120年ぶりの危機かも?

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売り煽るつもりも毛頭ありませんし、不安を煽るつもりも毛頭ありません。

事実としては、日経平均株価の年初からの6日続落は算出が始まった1950年9月以降で初めて。つまり、65年間で初の出来事。

米国NYダウが、大統領選の前年に年足陰線。これは、ダウ平均創設以来120年間で初の出来事。

100年に一度の危機と言われたリーマンショック(実際にはそれほどでもありませんでしたが・・・)後の、史上最強の金融緩和局面の終わりの始まり(米国金利上げ)であること。

これらを考え合わせると、何が起きてもおかしくない状態であることを、頭の片隅に置いておいた方がいいと思います。

過去のデータでは起きなかったことが、すでに実際に起きたという事実をどう理解するかということです。

 

 

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心が洗われたセミナーでした

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今日は、ふりーパパさんとソプラノ大家さんこと菅原久美子さんの不動産セミナーに参加してきました。

前半は菅原さん。美しい姿とはうらはらに、大工の学校に通ったり、DIYをしたり、やっぱりかげでいろいろ努力されているんだなぁと驚きました。何より入居者さんや関係者とのコミュニケーションの取り方や感謝の気持ちが参考になりました。

きっとお人柄なんでしょうね。セミナーを聞いた後、なぜか心が洗われた感じになりました。(笑)

後半はふりーパパさん。いつもは株なので、不動産のセミナーを聞くのは初めてです。

懇意にさせて頂いているので、最近、ようやくふりーパパさんのお人柄がわかり始めて来たのですが、なんというか、天才肌なんですよね。長嶋茂雄でしょうか。(笑)

経営への取り組み方や、感謝の姿勢が特に勉強になりました。

あとオープニングの手相の話。手のひらにMの字があると、ラッキーとか。確認したら、なんと私にもありました。しかも両手に!

今日は不動産セミナーのはずでしたが、もっと重要な根本的なポイントを再確認できました。ありがとうございました。感謝感謝です。

 

 

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今年はロングショート戦略か

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来週は日経平均株価は9月安値を下割れて、下落トレンドを印象つけるような動きとなりそうです。

年末年始と異変を感じ続けていたので、何とか立ちまわれていますが、今年はなかなか難易度の高い相場環境となりそうです。

そんな中、今年はロングショート戦略(※)で行く方針です。

こういった暴落の中でも強い耐性を見せているのは、本当に強い銘柄です。そこには何かしらのファンダメンタル面での裏付けもあるのが普通です。そのような株を買いに行きます。

逆に将来ファンダメンタルが「大幅に悪化」すると見込まれる会社を売りに行きます。

※株式ロング/ショート戦略は、株式市場において、値上がりが期待できる割安な銘柄(過小評価された銘柄)を買い、同時に値下がりが予想される割高な銘柄(過大評価された銘柄)を空売りします。株式などを買うことを「ロング」にする、あるいはロング・ポジションをとると言い、売ることを「ショート」にする、あるいはショート・ポジションをとるなどと言うことから、この戦略はロング/ショート戦略と呼ばれています。

 

 

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ユダヤ人大富豪に学ぶお金持ちの習慣

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星野陽子氏の著作「ユダヤ人大富豪に学ぶお金持ちの習慣」を読みました。

実は何回かお話させて頂いたことがあるのですが、聡明な不動産投資家さんです。しかもシングルマザー。逆境をものともしない静かなオーラを感じさせる方です。

結構、昔から自己啓発系(?)の本を読むのは好きなのですが、この本は面白かったです。特に、女性で経済的に自立したい方や、ダンナや彼氏の給料じゃ将来不安だから私が稼ぐわ!という力強い女性にお薦めです。

それにしても星野さん、株式投資もやってたんですね。知りませんでした。翻訳もするし、守備範囲広くて凄いですね。

ユダヤ人に学ぶ

 

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ファンダメンタル的空売り入門

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「ファンダメンタル的空売り入門」(著者トム・トゥーリ)を読みました。

結論から言うと、ガッツリ空売りで儲けたい人は読むといいと思います。

題名の通り、ファンダメンタル面からの空売りに必要な知識を得ることができます。「オニールの空売り練習帖」は、テクニカルメインですので、対照的な本でしょうか。

特に、第五章「空売り候補を探す-危険サインとトリガーイベント」は役に立ちます。

また、第7章~9章は、バランスシート、損益計算書、キャッシュフロー計算書のどこの何に着目すれば、企業のファンダ面の危険を嗅ぎ取れるかを詳しく解説しています。なかなかここまで説明されている本は無いのではないでしょうか。

