東京おもちゃショー2015

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今年も懲りずに東京ビックサイトへ行ってきました。今年は家族全員で参加です。

全体的に去年より混んでいました。やはり景気がいいのでしょうか。

以下は去年も視察したハピネットのブース。1年前は、ちょうど妖怪ウォッチがブームになってきた時期でした。

東京おもちゃショー2015

いろいろ出てましたが、去年と同じポップコーン製造機のおもちゃと、新たにピタゴラスイッチ1号が出てました。

ピタゴラスイッチは、子ども達が好きなテレビ番組なんですが、想像力がかきたてられて結構面白んですよね。

東京おもちゃショー ピタゴラ

あとは今年はドローンが人気でした。以下は京商のブースですが、人垣ができてました。

ドローンて飛ぶだけでなく自走型もあって、80cmくらいの段差ならジャンプしちゃう機種もあるんですよね。デモをやってましたが、ビックリでした。

東京おもちゃショー ドローン

あとは、去年も楽しんだ清水建設のブース。珍しいかんなかけができたり、木のお魚釣りなど木に触れるコーナーで楽しみました。

残念ながら巨大ロボットのクラタスは見逃してしまいました。目玉だったのに知らなくて、帰った後気づきました・・・。

ともあれ今年も入場無料で、大人も子どもも結構楽しめました。

 

 

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バンダイナムコ株主総会 お土産がいいね!

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今日は、バンダイナムコ(7832)の株主総会に行ってきました。品川のグランドプリンス新高輪の飛天の間です。

ご覧の通りの大広間でしたが、写真以外の会場にも人が溢れていました。すごい参加者の数でした。ざっと2000人以上はいたのではないでしょうか。

バンナム株主総会

今日は近くで用事があるついでに、半分お土産目当てで初めて参加したのですが、参加者が多い理由がわかりました。

駅から長い坂を上ってくるので、おしぼりや冷水のサービスがありました。

お土産は、なんと初代ガンプラ!お~、超なつかしい!童心に帰ってしまいました。(笑)

子どもの頃、なかなか入手できなくて、隣町のおもちゃ屋まで遠征して買いに行きました。

そして入念に完成させたガンプラを、地元の商店街のおもちゃ屋のショーケースに飾ってもらって、誇らしくてうれしかったことを思い出しました。

写真は、ホールに飾られていた初代ガンプラとその金型です。

バンナム株主総会2 初代ガンプラと金型

お土産は、ガンプラに加えてバンナムのIPの一つ、太鼓の達人の色鉛筆セットとお絵かき帳も入ってました。子どもが喜ぶ品でした。

そして、株主出席票は、裏面が浅草花やしき1日フリーパス引換券(2名分)になっていました。入園+乗り物乗り放題の内容でした。

これらを大人で換算すると、ざっと8000円相当でしょうか。そりゃ、人気の総会になりますよね。小さい子ども連れの株主さんも多く見かけました。

子どもあってのバンナムですから、総会のカラーが出ていました。

機会があれば、来年も行こうかな、と思わせる総会でした。

 

 

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不動産投資

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今週はご縁があって、不動産投資で知られている健美家(リンク)さんのセミナーにご招待されて行ってきました。

講師はケイマン満夫(リンク)さん。都心に新築マンションを建てるスタイルで、聞いていて非常に興味深かったです。

上級者向けセミナーということで、参加されている方は、株でいう億トレーダーレベルの成功者ばかりでした。初心者は私だけでしたね、たぶん。(汗)

ともあれケイマンさんの話を聞いてわかったことは、やはり自分でデベロップするところが一番儲かるということ。

新築は、自分で土地を探して、上物を設計して建てて、(入居者を入れて、インカムゲインを稼いで、そして何年後かに)売却する。これって、株式投資で言えば、不動産デベロッパーがやっているビジネスですよね。

シノケンや大東建託。両社ともガッツリ儲けています。投資用マンションのプレサンスの経常利益率は17%です。どんだけ高マージンなんだという話です。

まぁ、新築マンションの代わりに、シノケンの株を買っておけばアベノミクスで5倍になっていたりするんですが、それは置いておきます。中長期的に株は浮き沈みが激しいので、リスク分散という観点からの話です。

