旅行好き・ゴルフ好きの為の優待銘柄

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小ネタです。

リゾートソリューション(5261)です。

優待内容に変更があり、格段に使いやすくなったのではないかと思います。

会社が運営する各施設で使用可能な商品券が、1000株で 12,000円分 × 年2回 = 24,000円分です。優待利回りで10%、配当を合わせた総合利回りで11% 超。三井不動産系。

ホテルや貸別荘、ゴルフ場もなかなかいい所にあります。施設もなかなかです。旅行好きや、ゴルフ好きには良い銘柄ですね。

長いお付き合いとなりそうです。

 

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エボラ関連知識のまとめ

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週末にワイルドインベスターズ主催のセミナー「エボラ信用収縮の足音」に参加してきました。主催者の安間伸さんは、本も出されているので、ご存知の方もいるかと思います。

10/2 のブログにも書きましたが、個人的に興味があり、よりまとまった知識を吸収したかったのと、米国株式市場の楽観さが少々気になっていることも理由です。

先進国では、今のところ、感染経路が判明している感染者ばかりで、早期の発見であれば、完治する患者の事例も増えてきました。完治した患者から血清もとれるようになり、アビガンなどの治療薬も効果を発揮したと見られる事例もあります。

一方で、西アフリカでは、隣国のマリへ感染が拡大しました。感染者がバスで200km移動しました。地続きですから、マリのすぐ上は北アフリカです。欧州、中東はすぐ近くです。また、空路の渡航制限は依然としてなされていない状況です。対岸の火事ではなくなりつつあります。

もし先進国で、「感染経路が不明な」 感染者が出たらパニックになるかもしれません。ちょっと想像すればわかります。人間の心理は移ろいやすく、不安は急速に伝染しやすいものです。同時多発的に出たら、経済活動に影響が出ない方がおかしいでしょうね。

決して煽るつもりはなく、早く解決して欲しいと願っていますが、上記のような状況下(なぜ、アメリカとWHOは本腰を入れないのでしょう?)では、楽観的になるにはまだ早過ぎると考えています。

セミナーの前半部分は、無料で公開されています。エボラについてのまとまった知識を吸収したい人にはおすすめです。

 

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株主優待投資

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個人的に外食などが好きなこともあって、優待銘柄を結構保有しています。家族も喜ぶんですね。

全体からしたら微々たる金額なのですが、基本、バイアンドホールドです。というか、「 買ったら放置 」 という表現の方が実態に近いです。

新高値銘柄をチェックしていると、時々、以前から気になっていた優待銘柄が出てくることがあります。

そんな時は、業績とチャートをサクッとチェックした上で、最低単元を買ってしまいます。

で、放置。少額のために、時間をかけるのが惜しいこともあります。

でも意外と含み益のまま行くんですよね。

落ちは、すかいらーく。含み損で全くいいとこ無し!

 

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投資日記

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今日から本格的に 「投資日記」 をつけることに決めました。

今までは気の向いた時とか、大震災の時などの大きな局面でしか書いてきませんでしたが、投資スキルを向上させる効果が大きいようなので一念発起です。

そこで、少しでも書くモチベーションが上がるようにと、アピカのプレミアムノートを買いました。プチぜいたくです。

さすが高級ノートですね。実物は風格も漂います。シルクのような表面はさらさら、すべすべ。滑らかに書けて、ノートを開く動機になりそうです。

 

アピカ プレミアムノート

 

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足で稼ぐ投資

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ここのところの下落基調も、月曜日は一旦反発しそうですね。

さて今週は、個人投資家向け会社説明会に参加してきました。気になる会社があると、よく参加します。社長を見に行くのです。

社長の人柄や意気込み、カリスマ性の有無、ちょっとしたニュアンスなど、現場でしかわからないこともあります。特に、持続的な高成長が可能な中小型株を見極めるには、なんといっても社長の人間性が非常に大きいのです。

事前にある程度ファンダメンタル面を調査して、社長に直接質問します。時には説明会終了後に、1対1で質問できることもあります。

「社長が将来どこ(会社の成長率等)を目指しているのか?」 「目指す目標(例えば中期経営計画)の達成度合いや実現性について、内心どう考えているのか?」 「今後の事業環境について、実際の肌感覚はどうなのか?」 「一部昇格についてどの程度考えているのか?」 といったキーとなる質問に対しての応答の仕方で、なんとなくですがわかります。