私もファンダメンタル分析をした上で、テクニカルを利用して空売りをおこなっています。日経平均などの指数売りは度々おこなってきましたが、そこには自分の優位性がないので、今一つ満足した結果が得られませんでした。

やはり、自分の強みであるファンダメンタル分析を活かせる個別株の空売りの方が、メンタル面も含めていい結果が出ています。

この本はファンダメンタル分析能力を強化したい人にもおススメです。

 

 

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カラ売り勝利の十則

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株式市場はなかなか下げ止まりませんね。今日、ようやく新興市場銘柄が崩れたので、これから投げが本格化するかもしれません。それにしても、フィンテック関連銘柄の強さには驚かされます。

さて、三木彰氏の「カラ売り勝利の十則」を読み直しました。2007-2008年頃に買って、しばらく本棚に眠っていた本です。

読み返してみましたが、結構いい本でした。長期上昇トレンドの中での「カラ売り」をどう行うかを前提にして書かれていますが、今の環境でも十分に参考になります。

この本には兼業投資家でも、十分に空売りで稼げる機会をとらえるヒントが、かなり書かれています。特に、「空売りは待ち伏せが有効」という戦略は、今年の相場にも役に立つはずです。

 

 

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カラ売り35の法則

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いやぁ~、やはり波乱の展開になってきましたね。

アメリカの雇用統計後の為替、株価の動きを見ていると、まだまだ波乱含みといったところでしょうか。

さて、椎名馨子氏の「カラ売り35の法則」を読みました。

どちらかというと初心者、初級者向けの本という印象でした。信用取引の基本の説明が手厚く、図解も豊富なのでわかりやすいかと思います。

中級者以上の方は、第三章「カラ売りのタイミング 基本の10ステップ」を読めば足りる印象です。

 

 

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カラ売りテクニック

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米国の雇用統計を控えて、下落相場は反転の兆しを見せるでしょうか。

さて、藤本壱氏の「カラ売りテクニック」という本を読みました。

5戦略として以下のものを挙げています。

1. 下落トレンド入りした銘柄を狙う

2. 急騰した銘柄の下げを狙う

3. 悪材料の出た銘柄の下げを狙う

4. 市場全体が急落する時を狙う

5. 空売りを使った応用技で稼ぐ

1、3、5は私がやるパターンですが、2、4はたまにしかやらないので参考になりました。チャートでの説明も多く、なかなか良かったです。

 

 

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空売り戦略

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今年の相場は、新年早々大幅な下げトレンドで始まっています。年末年始に過去の相場のチャートを見直していて、2007年の後半の下げに似ているなと考えていましたが、ホントにこんなに下落するとは。機関投資家の売り抜けの日も、昨年12月から頻発していました。(もっと早くブログに書いておくべきでした・・・。すいません。)

昨年はアノマリーもいろいろ崩れた一年で、まさか大統領選前年でNYダウがマイナスで終わるとは思っていませんでした。80年ぶりくらいですかね?「5」のつく年が負けなしというアノマリーでも、NYダウでは効きませんでした。これも80年ぶりくらい?まさに波乱を感じさせるものでした。個人的にはこういうものは、悪い予兆としてとらえておいて損はないと思っています。

そんなこともあり、今年は空売りをもう少し本格的に行う機会が増えるかなと考えています。年末に空売り系の本を読み直したり、新しく買ってみたりしてました。

昨年は、インバウンド系の空売りや、悪材料の出た銘柄の空売り、オニール戦略の空売りなどをちょいちょい試していました。ただ、全体相場が弱気に傾いていて、かつ個別銘柄が下げトレンドになっていないと勝率も落ちるので、タイミングも含めて、買い戦略よりも難しいというのがここまでの実感です。

週末に向けて、空売りに焦点を絞ったチャートチェックをしようかと思います。今年は「テクノファンダ空売り」が、私の一つのテーマになるかもしれません。本もいくつか紹介していきたいと思います。

 

 

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ミッシェル・オバマを魅了したデザイナー

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今朝の日経一面に「ミッシェル・オバマを魅了した感性」として、デザイナーのタクーン・パクニガルが紹介されていました。

タクーン・パクニガルをご存知の方は、その業界の方か、または TASAKI ファンの方ではないかと思います。

彼はタイ人ですが、アメリカの移民でその後、成功した人物です。

デザインに特徴があり、TASAKI のジュエリーも魅力的に仕上がっています。(買い煽りではありません)

大統領夫人がお気に入りとは知りませんでしたが、納得するほどの個性的なデザインであるのは同感です。

Tasaki 時計

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