バイオ株で7億円!

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今月の日経マネー(2月号)を読んでました。

その中の記事で年末恒例個人投資家座談会。夕凪さんとJackさんも出てましたが、1人ものすごい人が混じってました。なんと2015年前半だけで、しかもバイオ株だけの集中投資で7億円を稼いだ兼業個人投資家です。

本業は弁護士とのことですが、病気がちだったこともあり医薬系に興味があったとのこと。IR資料はもちろん、日経バイオテクといった専門誌も読んでるそうです。

一読の価値のある内容でした。

兼業投資家でも、専門性をとことんまで磨いて投資すれば、このように大きな資産を築くことができる好例ではないでしょうか。

今号の日経マネーは、片山晃さんなどの記事もあり、非常に良かったです。

 

 

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セカンダリーチャンス

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IPO セカンダリーのチャンスの時期ですね。

最近では日本郵政3社でチャンスとなりました。その後も、初値が抑えられた銘柄にチャンスが発現しています。

アップバンクやオープンドアといったところが、リスクリワードの優位性がある状況でした。

この時期は、IPO 銘柄が集中するため、一時的に需給が崩れ、初値が抑えられる傾向があります。

業績が成長しているもの、マザーズ銘柄、人気化しそうな業種、ベンチャーキャピタルの保有状況等々を検討しながら、優位性を探していくといい結果につながりやすいです。

この辺は、柳橋さんの得意分野でしょうか。(笑)

私も、毎年この時期だけは、セカンダリーに参戦して稼がせてもらってます。

今週いっぱい続きますので、まだまだチャンスはあると考えて銘柄チェックを継続中です。有終の美を飾りたいところです。

 

 

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億超えの方程式

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昨日発売になった「稼ぐ人の株投資 億超えの方程式 7」の特集で取材を受けました。

私が行ってきた12年の株式投資の変遷をお話しています。

世の個人投資家のために少しでもお役に立てればと思い、準備した上でかなりお話しました。(ただ、紙面の都合上12ページに簡略されています。)

特に、ふりーパパ投資塾の塾生をはじめ、ファンダメンタル投資、テクニカル分析を駆使している個人投資家のみなさん、読んでもらえたら嬉しいです。

会社員の兼業投資家でも、やる気さえあれば十分に稼げます。応援しています!

億超えの方程式7表紙2

 

 

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消費税還付封じ込め

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今回の税制改正大綱で、不動産投資の消費税還付封じ込め(リンク)がしれっと入っているそうです。

上物5,000万円としても、消費税400万円(8%分)の還付がなくなるので、その分利回りが落ちることになります。

税制とのいたちごっこですが、法人税減税がこういうところに裏目として出てきているのかと感じています。

証券税制も、分離課税でなく、給料と一緒に課税する総合課税へ変更、なんてことにならないことを祈ります。

貯蓄から投資へを応援してるなら、変な税制変更はやめて欲しいものです。

 

 

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全銘柄チャートチェック終了と感想

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今回はいいチャートがすごく少ないから、時間があまりかかりませんでした。前回はもっといろいろ気になる銘柄があったけど。

前回に引き続き、印象と感想を以下に述べておきます。簡単に。

・「比較的」好調なセクターは、人材派遣系、医療系、食品系、IT系、自動車部品系の一部。比較的といったのは、相対的に下落率が少ないという意味も含む。セクターをそのまま買うと×。銘柄選別が極めて大切。

・一時期盛り上がった銘柄も、結局はファンダメンタルに帰結している。(当たり前だが・・・)

・優待関連は相対的にまだ強い。(マックが典型)

・新興国系は全然ダメ

・ここのところ、典型的な大型株が崩れている(日経平均が新高値をとれないのは当たり前)

・今後はテーマ性、話題性があるものを個別で狙った方がいい気がする

・年末から1月までは、やっぱり小型株が優位かな?