私は将来の為に不動産の勉強もちょいちょいやってますが、どこに焦点をしぼればいいか、どういうアプローチが自分に向いていそうかを探しています。

株式投資は自分の性格に合った投資法を確立することが肝要ですが、不動産投資も同様なのではないかと思っています。

 

 

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靖国

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今週は、神保町近くの株主総会に参加した帰りに、靖国神社(リンク)に行く機会がありました。

境内には遊就館という展示施設もあり見てきました。

ここで政治や宗教の話をするつもりはありませんが、日本人であれば一度は訪れて、自分の目で見て確かめるべき場所だと思います。

外国人はさすがにいないだろうと思ってましたが、意外とちらほら見かけました。

遊就館には、先の大戦で亡くなった方々の遺書も多く展示されていました。

特に、幼い子どもと妻を残して戦地へ旅立たなければならなかった20代の若者の遺書を見ると、目頭が熱くなってきました。どんな想いだったか、想像するだけで胸が張り裂けそうになりました。

我々はなんと幸せな時代に生きているのか、心からそう思いました。

平和な時代に株式投資で資産運用なんぞできる。これだけでも十分幸せかもしれませんね。

靖国へ行って、次は知覧へ行かなければならない、そう思いました。

靖国神社

 

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時間を味方につける

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昨日、「信念と忍耐」についてブログを書きましたが、その中で意識している概念がこれです。

時間を味方につけること。

我々投資家は、企業に投資をしています。

企業は日々、生産活動、営業活動をおこない成長しています。ありがたいことに、我々が寝ている間も営利活動を続けています。

特に年20%以上の成長を続けている企業は、1年放置しておいても、気付くと2割以上も利益が伸びているのです。

これはすごいことです。

株価が長く保ちあいを続けている時や、株価が少々下落した時なども、この概念で保有を継続でき、その後、再び急騰なんてことも多々あるのです。

急騰した時にうまく利食って、急落した時や安くなった時にまた買い直してなんてスーパーなことが、器用にできればいいですが、そんなことを続けるのは、ほとんど不可能です。

Trend is friend ならぬ Time is friend.

資産をすぐに倍増させたいと思うと、目先の売買にとらわれてしまいますが、企業の成長、資産の増加には基本、時間がかかるものなのです。

こんな考え方があってもいいのではないでしょうか。

 

 

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信念と忍耐

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つくづく思うのですが、株式投資とは「信念と忍耐」が試されるものであると。

私の投資法は、成長株を比較的長期に渡って保有し続ける手法なので、この点、骨身にしみて実感しています。

保有株の一つは、初玉の分はすでに買い値の10倍になっています。(その後、値上がりとともに、節目節目で買い増しをしています。)

ここまで来るのに忍耐の連続でした。

保有株が急騰したり、急落する度に、自分の信念と忍耐力が試されるのです。

急騰すれば、もうこの辺で利食ってもいいんじゃないのか?

急落すれば、そろそろ逃げて利食ってもいいんじゃないのか?

という誘惑が頭をよぎるのです。

結局、その会社のビジネスをどれだけ理解しているか、その会社の3年後の姿をどれだけイメージして、信じることができるか、という2点が試されているのではないかと思います。

この忍耐は、今後も続くと思います。

 

 

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ロボットレストラン

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今週は新宿のとらふぐ亭で、株主優待をエンジョイしておりました。東京一番フーズの優待って、結構いいですね。気に入りました。

さて、その帰り道、ロボットレストラン(リンク)なるものを見つけました。お、これは新しい!と思いましたが、時間が合わず残念ながら入れませんでした。

ロボットがサーブしてくれるレストランではなく、ロボットの踊りなどのエンタメを楽しむレストランだそうです。

サイトを見ると若干怪しげな感じもしますが、子どもも入場できるお店です。おひとり様食事別で7,000円で、景気がいいせいか入場料も右肩上がりとか。

ディズニーランドだけでなく、こんなエンタメスポットも値上げなんですね。外国人にも人気のようです。(笑)

ロボットレストラン

 

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月次先回り買い

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5月の小売業は好調な売上データが開示されています。消費が上向いていることに加え、土日が2日多かったことも一因のようです。

