大塚家具の委任状争奪戦

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ご存知大塚家具(8186)です。昨日は父、今日は娘(社長)の記者会見がありました。

まさにステークホルダー全てを巻き込んでの「父vs.娘の泥仕合」です。

ただ、娘社長の発表した中期経営計画は、非常に的をえたものと思います。今日の株価がすでに、どちらの経営陣を求めているかを明白に示しています。

マスコミでは3月27日の株主総会に向けて委任状争奪戦とはやしていますが、結果は見えているのではないでしょうか。

 

 

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夕刊フジネタ

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いつもはホームの売店に並んでいる過激な見出しを見ているだけでしたが、今日は珍しく夕刊フジを買ってしまいました。

見出しは、「中国バカ買いルポ 青汁、コンドームまでごっそり 電化製品などネットで転売狙う」。

インバウンド消費の記事でしたが、なんでも最近では、次のような商品が中国人にバカ売れしているらしい。ごっそり買っていくとのこと。

・サガミオリジナル0.01(世界最薄コンドーム)

・大麦若葉(おいしい青汁)

・救心(生薬強心剤)

・ユンケル(滋養強壮剤)

・サージカルマスク

随分、裾野が広がってきましたね。面白い商品が並んでいます。

また、電化製品については日本で買った方が安いので、差額の多い高級炊飯器などを3つくらいまとめ買い。中国に帰国してネットで転売して、旅費の足しにするのが常識とのこと。

こういう記事を見るたびに、日本の国力が相対的に落ちているのが残念でなりません。しかし、それはそれとして、投資家としては、こういう事象を儲けにつなげていきたいものです。

 

 

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とぐろを巻いてお待ちしております

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東京原宿に東京スネークセンター、いわゆる「ヘビカフェ」がオープンしたそうです。

土日限定で、アテンダントのヘビ達と一緒にコーヒータイムを楽しめるとのことです。

「入場料¥1,000で1ドリンク付き。1アテンダント:お気に入りのヘビをテーブルまでお連れします。写真撮影&ふれあいFREE」 とのこと。

爬虫類好きの方々のニーズがあるのでしょうか。いろんなビジネスがありますね。(笑)

蛇カフェ

 

 

 

 

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インバウンド消費銘柄

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昨年10月の免税対象品目増加からのテーマとなっていますが、最近の物色は質が落ちている気がしています。

あえて銘柄名は出しませんが、今日の値上がり率ベスト10には、高額消費系の質の低いものが散見されます。

物色がかなり(といういより無理やり?)広がってきているのは確かですが、ここまで行くと・・・です。

春節のお祝いなんですかね・・・。乗れたもの勝ちということでしょうか・・・。

 

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この指数は今後の本格的な景気回復を示唆するのか?

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銀行業指数週足

銀行業株価指数連動型ETF(1615)の週足チャートです。アベノミクスが始まった2012年11月~2013年5月は、ほぼ2倍の波動を見せました。

ここのところ、銀行株の上昇が際立っています。今日は、その高値を奪取してきました。日経平均の上抜けと同タイミングです。

巷では、地方創生や銀行のETF 保有の多さなどいろいろな説明がされそうですが、これだけ利ザヤの薄い環境下での高値更新には、何かあるのか?という目で見てしまいます。

これは、今後の日本の本格的な景気回復(民間ビジネスが好調で資金需要が増える、実質賃金がプラスに転じて住宅ローン需要も増える等)を示唆するものなのか、それとも単に銀行が保有する巨額の株式に反応しているものなのか、注視していこうと考えています。

前者だといいのですが。

 

 

 

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日本初上陸

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米国の新興バーガーチェーン「シェイク・シャック(SHAK)」が、来年、日本に進出することになりました。つい先日、ニューヨーク証券取引所にIPOして、かなり盛り上がった初値がつきました。(現在、急降下中。)

なんでもニューヨークで一番人気No.1のハンバーガーショップとのことですが、日本で通用するかどうかは見物です。私は、新しいものには興味がありますので、是非食べてみたいです。

そういえば、ロッテリアの絶品バーガーってどうなったんですかね?一時期話題になりましたが・・・。最近、私も食べてませんね。(笑)

さて、日本上陸と言えばもう一つ。ネットフリックス(NFLX)。今年の秋に、日本上陸予定です。言わずと知れた世界最大の有料動画配信サービス会社です。最近、IPOしたU-NEXT(9418)と同様のサービスを提供しています。

しかし、テレビメーカーと提携して、リモコンに「ネットフリックスボタン」を搭載するなど、さすが巨人です。日本でのライバルは、Hulu、TSUTAYA TV、DMM といったところでしょう。今年は、動画配信も日本で盛り上がりそうです。

 

 

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不正会計を喰らう

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バリューHR(6078)の不正会計の調査結果が出たようです。

