に多額の負債があるものです。不動産投資はレバレッジを利かせているケースがほとんどなので、資産(正確に言うと総資産)から負債を差し引いた純資産は、だいたい明かされません。

同じように家賃年収6000万円の場合は、そこから引かれる諸経費が抜け落ちています。大きいのは利息と借入金の元本返済。半分以上が差し引かれるケースも珍しくありません。さらに管理費や修繕費などもかかります。

また、最終的に不動産を売却していなければ投資は完了していないため、なかなか投資の評価の難しいところもあります。売却する段階で多額の損失を計上すれば、純資産が減少してしまうこともあり得るからです。

とまぁ、正直言って、嘘はついていないが、かと言って、受け手に誤解を生じえない適切な表現ではないという印象を強く持っています。

詳細を明らかにすると、インパクトが落ちてしまうというのが理由と解釈しています。セミナー業者や出版社からすると、お客さんが集まるインパクトもあるフレーズにしたいというドライバーが働いているのは明白です。

・純資産1億円を築いた投資法
・手取り年収2000万円 カリスマ大家

だと、相対的にインパクトが落ちますから。(数字は勝手な例です。)
でも、十分にすごいと思います。

このマスコミ的表現を株式投資家にも当てはめると、例えば、純資産1億円で、先物をレバレッジ10倍で投資をしていると、資産は10億円(負債は9億円)になります。すぐに、資産10億円を築くことができちゃいますね。

売って、買ってを頻繁に繰り返しているトレーダーなら、売上だけにフォーカスすれば、すぐに収入10億円(支出10億円)になっちゃいますよ。

明らかに的をえた表現ではありません。特に、投資を始めたばかりの方には、気を付けてもらいたいものです。

 

 

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たくさん封筒を開ける人に便利グッズ

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今日は、皇居へ桜を観に行ってきました。見事でした。

さて以前も一度紹介しましたが、この時期と6月は、12月決算会社、3月決算会社から、たくさんの封筒が送られてきます。

株主総会の案内レターから始まって、総会後の決議通知や配当のお知らせ等。さらに、株主優待の案内が別送されてきたりします。

私も毎年、数百と受け取っています。一日に郵送されてくる封筒の束が、大一番の横綱の懸賞金みたいになることも。(笑)

そんな時に、これがが大活躍します。

アスカ(Asmix) の電動レターオープナー!

レターオープナー

アマゾンで900円程度の代物ですが、大活躍です。封筒を開けるのが苦にならなくなりました。

お薦めアイテムです♪

 

 

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電力自由化

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いよいよ今日から家庭向け小売り電力の自由化が始まりました。

私も価格.comのサイトで、過去の実績をインプットして、料金比較をしてみました。気を付けるべきは、それぞれの家庭の事情や電気の使い方によって、最適な電力会社が異なること。

我が家は比較的電気使用量が多い方で、シミュレーションの結果、「ENEOSでんき」が最適と判明。東電から変更しました。2年しばりで少しだけ安くなりますが、拘束されたくないので外しておきました。

だいたい1年で、1か月分の電気代が浮く計算です。我が家はざっくり年1万円ほど安くなる計算です。

電力小売りは自由化で猫も杓子も参入し、まだまだ競争が激化しそうです。電気というのは、LPガスやガソリンなどと同じで、料金以外に明確な差別化が難しい商品ですから、それ単体ではどうしても価格競争になります。

その中でも強いのは、やはり自社電源を持っている所でしょうね。ガス会社や石油会社は、すでにLNG受入用の施設(タンクや桟橋)を工場内に持っていますから、設備投資が相対的に少なく済みますし、安定供給が可能です。

各社、〇〇(例:ガス、通信料)とのセット販売などで激しく競争しています。消費者にとっては、とりあえずはありがたいことです。

 

 

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