当然、質問の仕方によって、回答をどこまで引き出せるかも異なってきますので、質問力があるにこしたことはありません。株主総会でも同様です。

実際に私は、そういう 『 足で稼いだ情報 』 を元に銘柄を選別することが多々あります。自分では非常にいい会社と考えていたが、実は勘違いだった、とか。その逆で、この会社は意外にいいかも、とか。

会社説明会の動画を見ただけではわからないことも、結構あるのです。忘れた頃に思い出して、「そういえば、あの会社良かったな。追い風が吹いて来たかな?」 と買ってみたりすることもあります。

また、保有を継続している会社については、「まだしばらく保有を継続しても大丈夫かな」 とか、「そろそろ危ういかな?」 なんてファンダメンタル分析のサポートとしています。

多額の資金を投資するのですから、上記のような調査(機関投資家が当然のようにやっていること)を通して、投資効率が上がるのであれば安いものです。何より、いろんな経営者の話を聞けるというのは楽しいものです。

 

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怒り(またもマイナス…)

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今日は非常に不愉快でした。というのも、今月の成績がマイナスに転じてしまったからです。主力銘柄の一つも残念ながらトレーリングストップにかかり、さよならとなりました。

私の手法は、大きな上昇波動をとらえて、乗り続けられるだけ乗り続けるため、保有期間も長くなる傾向があり、銘柄によってはすでに1年半以上も保有し続けているものもあります。

この間、幾度かの大きな調整局面もありましたが、トレーリングストップを置きつつも、一時的な損失(正確には含み益の減少)に耐える局面がどうしてもでてきます。今回のように、トレーリングストップにかかってしまうケースも当然でてきます。

先月から今月の売買については、非常に多くの改善すべき課題が見つかりました。数か月前より、自分の売買手法を改善させるべく行動していますが、今回の調整局面のおかげで新しい課題が見つかりました。

特に今月は、「自分が想定していた局面が来ているのに、自分の成績はなぜマイナスになったのか?」 これに尽きます。怒りがこみあげてきてどうにもなりません。

私は億トレーダーにはなりましたが、中級者のレベルでしかありません。投資家としては、中級者の下くらいだと考えています。

今日の怒りを今後の投資活動の原動力に変えます。中級者の下で終わりたくありません。圧倒的なパフォーマンスを達成したいのです。

書くことで少し気持ちも落ち着いてきましたので、今日はこの辺にしたいと思います。

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今後の戦略

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しばらくは調整局面が続きそうですね。

ようやく本格的なチャンス到来といったところでしょうか。と言っても、鼻息を荒くして、欲に目をくらませて焦って売買しても、確実に討ち取られますので、少なくとも 1~2か月は市場動向を見つつ慎重に対処することが肝要です。

基本想定シナリオは、今年は年末くらいまでは相場低迷。2015年よりブル相場です。(もちろん市場インデックスを見ながら随時判断しますので、外れていたらすぐに方針は変更します。)

さて、私はこういう時こそ、ファンダメンタル分析の本領発揮だと考えています。今回の調整局面で、本来なら新高値を力強く抜いてきて上昇トレンド継続であったはずが、全体調整に巻き込まれて一時的に調整している銘柄があるはずです。それを探しに行きます。

そういう銘柄こそが、次のブル相場(ホントに来ればですが…)で、いち早く力強く上抜けてきます。そういう銘柄を探すには、やはり普段の新高値銘柄の観察と、地道なファンダ分析しかないのですね。

ファンダ分析は、宝探しみたいな所があるので、いつもワクワクします。

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消費動向&小売業データ(9月)

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今日の日経平均は弱かったですね。15,500円を割ってしまいましたので、もう少し下まで調整しそうな雰囲気です。

さて、2回目の投稿ですが、直近の消費動向データと中古品業者の既存店売上高を update してみました。

総務省発表の家計消費支出は、5か月連続の前年割れ。家計のお財布の紐の堅さが伺えます。その他の指標を見ても、まだまだ消費増税の影響を払しょくできているとは、とても言えないデータが並んでいます。

