2014年振り返り

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さて、今年一年の振り返りを簡単に。

後厄の年でしたが、年初の法華経寺でのご祈祷が効いているのか、大病などなく無事に年を越せそうです。(感謝)

3男が無事に生まれました。イクメン活動で忙しい毎日でした。(感謝)

ますます責任重大ですが、息子たちに尊敬されるような人間になろうと、将来計画を悶々と考える一年でした。

投資関連では、エンジュクの投資日記ステーションに参加することになりました。(ご縁に感謝)

いろいろなセミナー等に参加することで投資仲間も増え、会社以外の人脈が広がりました。(ご縁に感謝)

投資実績が着実に積み上がり、いろいろな節目を迎えることができました。(感謝)

今年のパフォーマンスは、昨年の+111%に引き続き、3ケタ%増となりました。大きな失敗を3つほどした年でしたが、金額ベースで最高記録を更新しました。(感謝)

今年も大過なく過ごせたのも、家族、そして支えてくれている周りの方々のおかげだと感謝しております。

今年1年お世話になりました。良いお年を!

 

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IPOセカンダリーのサーフィンインベストメント

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26日で、28社あった12月のIPOも全て上場が完了しました。

今年の12月もいい波が来ましたね。

セカンダリーでエントリーしても、十分に稼ぐチャンスはあった(ある)のではないかと思います。(ただ、IPOの波はかなり荒いので、戦略もなく売買するとすぐに撃沈します。)

昨年12月は、公募価格とほぼ同値で初値をつけたシグマクシス(6088)が、短期3倍波動のビッグウェイブを見せてくれました。

同じくダイキアクシス(4245)も、公募価格より4%だけ高く初値をつけ、今年12月の高値まで、1年で2倍波動を見せてくれています。

今年はどの銘柄がビッグウェイブを見せてくれるのでしょうか?

私も波乗りを楽しんでおります♪

本物のサーフィンとは違って、乗った時は、その波がビッグウェイブかどうかはわからないのですが、時間が経つにつれてわかってくるところが、IPO サーフィンインベストメントの面白いところです。

1月にかけて、本格的なIPO銘柄の物色がされるのでしょうね。

業績はもちろんですが、株価の強さ、そして人々を惹きつける 「新しい何か(Something New)」 を持っている銘柄に注目しています。

 

 

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成功者を輩出し続けるふりーパパ投資塾(1日限定募集)

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年末のボーナスで、エンジュクよりふりーパパ投資塾の新塾生を一日限定で募集しています。29日の24時をもって締切だそうです。

ふりーパパ氏は、最近、「ゼロ純資産5億円を築いた私の投資法」という本を出版されました。本が反響を呼び、問い合わせが多かったことから、急きょ、新塾生の募集を一日限定で、ということのようです。

すでにかなり多くの塾生が学んでいますが、本を読んでこの募集を知った人はラッキーですね。

2015年も日本株は堅調に推移することが想定されています。アベノミクスの波は、選挙で与党が大勝したことにより、まだ1~2年は続きそうです。

はっきり言って、「今稼がないで、いつ稼ぐの?」というタイミングだと考えています。

思い起せば私がふりーパパ投資塾に入ったのが、2012年の10月頃だったと思います。ちょうどアベノミクスの第一波の始まる前だったので、非常に幸運でした。

2014年末の今は、第二波のちょうど前になる可能性が高いです。

別に煽るつもりはありませんし、その必要性も全く感じませんが、このチャンスを生かすも生かさないも、投資家としての嗅覚の鋭さ(ある意味、才能)ではないかと思います。

現在、私はふりーパパ投資塾に学びながら、ウィリアム・オニールやニコラス・ダーバス、ジェシー・リバモア、マーク・ミネルヴィニといった実績のある投資家の投資法との融合を図っています。

私のプロフィールにある通り、入塾後の2013年のパフォーマンスは +100% を越えましたし、2014年も同様の好調さを保っています。

そのベースとなったのが、ふりーパパ投資塾です。ふりーパパ氏の投資法は、ウィリアム・オニールの投資法(CAN-SLIM)がベースとなっており、簡単に廃れるものではありません。

新たな塾生(それはあなたかも!)からも、現塾生からも、私のように実際に1億円を稼ぐ投資家が出てくることでしょう。2015年は、投資塾からたくさんの成功者を輩出する年になるかもしれませんね。

そんな成功者の輪が広がるのが、とても楽しみです。

以下、ふりーパパ投資塾のリンクです。

 

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年末年始の戦略

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さて、残すところ株式市場もあと2営業日となりました。そこで年末年始の戦略について、簡単に考察しておきたいと思います。

基本、12月から4月まではアノマリーでも言われる通り、株価が上がりやすい時期です。また、年末年始のアノマリーで、大納会に買って大発会に売れば高勝率であるというデータもあります。

さて、ここまで株式市場は、10月の大幅調整に引き続き、12月も調整しました。その後、米国市場は新高値をとってきています。日経平均も最高値圏で推移しています。

また、今年の1月は大きく下落しましたので、大きくやられた記憶が、市場参加者の記憶にまだ新しい状態です。つまり、ポジションを10月~12月で落とした投資家も多い可能性があります。

来年は、末尾に「5」のつく年です。ラリー・ウィリアムズや夕凪さんがまとめている通り(東洋経済の記事)、過去60年間負けなしです。(平均上昇率 +17%)

ファンダメンタルで見ても、米国経済は非常に強い。来年の日本株も、第3次阿部政権の株高政策、日銀の強力なサポートもあり、引き続き強いことが想定されます。

以上から、年末だからと言って、いい(含み益が乗って精神的にも優位性が高い)ポジションを整理する必要など全くなく、持ち越しでいいと考えています。私は比較的大きなポジションをとっていますが、ほぼそのままホールドして新年を迎えるつもりです。

