花やしき(株主優待)

Pocket

バンダイナムコの株主総会のお話(リンク)は以前書いた通りなんですが、総会で頂いた株主出席票は、裏面が浅草花やしき1日フリーパス引換券(2名分)になっています。入園+乗り物乗り放題の内容だったので、週末にこどもを連れて行ってきました。

花やしき、懐かしいですね~。(笑)

私がこどもの頃からあります。というか、この遊園地の歴史は160年もあるんです。驚きです。

アトラクションも新旧さまざま入り交じっています。乳幼児でも乗れるものから、大人が楽しめるライド系まで、一通りそろってます。家族連れから若いカップルまで、いろんな客層がいました。なかなかの繁盛ぶりです。

うちのこどもたちも、TAXI の乗り物を運転したり(10回以上乗らされました・・・)、ビックリハウスに入ったり、探検迷路に挑戦したり、ザリガニ釣りをしたりと満喫してました。こどもたちの笑顔を見ていると、私も不思議と癒されます。

花やしきのある界隈は、下町情緒あふれる街並みです。知らない人にはガラが悪く見えるかもしれませんが、おじちゃん、おばちゃんはイイ感じの人が多いです。

浅草ひさご通り

私は下町育ちですので、学習塾のあった浅草にもしょっちゅう通ってました。すごく居心地がいいなぁと感じました。

帰りは、近くのもんじゃ焼きやさんで、定番のもんじゃとラムネを満喫。バンナムのおかげで楽しかったです。

最近、青山や表参道、広尾や六本木などのおしゃれな街にも行くことが多いのですが、私には下町の方がしっくりくるなと思った一日でした。(笑)

 

Pocket

マーケットの魔術師 大損失編

Pocket

「マーケットの魔術師 大損失編」を読みました。ご存知マーケットの魔術師シリーズです。

この本は35人のスーパートレーダー達が、どのようにして大損失を被ったか、そしてどのようにしてそこから立ち直ったが書かれています。

著者がジャック・シュワッガーではなく、アート・コリンズなので、同じマーケットの魔術師シリーズでも少々テイストが異なりますが、なかなかの内容でした。

大抵の表面的な失敗点は、ポジションサイジングの問題、ストップロス(損切り)、ナンピン、流動性に関わるもの。

しかし、その裏にある問題点は、私生活とのバランスや、健康状態、精神状態に起因するというものでした。自己管理、自己規律の重要性に触れられています。同時に、幸せな結婚、家族との安定した生活が、窮地を生き残る糧になったと言っています。

また、まとめとして、大損失の多くは、例を見ない大儲けの時期の直後に起きている。トレードが順調で、簡単に財産が膨らんでいくように見える時、トレーダーは、自分は無敵だという感覚を持つことがある。そんな時こそ気を付けろ、というのが本書のメッセージです。

自分のポジションが気になって夜もろくに眠れない、仕事も手に着かない、そして最後は神頼み・・・。そんな経験がある方は、是非読んでみるといいと思います。

マーケットの魔術師大損失編表紙

Pocket

25億のカリスマ不動産投資家セミナー

Pocket

以前、ブログ(リンク)で触れたことがありますが、総投資額25億円、35棟500室の収益不動産を有するカリスマ投資家のセミナー(こちら)が決まりました。

楽待のコラム(リンク)でもお馴染みの「三浦隆」氏です。三浦氏は、15年以上の不動産および金融でのキャリアがあるので、その知識と経験に圧倒されます。

ノンバンクの融資担当(不動産を評価し、物件に融資をする立場)と、35棟の物件を保有する不動産投資家(融資を受けて物件を購入する立場)両方の目線がユニークです。

上述の楽待のコラム(首里城の壁の話、面白すぎる!)を読むだけでも、その知識・経験の深さと常人ではない洞察力・行動力を感じます。

投資の範囲は、1棟RC、木造アパート、区分マンション、賃貸用戸建に収まりません。森林投資もされていた気がします。

いつもお会いすると、びっくり仰天の不動産経験談を楽しく聞かせてくれます。

今回のセミナーは、その辺のサラリーマン大家さんの話ではありません。経験豊富な不動産のプロで、かつ実績のある個人投資家のセミナーです。

非常に貴重な機会であるのは間違いありません。我々のようなサラリーマン投資家にとって、他の投資家と差がつく有益なセミナーになると確信しています。

ぜひ、こちらの案内(リンク)をご覧になって下さい。

 

 

Pocket

週末コラム「何を買えば儲かるか?」よりずっと大切なこと

Pocket

今日はコラムのご紹介です。著者は「たかおさん」。

もともと、ふりーパパさんつながりでお知り合いになることができたカリスマ投資家さんです。

すでに大成功されてセミリタイア生活を送られていますが、投資家としての視野の広さや凄さが表れているコラムなので、どうしてもご紹介したくなってしまいました。

たかおさんは、株式投資はもちろんですが、不動産投資、為替、債券、事業投資、ファンド、デリバティブなど幅広い投資経験をお持ちです。

私は勝手にアニキ的に慕って、実は陰ながら尊敬しています。

このコラム(リンク)は、投資の視野を広げるという意味でも素晴らしいですし、何より投資以前に最も大事な考え方を伝えています。

ぜひ一読をおすすめします!

