9月投資実績

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9月の実績報告です。9月単月では、-0.7%、1~9月累計では、+54.0% となりました。

9月は日経225の売建で、こっ酷くやられたのですが、個別銘柄が奮闘してくれて、よくこの程度のマイナスで済んだものだと思います。3月以来のマイナスです。

7月末くらいからずっとブログでも書いてますが、相場の調整局面を警戒しています。
米国市場の7/31の大陰線に引続き、9/25の大陰線での直近安値更新も気になりますし、10月は何かと大幅な下落のある年です。ふりーパパさんがおっしゃる高金利通貨(豪ドル、NZドル)から、米ドルへの資金の還流(引揚げ)も気になります。

また、少し視点を変えて、テクニカルに日経平均の月足チャートを見てみると以下のようになります。
2000年の高値と2007年の高値を結んだ線が、ちょうど2013年12月の高値に当たります。相場環境を鑑みると、一旦はこの線に上値を抑えられることも、十分あるかもしれません。

日経平均月足
個人的には、この辺で調整があった方が、来年に向けて上昇しやすいと考えています。
あまり無理する局面でもないですし、今年はここまで十分な利益が出ているので、相場の調整局面で十分な買い余力がある体制であることが重要と考えています。
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DUKE。の注目銘柄 1

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最近の新高値銘柄から気になる銘柄について、つぶやきたいと思います。

最初にお断りしておきますが、私が注目しているから今後上がるなんて保証は全くありませんし、むしろ下がる可能性の方が高いかもしれません。全体の相場環境にも左右されますので、買い推奨でもありません。

また、私なりに誠意を持って書いていますが、書かれていることを鵜呑みにせず、自分なりに吟味・調査して正誤を確認しつつ、「ホント?」 というコールドアイで読んで頂けるとうれしいです。

今後の注目銘柄の中には、売買している銘柄もあれば、ウォッチしているだけの銘柄もあります。ポジショントークになってしまうこともあるかもしれません。十分にご留意ください。

本来であれば、個別銘柄まで触れる必要はないのかもしれませんが、エンジュクさんのおかげで私もここまで成長できましたので、恩返しの意味でも投資日記ステーションや私のブログで時々触れようと考えています。読者のみなさまのご参考になれば幸いです。

さて、しつこい前置きはこれぐらいにして、今、気になっている銘柄は 「コア(2359)」 です。システム系の会社です。以下、私なりの考察を簡潔に。

・テクニカル面では、2009年以降長きにわたっての保ち合いを9/12にブレイク。

・出来高のサポートは非常に強く、大きな波動の初動の可能性有り。

・ファンダメンタル面は、今期大幅増収増益予想。しかし、直近3四半期連続で減収減益なので、ファンダ面のサポートは弱いか、むしろネガティブ。

・ビッグチェンジ有。9/9 に発表した事業戦略補足資料を見ると、非常に将来性の高いビジネス分野であることがわかる。これら分野の市場規模は、今後爆発的に伸びると期待される。具体的な体表例は以下。

・1. 準天頂衛星を中心としたGNSS (ナビ) 関連技術  ⇒ スマートカー、スマート農業、G空間 2. 構造物(橋梁・トンネル等)モニタリング関連技術 ⇒ 社会インフラ老朽化対応

・すでにJAXAとの共同開発や、ルネサスや図研エルミックとの提携実績も有。

・上記より、リスクリワードに優位性有りか。

以上です。

くれぐれも投資は全て自己責任、ご自身の判断でよろしくお願いします。

コア日足

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目からウロコの投資法

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以前は、株式投資は安いところで買って、高いところで売るのが必勝法だと思っていました。

でも違ったんですね。株価が動意づいている旬な新高値のタイミングで買い、より高いところで売るのが、効率が良く儲けられる投資法だということを。

そのことを私はふりーパパさんから、実際の銘柄の売買を通して教わりました。最初は半信半疑だったのですが、結果は嘘をつきませんでした。まさに目からウロコが落ちた瞬間でした。

私は2012年末頃にふりーパパ投資塾に入ることができました。今思うと、「よくぞ、その選択をした!」 と思います。結果、始めて1年ほどで億トレーダーです。

このたび2年ぶりに投資塾の新生徒を募集し始めました。なんと 9/29(月) 18時で募集打切りだそうです。(エンジュクさん締切早すぎませんか?前はもっと時間があったような気がするんですが…)

いずれにせよ、人生は選択の連続です。私の人生もいろんな選択肢から、自分なりにベストと考えたものを選んで今に至っています。

私なりに学んできた確かなことは、「迷って何もしないよりも、やってみて後悔する方がいい」 ということ。何事もやってみなければ何も始まりませし、何も見えてきません。

このブログを読んで下さっている方が、一歩も二歩も前に進めることを切に願っています。

そんな中で、私の株の師匠であるふりーパパさんの投資塾(リンク)を推薦させて頂きます。

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話題の株式投資マンガ

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ご存知かもしれませんが、インベスターZです。ドラゴン桜を描いた三田紀房さんの連載マンガ(モーニング)です。