結局のところ、子会社であるバリューサポート(旅行会社)において、売上計画に届かないことを恐れた担当の部長が、架空の取引等をおこなっていたということのようです。2010-2014年の5年分の修正額は71百万円。同社にしては、少なくはない金額です。

ここ数年、コーポレートガバナンスが強化される流れとなっていますが、上場企業でも子会社や、買収したばかりの会社で、こういった不正会計が起こるリスクというのはいまだにあるのですね。

会計のプロから見ると、こういった架空取引の計上というのは、発見されるのは時間の問題で、累積金額が大きくなってくれば来るほど、財務諸表(BS, PL, CF)の中で辻褄が合わなくなってきて発覚するものなのです。通常は、キャッシュの動きや残高から足がつくことが多いものです。

不幸にもこういった交通事故に遭った場合には、2次災害(さらに不正の事実が後から雨後の竹の子のように出てくる)や3次災害(会計不正以外の不正の発覚)に遭わないように、発覚した時点で一旦投げるのが正解(特に、新興企業の場合)だと思います。

後から何も出なければ結果オーライ(単なるラッキー)かもしれませんが、出てきた場合はもっと悲惨な状況も有り得ますからね。

かく言う私も事故の被害者です。犯罪被害者給付金制度の適用はないのでしょうかね・・・。(苦笑)

 

 

 

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勝ち組投資家の思考法

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上総介さんの「真の投資家養成講座」DVDを視聴しました。

なるほど、勝ち続ける投資家、つまり負けない投資家とは、こういう考え方をするんだな、と非常~に参考になりました。

DVDは七章で構成されていますが、特に、第一章 「理屈編 防御の重要性や核となる考え方」、第二章 「心理編 具体的な敵を知る」 は、すべての投資家にとっての勝つための土台(必須知識)をわかりやすく解説しています。私のような、テクノファンダメンタルの中長期投資家にも絶対不可欠な知識が盛り込まれています。

通常の投資講座や投資本は、仕掛け(エントリー)の手法にページの大半を割いており、攻撃一辺倒なものが多いのですが、このDVDは、すべての投資家のベースとなる必須知識(上記の第一章と第二章)に、30%ものページを割いています。

これだけでも、通常の投資講座との違いが特徴付けられます。特に、勝率、期待値、損小利大、ポジションサイジング、メンタルまでを網羅したものというのは、ほとんど世の中にはありません。非常に秀逸なDVDです。投資にとって大切なものは、仕掛けだけではないのです。むしろ仕掛けは、前述の他の項目(ポジションサイジングやメンタル)に重要性で劣るものなのです。

上総介さんの出版された本 「投資の正しい考え方」 にも感銘を受けましたが、この投資講座の構成の素晴らしさや完成度にも感嘆しました。

私も、自分の投資法を進化させるヒントを頂きました。ありがとうございます。

現在、期間限定で公開されていますので、こちら(リンク)から視聴をお薦めします。まずは無料動画を視聴するだけでも参考になるはずです。

 

 

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決算情報の見方

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今日は、ふりーパパさんの出版記念セミナーに参加してきました。すごい盛況ぶりでした。

中には不動産投資家の方もちらほら。不動産投資→株式投資という流れも最近あるようです。その逆もしかり。

さて、決算発表が本格化していますね。またも、週末を利用してチェックしています。

特に、12月決算会社は、今期の予想が新しく出るタイミングですので、場合(ポジティブサプライズ)によってはチャンスとなります。

一方、3月決算会社の場合、今期上方修正が結構出ています。この場合は、結構判断が難しいタイミングです。

というのは、市場はすでに来期(4月以降)の業績を見ているからです。今期が上方修正されても、そこがピークで来期は業績が下がると見られれば、格好の売り場になる可能性もあります。

こればかりは会社と業種によっても、ケースバイケースです。来期も今期以上に伸びると見られれば、株価は上昇するでしょう。

月曜日以降の株価の動きが、市場の総意を反映しに行きます。

「上方修正出た~♪ ラッキー!! 」 と喜ぶのもいいのですが、私はそんな見方をしています。

 

 

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決算はお宝が眠る

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週末を利用して、今週の決算情報をチェックしていました。特に、サプライズ感のあるもの、成長率の高いものに注目しています。

いくつか良さそうな銘柄を発見しました。

ただ、良いと考えて注目した銘柄が新高値圏にいない場合、新高値をブレイクできるかどうかを注視していきます。

すぐには買わないのです。

自分が良いと思っても、市場がそう思わないケースも多々あるからです。

もし、運よく想定通りにブレイクしてきた場合は、そこが絶好のエントリーポイント(リバモアのいうピボットポイント)となります。

その後は最弱抵抗線に沿って、株価が上昇していく可能性が高まります。

 

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