 

 

Pocket

いつもと同じことをしていたら・・・

Pocket

いつもと同じことをしていたら、いつもと同じものしか得られない。

この言葉、結構意識しています。

投資に限らず、人生におけるあらゆる場面にあてはまります。

毎日、会社と家の往復。その繰り返しでは、新しいものに出会うチャンスはやって来ません。

会社の帰りに、ちょっと違う道を通ってみる。ちょっと違う店に入ってみる。ちょっと違うセミナーに参加してみる。ちょっと違った環境に身を置いてみる。

そういった、ちょっとちょっとの繰り返しが、いつもと違う何かを得ること、ひいては自身の成長につながるのではないかと考えています。

 

Pocket

成長株が暴落する時

Pocket

成長株投資の投資対象は、毎年2ケタ以上の利益成長を安定的にしている会社です。成長率が高ければ高いほど、株価の上昇率も高くなります。

特に年30%超の成長を見せる「超成長株」の場合は、その高い成長性を買われてPER30以上まで株価は買われていきます。株価もうなぎ上りです。

しかしながら本当に恐ろしいのは、その成長性に陰りが表れて来た時です。

その兆しは、決算短信に出る場合もありますし、月次売上情報に出る場合もあります。また、それに先んじて株価に表れる場合も多く、テクニカル面から警告が出ることも多くあります。

一旦、成長性が鈍化したり失われると、もはやその株は成長株ではありません。単なる「普通の株」としての評価へ、株価は収れんしていきます。

その下落スピードは尋常ではありません。1ヶ月で株価は50%下落、3か月で株価は1/3、1/4になることも普通にあります。

株価が自分の想定しているボックスを下割れしたら売却する。想定外の開示情報が出たら、即売却する。そういった機敏な対処が肝要になります。

もう少し様子を見ようという態度は、成長株投資の場合は命取りになります。様子を見るのは、一旦売却した後です。

本当に問題がないようならば、また買い戻せばいいのですから。

 

 

Pocket

インバウンド月次はまだら模様

Pocket

今日は、日銀イベントは追加緩和なしで通過しました。

そんな中で、コメ兵(2780)のストップ安が目を引きました。会社のコメントによると、「訪日外国人向けのインバウンド売上高が低調に推移したことなどから、前年同期比92.2%となりました。」とのこと。

TVの特集でも、最近はインバウンド消費に陰りが出てきたと報道されることも出てきました。

一方、同じく9月の月次を開示した高島屋(8233)は、前年比103.9%。会社コメントは、「特に、インバウンド需要の高い、婦人雑貨・特選衣料雑貨・宝飾品が大きく伸長しました。」とあります。

いったいどっちなんだ???

爆買いもまだら模様ということなんでしょうか・・・。

 

 

Pocket

社名公募

Pocket

現在、不動産投資用の会社設立準備をしています。

そんな中、ランサーズ(リンク)にて、社名を公募してみました。ランサーズは、今話題のクラウドソーシングの会社で、社名などのネーミングの依頼は1万円程度からすることができます。

私の場合は、10日間の公募期間を経て、148人から合計387件の提案を受けることができました。提案者は、その道のプロから素人さんまでいろいろです。

自分では到底思いつかないようなアイデアが出てきているので、かなり楽しめますし、これはなかなかのサービスです。これから嫁も巻き込んでの選考に入りますが、難航しそうです。(笑)

和風のネーミングから、とても洒落たネーミングまで幅広いアイデアが出てきているので、社名だけでなく、将来のアパートやマンションのネーミングのヒントにもなりそうです。

新しいことをやっていくのは、楽しいですね。(笑)

 

Pocket

不動産投資の破壊的成功法

Pocket

今日は全国的に秋晴れでしたね。暑いくらいでした。

そんな中で、こども達の運動会があったのですが、不覚にも感動してしまいました。

ついこの前まで小さくて頼りなかったのですが、いつの間にかしっかりと成長しています。こどもの成長は早いですね。(笑)

子育てをしていると、感動しちゃうこと結構あるんですよね。俺も頑張らなきゃ、という気にさせてくれます。(笑)

さて、金森重樹氏の「不動産投資の破壊的成功法」を読みました。

題名は過激ですが、非常に良い本でした。著者は、通常とは違った観点を持っていて、非常に学ぶ点が多かったです。

不動産投資にも「人の行く裏に道あり花の山」的な発想が極めて重要なのだということが、実例と共に学ぶことができました。

・常に反対側から物を見る

・区分(ワンルームマンション)なんかやってどうすんの?

・利回り星人(とにかく利回りの高い物件を欲する人)に資産は築けない

などなど、歯に衣着せぬ物言いも含めて面白かったです。

不動産投資の破壊的成功法 表紙

 

 

Pocket

株は新高値で買いなさい!

Pocket

ふりーパパさんの新刊「株は新高値で買いなさい!今日から始める成長株投資」を拝読しました。

前作の「ゼロから純資産5億円を築いた私の投資法」は、概論的位置づけでしたが、今回は各論・実践的な内容となっています。チャートも見やすく、たくさん使われています。初めて読む人は、目からうろこが落ちる人も多いかと思います。

思い起こせば3年前に私もふりーパパ塾に入りましたが、最初は半信半疑で新高値銘柄を買っていましたね。(笑)

ウィリアム・オニールの理論(CAN-SLIM等) とニコラス・ダーバスのボックス理論を融合させた「ふりーパパ式成長株投資法」の爆発力は、ものすごいものがあります。

ふりーパパさんは、エンジュクでふりーパパ塾を教えていますが、その集大成と言うべき素晴らしい内容となっています。

そして、巻末で成長株投資についてこう書かれています。

「成長株投資というのは、単なるお金を儲けるための方法ではなく、これから成長する可能性を持った会社のスポンサーになって、その会社を応援すること。成長企業を資金面でサポートしながらも、同時に自分も大きな利益を得られる可能性があり、やりがいを感じながら取り組めるのです。」

この考え方に、私は強く共感します。成長株投資は、1年2年と成長企業をサポートする社会的意義の高い行為です。

すべての投資家に読んでもらいたい一冊です。

株は新高値で買いなさい!表紙

 

Pocket