上記以外にも細かいことは、ツイッターにつぶやいてます。ご参考まで。

 

 

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全銘柄チャートチェック途中経過と感想

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全銘柄チャートチェック。久しぶりにやってます。

年に数回やるのですが、どのセクターが強いか、弱いか、そして、気になる銘柄などを発見したり、思い出したりするので結構楽しいです。

まだ半分ほどですが、印象として以下のような感じです。

今年の1-8月に天井をつけている銘柄が「圧倒的に」多く、全体的に右肩下がりのチャートが目立つ

・銀行系が8月の安値を下抜いてきているものが多い(意味するところは?)

・証券系も弱い

・商社、資源系も弱い(これは商品が弱いので当然か)

・建機関連もダメダメ

とはいうものの、数は圧倒的に少ないですが、中には右肩上がりの銘柄もあるので、そういうものを追いかけていくのが良い結果につながりそうです。セクターというより、個別という印象です。

年末に向けて調整局面が来るのであれば、小型の好業績でチャートの良い銘柄を拾っておくのは面白いかなと思っています。

 

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遺産争族

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遺産争族。毎週木曜日の夜、テレビ朝日でやってるドラマです。

主演、向井理。榮倉奈々。

創業者社長の遺産(約10億円)をめぐる、家族内の血みどろの争い(まさに争族)を描いたドラマで、結構面白いです。

私も新設法人を設立した時に、相続については考えました。税理士さんともその点、お話しました。

こどもには、遺産ではなく、知恵を授けるつもりです。魚を与えるのではなく、魚の釣り方(考える力)を授けるということ。

だってはじめから、お金に困らない人生なんてつまらないじゃないですか。

 

 

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世界的な大富豪が人生で大切にしてきたこと

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ジム・ロジャースの本を読みました。言わずと知れた大投資家です。

金言集といったところでしょうか。人生と投資において、大切にしてきた60の哲学を語っています。

日本に対してネガティブなコメントが見受けられたのが気になりましたが、読みやすい本なので30分くらいで読めてしまいます。

さすが実績抜群の投資家だけあって、学ぶことも多かったです。

特に刺さったのは、「大局を見ろ」という言葉。

日々、銘柄調査などに没頭していると、つい忘れがちになりますが、最も大切なことの一つです。

その他「歴史と哲学を学べ」「大事ことを決めるのは朝」「大惨事の後にこそビジネスは芽吹く」「まったく新しいことなど何ひとつ起こらない」「MBAより農業学を専攻せよ」「大公開!ジム・ロジャーズの財布の中身」「お金に困らない子供を育てる貯金箱」など、面白かったです。

ジムロジャース本表紙

 

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これは資産下落につながる大問題になると思うのだが・・・

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ご存知の方もいるかと思いますが、東京23区近郊(埼玉・神奈川・千葉含む)に住む人々にとっては、大きな問題ですので取り上げておきます。

こちらの記事をご参照ください。

オリンピックに向けて、羽田空港の運用を変更し、発着枠を拡大。それに伴い、23区上空を飛行機が低空飛行するというものです。

以下の図は、南風時の運用案です。北風時は、これとはまた異なります。

これを見て、ぎょっとしますよね。私は、飛行機の低空飛行時の騒音のひどさは、身に染みてわかっているので、これは都民を巻き込んだ大問題に発展するのが確実と見ています。

住民説明会も始まっているとのことですが、とても容認されないだろうなと考えています。資産にも影響が出る話ですから。

飛行ルート案

 

【南風時飛行ルート】※対象:練馬区・中野区・新宿区・渋谷区・港区・品川区・大田区・和光市・朝霞市・志木市

【北風時飛行ルート】※対象:江東区・江戸川区・墨田区・葛飾区・荒川区・足立区・埼玉

 

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インバウンド系はやはりダメか

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ここのところ持ち直してきた日経平均が、今日崩れました。

アベノミクスを牽引してきたインバウンド系の先導株(日本空港ビルなど)を注視してきましたが、やはり春先の高値を抜く力はないようです。

ラオックスなども大きく売られました。このセクターの先行きは、かなり厳しいようです。

まだまだ銀座などでは、中国人の爆買いが見られますが、株価がすべてを物語るというところでしょうか。

 

 

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