昨日、単行本5巻が発売になり、私はさっそく買いました。というか毎回面白いので買って読んでいます。

三田さんは株式投資について、かなり研究した上で描いていますので内容も面白いです。著名な投資家や経営者の一節にハッとすることもあったりします。お薦めです。

1~5巻とも、ここ(ebook)で立ち読みできるみたいですね。

 

インベスターZ 5

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日経225売建で大損失

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今回はまたもや反省です。恥を忍んで書きたいと思います。

個別株保有と同時に建てていた「ヘッジ目的」の日経225の売りポジション(株365)を全て手仕舞いしました。結論から言うと大失敗(=大損失)です。理由は簡単。ヘッジになっていませんでした

金額的に、またもや新車2台分くらい吹っとばしました。

主な保有株(具体的には、ディップ、シュッピン等の中小型成長株)、特に相場の大幅調整局面を想定しての中長期保有を可能にするために売りヘッジしていたのですが、その保有株との連動性が崩れていました。というか、もともと無かったと言った方がいいかもしれません。

直近では、日経225は円安主導で大幅上昇の一方、個別保有株は上昇一服で大幅下落というダブルパンチ。こういう状況が続いたためこれはダメだという結論に至りました。もちろん、その逆で、日経225は大幅下落の一方、個別保有株は上昇というダブルでおいしい状況も十二分にあり得る(8月初旬の下落時には実際にあった)のですが、そもそも「ヘッジ」という目的からは外れてしまいます。

日経225に組み入れられている個別銘柄をヘッジするのであれば、連動性も高く意味があるのかもしれませんが、私が投資対象としている中小型の成長株のヘッジには意味がないことを『痛感』しました。確か1~2年ほど前にも同じ失敗をした記憶を思い出しました。我ながら学びませんね…。でも、もう同じ失敗は繰り返しません。

私は目先の相場調整局面を危惧しているのですが、日経225(やその他)のヘッジが効かないので、対処としては次の選択肢から選ぶことになります。

1. 保有株の下落を甘んじて受け入れる(相場調整後に元に戻ることを想定した考え方)

2. 保有株の買いポジションを減らす(相場調整後に元に戻らないケースにも対応しやすい方法)

ディフェンス重視ですから、原則、2の方法が賢明な売買ルールとなりそうです。

繰り返し書くと

 相場調整時、または相場調整が起こりそうな時には、保有株のポジションを減らすこと。

 

ということです。なんかこう書くと当たり前という気がしますが…。(汗)

しかしこれによって、自分の資産を守ることができます。当然、相場がさらに上昇した場合は儲け損ねることにもなりますが、それはそれでいいと思います。儲ける機会はいくらでもあるのですから、それよりも今保有している資産を守る方が重要なのです。

ミネルヴィニも書いていますが、自分の買いポジションが含み益で調子がいい時にはポジションを徐々に大きく、逆に調子が悪い時にはポジションを徐々に小さく、ということにもつながります。このことを守っていけば、相場の上昇時には大きく儲け、下落時には損失を小さくできるということにもつながっていくのです。

それにしても今回の失敗も痛かったです。リバモアも言ってましたね。

「判断を誤ればその代償は損失として表れる。反対に正しければその報酬は儲けとして表れなければならない。

観察、経験、記憶、数字。トレーダーとして成功するかどうかはこうした資質に依存している。正確に観察するだけでなく、常にその観察した事象を記憶できなければならない。常に確率(つまり予測)に従って考えることが必要だ。長年にわたる相場での経験とたゆまぬ研究、そして常に必要なことを記憶するという習慣、これらが揃っていればトレーダーは予想通りに物事が進行している間も、あるいは不測の事態に直面しても即座に行動できる。経験と記憶力がなければ投機の世界では失敗する。

投機家は自分自身と自分の判断を信じるべきだ。投機における勇気とは自らの決断に従って行動するだけの自信だ。俺自身、ミスを犯すのは怖くない。なぜならそれが過ちだと証明されるまではおれは自分が間違っていると思わないからだ。俺は経験から学んでいないと居心地が悪い。知識を得てこそうまく行く。もし失敗したならそれは自分自身のせいだ。」

またこうも言ってます。

「危険シグナルが点灯すれば有無を言わずに従い、とにかく手じまう。数日後、何も問題がないようであればいつでも戻れるのだから。賢明な投資家はみな、危険シグナルを常に警戒している。」