年末年始の個人投資家を中心とした小型株ラリー。年が明けて、長期休暇を取った機関投資家(主に外国人)が、再び買ってくる大型株ラリー。

そんな展開を期待しています。

 

 

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儲けを計算するのではなく、最大損失を計算する

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ここのところ相場の乱高下が続いています。

調子がいい時や乗っている時は、ついつい、この株が上がったらいくら儲かるぞ、などと皮算用してニヤけてしまうものです。

逆に調子の悪い時は、損失を拡大させて、その度に落ち込む。

これでは、精神的に非常に疲れます。

私もポジションが大きい時は、1日で含み益が1,000万円増えた時もあれば、2日で1,000万円吹き飛ばしたこともあります。

一喜一憂していたら身が持ちません。

重要なことは 「平常心」 です。

含み益が増えたからといって飛び上がって喜ぶわけでもなく、大損したからといって絶望する訳でもない。

傍から見ていて、「この人は損をしているのか、利益が出ているのかわからない」 というのが望ましいのです。

そのためには、儲けを計算するのではなく、最大損失を計算するのが肝要です。

現在のポジションの最悪を想定しておくこと。不測の事態を想定しておくこと。

そして、最大損失を想定しておくこと。その損失を許容できるかを常に確認しておくこと。

忘れてはならないのは、株式市場はものすごいスピードであなたの富を増やしてくれるのと同時に、同じくらいのすごいスピードであなたの富を奪うということ。

そんな心の準備が大切だと考えています。

 

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生活の中のファンダメンタル分析

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ファンダメンタル分析というと数字を追っかける業績の分析というイメージがありますが、私の場合は、消費者の視点を活かせるような考察を加えています。

ピーターリンチの 「株で勝つ」 という本にも書かれていますが、身近な生活の中の情報というものを意識しています。

電車に乗れば、どんな企業の広告が目立っているか必ずチェックします。

また、気になる上場企業のお店があれば、実際に店舗に行って五感でチェックします。

外食企業であれば食べてみて、サービス企業であればサービスを受けてみて、店員さんともよく話したりします。周りのお客さんの様子も観察します。

世のニーズをとらえているか、サービスは受け入れられているか、自分なりに判断します。

そんな中で一番面白かった経験は、サイバーダインスタジオでした。つくば市まで遠征して、ロボットスーツの装着体験をしてきました。(体験談に興味のある方は、私のブログを参照ください。買い推奨ではありません。)

好奇心を満たしながら、生活の中で銘柄分析もできてしまいます。新しい体験ができたり、知らないお店に行けるのも株式投資の楽しみです。

 

 

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四季報CD-ROMの使い方

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四季報新春号が本日発売になりました。この週末を利用して、四季報とにらめっこをする方も多いのではないかと思います。

私は、CD-ROMを年間購読しています。だいたいやることは以下の3つ。

1. 自分の保有銘柄のチェック

2. 来期大幅増益銘柄のスクリーニング

3. ビッグチェンジ銘柄探し

2. は、四季報のスクリーニングブログを読みながら、四苦八苦して作成した計算式を使用しています。

3. は、会社の大きな変化を探すのが目的です。キーワード検索機能を使用しています。

「新製品」 とか 「新業態」、「新分野」、「新規事業」 といった言葉を入力して、お宝銘柄がないかを探します。

 

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投資家の習性(株式投資を始めてから変わったこと)

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株式市場は調整局面ですね。

4社同時上場となったIPO は、それなりに盛り上がっているようです。

さて、都度感じることですが、株式投資を始めてから普段の生活習慣で変わったことがあります。

それは、「最悪を考えて行動してしまう」 ということです。

例えば、子どもを連れて川べりを散歩している時など、

「この状況で最悪なケースは、子どもが川に落ちること。その場合、ポケットにある携帯電話を置いて、すぐに飛び込む。そして、後ろから回って引っ張り上げる。それから、陸にあがるポイントはあそこのハシゴだな。」

なんてことを考えてしまうのです。

今まで何度も株式市場で痛い目を見てきたので、普段の生活でも最悪を考える癖がついてしまっているのですね。

でも、これによって、私生活でも心理的に動じることが少なくなりました。

面白いものです。

 

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注目銘柄の急騰とリスクテイク

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ここ何ヶ月ですが、注目している銘柄が短期間で急騰することがよくあります。

相場環境が良いこともあるのでしょうが、実は銘柄の個別要因なので、あまり関係なかったりもします。

共通することはビッグチェンジです。事業買収だったり、事業転換だったり、新製品だったり。

5つ注目して1つとれるか否かといった具合で、てんでダメダメなんですが、注目した後、急騰することが多いので、自分の着眼点は間違っていないということを再認識しています。

ここのところの地合いも良くなってきたので、もう少しリスクをとりに行くのもありかなと考えています。

 

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pepper と遊ぶ

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ネスレ販売員として派遣されたpepper と遊んできました。(ビックカメラ有楽町店です。)

コーヒーメーカーを売るのが主目的なので、機能は限られていましたが、なかなかのロボットでした。

手の甲をさわるとスロットマシーンになったり、早口言葉を10倍から1億倍の速度で話したりと。(笑)

家庭用には来年2月にソフトバンク系から販売されます。19.8万円。

クラウドで情報を集積して、各家庭にいながらどんどん賢くなるそうです。思わず、プッと吹き出すような冗談も言いますね。

将来は、一家庭に一ロボットの時代になるのですかね。

いろんな機能が無限大ですから、本当にそうなりそうな気がします。

 

pepper 有楽町ビックカメラ (3)

 

 

 

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