目からウロコの投資法 2

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以前、目からウロコの投資法について日記を書きました。

その後、ふりーパパ投資塾には、1週間にも満たない募集期間にもかかわらず、かなり多くの新塾生が入ったようです。

残念ながら投資塾の募集は締め切られてしまいましたが、もし後悔されている方がいるのであれば、こちら(リンク)をご覧ください。

ふりーパパ式上方修正投資法の無料動画が公開されています。

「 短期間で数百万円から数千万円儲ける投資法 」と謳われていますが、私の経験から言わせて頂くと、これはホントです。

特に以下のような方にお薦めです。

・ファンダメンタル分析には自信があるのだけど、いまいち成績が伸びない方(← 私はこのタイプでした)

・できるだけ手間をかけずに実践できる、効率的な投資法を探している方(週末投資家)

・一点集中型の方

・億トレーダーになりたい方

 

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フォローウィンド

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ここのところ、新高値をとってくる銘柄は東証一部の大型株が多いように思います。

比較的大きな資金が、業績の良い会社を探して流入している感があります。

私のウォッチリストの中からも、離陸し始める銘柄が増えてきました。

投資環境が良くなってきていることを感じています。

新興市場はこれからでしょうか。

例年、この時期から1月初旬くらいまでは、株式相場にとっては、特に強い時期です。

フォローウィンドが吹いていると見れば、果敢に攻めてもいいと考えています。

 

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投資の醍醐味

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投資の醍醐味を感じる瞬間に、クリティカルヒットがあります。ちょっとネーミングがFFっぽいですが。(笑)

独力で発掘した銘柄が、自身のテクニカル分析やファンダメンタル分析を基にして立てたストーリーに沿って、株価が想定通りに動いた時はやはりうれしいものです。

自分の考察や分析が正しかったことが、市場で証明された事に喜びを感じます。儲かったからうれしいというのは、どちらかと言うと副次的なものです。

特に、エントリーしてすぐのタイミングでストップ高となった時(クリティカルヒット)は、タイミングも含めて全てがうまくいったことになりますので、平常心を保ちながらも、「これだから株式投資は面白くてやめられない!」 と思ってしまいます。

当然ながら、普段は想定通りにいかないことの方が多いのですが、その分、うまくいった時の喜びも大きいものです。

株式投資を続けていると、時には大きな失敗をしたり、損切りしてばっかりと、面白くないことが多いのですが、続けているとそんな投資の醍醐味が味わえる瞬間があります。

 

 

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IPOリターン

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月曜日にIPOリターン(IPO銘柄が初値から数か月の調整後、再び新高値をとってくる強い状態)について触れましたが、今日それに該当しそうな銘柄を見つけました。

今年の春先にIPOし、今月に入って新高値をとってきています。チャート的には、カップウィズハンドルの形でしょうか。

時価総額が30億円以下なので、残念ながら私の投資対象にはなり得ませんが、こういう銘柄でファンダメンタル面でのサポートがあれば面白いことになる可能性が高いです。(分析はしていません。)

今期の経常利益計画は、2.5億円と昨年度の2倍となっているようです。

 

 

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わかりやすいIPO投資法

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エンジュクより柳橋式IPO投資法が紹介されています。

IPOに関して私は、主にIPOリターン(IPO銘柄が初値から数か月の調整後、再び新高値をとってくる強い状態)を監視していますが、チャンスがあればIPO初値直後のセカンダリーでエントリーする時もあります。

特に例年12月はIPOが集中する月であり、需給面から初値が公募価格近くに抑えられ、セカンダリー投資で勝ちやすい状況が発生することがあります。

ここ数年、毎年12月に、そういったセカンダリーチャンスに遭遇しています。

チャンスをとらえて儲けるためには、当然、事前の準備と知識が必要になります。

その点を柳橋式IPO投資法と柳橋塾の月次レポートは、わかりやすくカバーしてくれています。

投資の幅を広げたい方には、タイミング的にいい機会かと思います。

 

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ビッグウェイブの源泉

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会社に大きな変革(ビッグチェンジ)がある時は、株価にもビッグウェイブが起こることがあります。

ビッグチェンジの一つが、業務資本提携です。

特に、時価総額の小さい会社が、自分とはケタ違いの大きな会社などと提携した時はチャンスです。

業務提携のシナジー効果が発揮されそうかなど精査する必要はありますが、顧客数を飛躍的に拡大できるなどの内容であれば、将来の売上・収益の向上が期待されます。

ファンダメンタルの飛躍的な改善を先取りする形で、株価のビッグウェイブが起こることがあります。

企業が公表する決算以外にも、そういった点に注目しています。

 

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秘密のセミナー

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シークレットセミナーと謳っているので、ブログで書いていいのか迷ったのですが書いちゃいます。

ふりーパパ投資塾会員、DVD購入者限定で、今月の29日(土)にふりーパパ氏のシークレットセミナーが開かれます。(それ以外の方はごめんなさい。)

14日までの申込みで少し安くなるようです。(というか、懇親会も込みの値段なので安すぎます!)

ふりーパパさんに直接会える機会は貴重です。直接質問もできます。著書にサインをもらうのは、発売日前なので、ちょっとタイミング的に難しいですかね。(笑)

また、講義の後の懇親会では投資家仲間ができたりします。普段、会社では絶対できない株の話も、思う存分話せるのは楽しいものですし、モチベーションも上がります。

私も一生徒として参加予定です。

 

 

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決算ウィーク

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決算発表も佳境を迎えてきましたね。

上方修正を発表する会社、下方修正を発表する会社、結構あります。2極化している印象です。

中でもサプライズ感のある好決算に注目しています。

新高値&好決算の組み合わせですね♪

 

 

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規律と自律

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投資家として、規律というものがつくづく大切だと思います。

ザラ場の板を見ていて衝動的に売買してしまったり、思いつきでトレードしてみたり。普段の自分の手法とは違う売買をしてみたり。

誰でも一度や二度は心当たりがあるのではないでしょうか。

儲かった時とか、慢心があると、売買が雑になったりします。

投資家としては、そういった時も、自分の投資法を貫ける 「 規律 」 と 「 自律 」 というものがパフォーマンスを左右するものです。

 

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IRへの電話ヒアリング

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来週はかなり盛り上がりそうですね。でもあまり浮かれずに、粛々と自分のやるべきことをやろうと考えています。

さて、私はしばしば、会社の IR 担当者に電話でヒアリングをします。特に、保有している銘柄について、疑問点や教えてもらいたいことがあるとすぐに電話してしまいます。決算発表後に多いです。

「株主の○○です。昨日の決算短信の内容について教えて下さい。」 などというと、個人投資家相手でも丁寧に教えてくれます。(保有株ではなく、買い検討株でも、同じセリフを言ってます…。)

IR 担当者は大抵、会社のビジネスについて熟知していますので、直接話すことで、ほとんどの疑問が解消され、ビジネスへの理解も深まります。

例えば、「 TPP の影響についてどう見ていますか? 」 なんて質問からは、会社がポジティブに見ているのか、ネガティブに見ているのか、またその理由は何なのか、などについて引き出せたりします。

オニールは言っています。

「最高の結果とは、集中化を行ってよく 『熟知』 した少数のカゴに卵を入れて、それを注意深く見守ることで達成される。」

ファンダメンタル面での疑問点をすぐに解消し、ビジネスへの理解を深め、そして、株価の動向を注意深く見守ること。

それが、株価のビッグウェイブに乗り続けられることにつながると考えています。

 

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