流通関連は、こちら(リンク)でサマリーされています。

外食関連は、こちら(リンク)で見れます。

ざっと見ただけでも、ほとんどの会社が既存店で前年越えです。逆に言うと、前年割れをしている会社は要注意かもしれません。

先週、今週と好調な5月月次売上を公表して、株価が急騰するケースがいくつか見られます。

そういった会社を先回り買いできるようになると、儲けられるかもしれませんね。

 

 

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投資の優先順位

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ここ2年くらい、いつも考えていることなのですが、投資について以下のような優先順位付けをしています。

1. 次の本格的な下げ局面(単なる調整ではなくアベノミクス相場の終焉後)で大きく資産を減らさないこと

2. アベノミクスが続く間に儲けられるだけ儲けること

1.については当たり前と言えば当たり前なのですが、攻撃よりも防御を優先ということでもあります。防御の達人の上総介さんの講座(リンク)が、現在期間限定公開されていますが、投資の世界では、防御さえしっかりしていれば退場させられることはありません。

私もプロフィールにある通り、先の小泉相場後の下げ局面(ライブドアショック、リーマンショック)では散々な目に遭いました。かなりの利益をぶっ飛ばしました。生き残れたのは、下手くそなりに損切りをしたこと、負けている時にポジションを小さくしていったことの2点を実行したからです。

今はそれなりに経験値も上がり、先人達の知恵もついてきたので、自分なりの危険シグナルを見ています。詳しくは、ホームブログ(リンク)で書いたのでここでは割愛します。 アベノミクス相場で大きなテーマとなっているセクターで、非常に大きく上昇した先導株(例えば、人手不足関連のディップ、インバウンドの日本空港ビル、円安米国車市場の富士重工)の動向に注視しています。

新高値銘柄が、ことごとく損切りに引っかかる時がいつか必ずやってきます。その時こそ、買いポジションを全て迅速に手仕舞う時です。様子を見つつ、数か月か1年後に到来する空売りのチャンスを計るステージを意識する時です。

ともあれ、アベノミクス相場で築いた資産を守れれば、またその何年後かに来る本格的な上昇相場で、資産を何倍にもすることが可能なのです。

2.は単純です。リスク・リワードを考慮した上で、イケると思った時は思い切って行く。バブルが来れば、とりあえず一緒に踊っておく。

私は会社員ですので、別に定期的な収入があることやその精神的な優位性を最大限利用してリスクをとっています。今さら多少投資で失敗したって、会社員の収入があるから大丈夫と思うと、きちんととるべきリスクがとれるのです。

比較的容易に儲けられる相場は、通常そんなに長くは続きません。儲けられる時に、しっかりと儲けておくこと。

そんなことを意識して日々投資をしています。

 

 

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機関投資家の世界

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今週は学校関係のご縁もあって、某ヘッジファンドの現役ファンドマネジャーとトレーダーさんと食事をする機会がありました。

ちなみに私は大学時代はあまり勉強した方ではなく、門前にある行列のできるラーメン屋に行って「ダイダブル、ニンニクヤサイカラメ」などと唱える割には、大学構内には一歩も入らずに帰宅するなど、ひどいものでした。

そんな大学や高校の先輩がヘッジファンドで働いているので、実際の現場(オフィス内部)を見せてもらったり、日々の業務についてお話を聞くことができました。

聞いていて、うらやましいなぁと思ったのは、IPOする会社の社長に上場前にインタビューできたり、既に上場している会社の社長やCFOに直接話をできること。IPOの情報格差は、すでに機関投資家と個人投資家の間に、歴然とあるんだということを認識しました。

一方、大変そうだなぁと思ったのは、1か月単位のパフォーマンスが求められること。1か月でもマイナスの月があると顧客からの評価も落ちますし、すごいプレッシャーがあるようです。必然的に投資手法も限られてきます。

その点、個人投資家(特に兼業)は何のしばりもないので、マイナスの月があっても、長い目(3か月や1年単位)で見てプラスであれば何の問題ありません。超長期(5年~10年)の投資法も可能です。

機関投資家、個人投資家それぞれで、一長一短あるということですね。

このブログの読者は、ほとんどが個人投資家だと思います。個人投資家としての強みを最大限生かして投資することこそが、好パフォーマンスにつながると私は信じています。

 

 

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