今回の損失を、私の手痛い教訓の一つに加えます。先日のディップのつなぎ売りの失敗に続いて、ヘッジ売りで連続して大きな代償を払って学んでいます。まだまだですね。

 

日経平均日足20140920

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アリババ株プレゼントキャンペーン(WBSその後)

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今夜のWBS を見たんですが、大江さんの結婚報道には一切触れませんでしたね…。さすが経済番組。大江さんもプロですね。(どうでもいい話ですいません。)

そんな中でエイト証券のアリババ株プレゼントキャンペーンが番組で紹介されていました。

新規口座開設キャンペーンですね。いろいろ条件が付いてますので、詳細はリンクを参照ください。

先着8,888名だそうです。実質1万円ほどのキャンペーンですかね。ただし、アリババ株の株価が想定以上に上がってエイト証券が買えないケースは中止になるようです。大丈夫なんでしょうか…。

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WBS大江アナ結婚 !!

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WBS(ワールドビジネスサテライト) の大江麻里子アナ(35)が、なんとマネックス証券社長の松本大氏(50)と結婚することになりました。

毎日、WBS を見ている身としては感慨深いものがあります。というか、「なんで!!」 という気持ちでいっぱいです。松本さん別に嫌いじゃないけど、なんでなの~?この気持ちは嫉妬なのかしら?

美人で知性派で人気の大江アナを射止めるとは、さすが松本さんですね。

明日のマネックス証券の株価に注目したいと思います!

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四季報CD-ROMの使い方

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四季報秋号が発売になりました。この週末を利用して、四季報とにらめっこをしている方も多いのではないかと思います。

私は、CD-ROMを年間購読しています。

だいたいやることは以下の3つ。

1.自分の保有銘柄のチェック

2.来期大幅増益銘柄のスクリーニング

3.ビッグチェンジ銘柄探し

3は、会社の大きな変化を探すのが目的。キーワード検索で「新製品」とか「新業態」なんて入力してスクリーニングしてます。

「新製品」なんて入力すると、軽く200銘柄以上は引っかかるんですよね。それを地道に読んでいったりしています。時間はかかりますが、四季報全部読みなんてとてもできませんし、やる気も起きません。

自分のポイントを上手にしぼって、CD-ROMのスクリーニング機能をフル活用するのがいいと思います。地味な作業ですが、そういう地道な作業の積み重ねが、投資結果につながると考えています。

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ジャパンインベストメントアドバイザー

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2日目にてようやく初値がつきました。

公募価格@2,550に対して、初値は@5,770となり、その後ストップ高@6,770で引けました。陽の丸坊主です。久しぶりのIPOとあって強いですね。

類似企業はFPGですが、すでに公募価格の2.6倍の水準ですので、ファンダメンタル面ではすでに割高。週明け以降は、需給面で再度買われていくのでしょうかね。

私はSBI証券の抽選で100株当選しましたが、あまり欲張らずにストップ高水準で手仕舞いしました。これだけで難なく40万円ほどの利益が頂けるのですから、ホントにありがたいです。宝くじより簡単に当たって、かつ楽しめます。

今、エンジュクではちょうどIPOパーフェクトプログラムが紹介されていますね。宝くじの好きな方は、見て損はないと思います。(笑)

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生活防衛で新品から中古品へ!? 小売業データ

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昨日のGDP改定値では、4~6月期の個人消費は- 5.1% と厳しいものになっています。物価上昇に給与の上昇が追いついていないため、実質賃金はマイナスとなり、個人消費が減少するのも当然です。

しかしながら、ここのところ中古品買取再販業者の売上が好調なことに気づきました。

添付は、主な上場会社の既存店月次売上状況をまとめたもの(中古本は除外)です。小売業全体と比較できるように、日本ショッピングセンター協会のショッピングセンター売上データと全国百貨店売上データも、参考までに併記しています。

中古品既存店売上推移201409

今年3月までは駆け込み需要で全般的に好調だったことが見てとれます。一方、4月、5月はその反動で落ち込んでいます。ショッピングセンター、百貨店とも7月まで前年割れの苦しい状況が続いています。

一方、中古品業者は、反動から回復してきているのがわかります。会社によって回復の時期が異なりますが、特にこの2か月は好調さが目立ちます。小売業全体の売上回復が遅れている中で、このデータは何なのでしょうか?

原因としては、生活防衛に走った消費者の新品から割安な中古品へのシフト。それに加えて、訪日外国人の売上貢献(ブランド類、アクセサリー等の高額品)があるようです。コメ兵は外国人のガイドブックに載ってますからね。割安さを外国人も求めるのでしょう。

日本政府観光局によると、訪日外国人は7月に126万人と前年比 +26%。過去最高を記録しています。ビザの発給要件の緩和と円安も効いているようです。

消費増税で厳しい中でも、このように需要を取り込んでいる会社もあるということなのでしょうか。

 

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