外食売上高も3か月連続のマイナスです。「4月に給料上がっていい気分でいろいろ買っちゃったけど、やっぱり節約しなきゃ家計が苦しいなぁ。そうだ、とりあえず外食を減らそう!」 なんて状況かもしれません。

また、特に住宅関連の消費の落込みが顕著である一方、プラス材料は秋物衣料が動き出しといった状況のようです。

中古品リサイクル企業の既存店データを見ていても、秋物衣料で好調といったコメントが見られます。相変わらず、これらの企業の売上は好調なようです。実質賃金がマイナスの中で、割安な中古品(&リサイクル)に走るのは自然な流れなのでしょうね。

今日大商いとなったコメ兵などは、引続き訪日外国人への免税売上も好調なようです。

しかし、この状況で消費税を10%に上げたら、消費は益々冷え込むんでしょうね。そういうシナリオで準備する必要は確実にありそうです。

以下、詳細データ添付。(クリックで大きく参照できます。)

中古品既存店売上推移201410

 

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エボラウィルスが米国へ拡散

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エボラウィルスがついにアメリカへ渡りました。今朝のロイターのニュースです。

個人的には大きなリスクを秘めたニュースだと考えています。

ウィキペディアによると、エボラウィルスは潜伏期間中は感染力はなく、発病後に感染力が発現するそうです。発病は突発的で、進行すると全身に出血がみられ死亡。致死率は50 – 90%と非常に高い。確固たる治療法はまだ確立されていない模様で、現在大急ぎで各国にて有効な治療法、治療薬を開発中です。

不安を煽るつもりは全くありませんが、発症したテキサス州の40代の男性は、最大18人と接触とあります。

投資家としては、常に「最悪の事態」を想定して準備しておく必要があると考えています。

「最悪の事態」とは、アメリカ国内にて他の感染者が現れ、ウィルスの封じ込めに失敗。国内が混乱し、経済活動が停滞することです。そして、航空機でつながっている現世界では、欧州やアジア、日本国内でも同様のことが起こる可能性もあります。

まるで現在上映中の「猿の惑星」や、「アウトブレイク」といった映画の世界ですが、そういう想定も頭の中に入れつつ、自分のポジションを調整したり、ケーススタディをして、いざという時に迅速に対応できることが大事だと考えています。

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国慶節連休入り(訪日外国人消費)

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今日から中国では国慶節(建国記念日)連休が始まっています。大型連休で、多くの中国人が日本に来日します。

最近では、外国人向けの免税コーナーを百貨店が強化するなど、訪日外国人向けの販売に力を入れるトレンドのようです。

今日の日経MJに、ラオックスの中国人社長のコメントが載っていました。

「昨年の夏頃から訪日外国人が戻ってきた。特に増えているのが中国人。ラオックスでは来日客の9割が外国人だが、そのうち5割が中国人。中国からの訪日客数の増加で、私たちの店舗の来店数も足元では前年比2倍のペースで増えている。国慶節連休中も同様の伸びを期待している。」

「売れ筋は、炊飯器や一眼レフカメラ、温水洗浄便座、空気清浄器など。いずれもメード・イン・ジャパンの商品。他にも時計や食品、化粧品、工芸品の人気も高い。昨年からは南部鉄器も売れている。」

「顧客は免税店で安く買物をすることだけを求めている訳ではない。適正価格の上質品を手に入れたいという思いを強めている。品質や機能、デザインに優れた商品だ。日本の商品は、そうしたニーズに合っている。外国人の方が、ジャパン・プレミアムを高く評価しているように見える。」

だそうです。

消費増税によって、国内消費は冷え込んでいます。総務省が昨日発表した家計調査では、消費支出が前年実績を下回るのは、4月から8月まで5カ月連続です。8月は、前年比 -4.7%です。

消費増税の影響がほとんどない訪日外国人は、ここのところの円安でも財布のひもをゆるめやすい状況でしょう。そうしたニーズをうまくつかんでいる会社の株価は堅調のようです。

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