最後の投稿とご挨拶

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突然ですが、2月末をもちまして、投資日記ステーションでの投稿は終了となります。今回が最後の投稿となります。

思い起こせば2014年夏にエンジュクさんに依頼を受けてから、約2年半、四苦八苦しながら個人投資家に役立つ内容を心がけて、記事を書き続けてきました。早いものです。

投資日記ステーションには、ふりーパパさんをはじめ、夕凪さんや上総介さんなど、素晴らしい投資家さんがいらっしゃいます。今後も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い致します。

私はというと、特に変わりはありません。というよりむしろ、ますますパワーアップしていきます。

今まで以上に、ツイッターでも個人投資家に役立つ記事を発信していきますし、個人投資家としても、ますますレベルアップしていきます!

今後も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い致します。

2017年2月吉日

DUKE。

 

 

 

 

 

 

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新興市場優位

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日本の株式市場では、新興市場が優位に推移していることがチャートでわかります。2012年のアベノミクス開始以来の主要株価指数のチャートを見ると、ジャスダック指数・平均、東証2部指数とも、新高値を更新してきています。米国のダウ平均や、SP500と同じ状況です。一方、日経平均株価やTOPIXは、いまだに新高値を更新できずにいます。相対的に弱いのが明らかに見て取れます。

今年は、為替相場が激しく動く要素が多くあり、トランプ氏の発言や、日米中央銀行の動向で不安定になるのではないかと思慮しています。その点、大型株は為替に振り回される展開かなと。

一方、内需中心の中小型株(新興市場)は、相対的に強い動きです。為替の動向もあまり関係なく、その銘柄特有の成長性を買われているものが多いようです。

今年も、時価総額の小さい、成長著しい中小型株で、新高値をとってきた銘柄に注目する。その戦略に変わりはありません。

 

 

 

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ラジオ日経 キラメキの発想

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1月31日にラジオ日経「キラメキの発想」にゲスト出演してきました。オンデマンド放送を見れます。

最近の荒れ相場にどのように対処しているか、またどのような点に注目して投資をしているかを、自身の投資法の説明をしながらお話してきました。

凄腕投資家のBコミさん、MC内田さん、記者の和島さんとともに、盛り上がった収録となりました。

拙著をお読みになった方、新高値ブレイク投資術にチャレンジしたいと思っている方、ふりーパパ投資塾生は、ぜひご覧になってください。投資のヒントが見つかるはずです。

 

 

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1月パフォーマンス

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さて、今年最初の月が終わりました。1月の個人投資家の成績が続々と出ているようです。個人投資家パフォーマンスランキングというサイトでは、優秀な投資家さんたちの成績が公開されています。

まだ集計途中ですが、ざっと9割がたがプラスとなっているようです。1月の日経平均はマイナスでしたが、反面、新興市場はプラスであったことが効いているようです。

私個人は、現在は「%」でパフォーマンスを測るのではなく、「金額」で測るようになっています。その辺の理由は、こちらのテスタさんのブログを読むといいと思います。

 

 

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ニコラス・ダーバスの名言

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私のバイブルである「ニコラス・ダーバスの名言」をまとめてみました。

 いちどきに10種類の銘柄を短期間で売買するよりも、むしろ値上がりしている1銘柄を長期間保有すべきだ。

 私が注目するのは未来との結びつきが強い株式であり、革命的な新商品を持っているために将来は収益性の飛躍的改善が期待できる企業の株式である。

 人々の未来に対する想像力を掻き立てることによって、値上がりしそうな株を見つけることだ。

 相場が終始続落する中で、値下がりに抵抗する銘柄を見つけようとした。もし流れに逆らって泳げる銘柄があれば、潮流が変わったときにはそれが最も先頭を切って泳いでいるに違いないと思ったからだ。

 マーケットに確実なことは何もない。きっと10回のうち5回は間違えるはずだ。この事実を受け止め、これに従って自分を変えなればならない。プライドやエゴは通用しない。

 

 

 

 

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金持ちサラリーマン お金に困らない仕組み

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昨日発売のビッグトゥモロー3月号に掲載されました。昨年11月のアメリカ大統領選挙時の急落⇒急騰で儲けた投資家として、紹介されています。

もう3カ月も前のことですし、利益も大したことないのでお恥ずかしい限りなのですが、ビッグトゥモローさんから取材を受けたのは初めてなので細かい取引ではありますが、参考になればと思いお話させていただきました。

今号の特集は、「金持ちサラリーマン 100人100通りのお金に困らない仕組み」の紹介ということで、株、FX、不動産、転売(せどり)、ショップ経営、アフィリエイト、サービス業等々が掲載されていました。

目を通してみての感想は、やはり自分自身が働く収入には限度があるということ。たとえば、ショップ経営や転売がいい例でしょうか。それよりも、自分の分身が稼ぐような手法がやはり大きく儲けられるし、時間効率もいいと改めて思いました。

自分の分身とは、例えば、中長期投資を前提とした株式や外貨、不動産や、自身のアフィリエイトサイトなどがそうでしょうか。大きな副収入を得たい会社員が目指すべきは、やはりその辺でしょうね。

 

 

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億超えの方程式

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「稼ぐ人の株投資 億超えの方程式10」が、今日発売ですね。でらさん、Bコミさん、かんちさんと3人も出てるので買ってみようと思います。

歴代のエンジュクの講師陣も出てきた本です。夕凪さん、Tyunさん、マネーさん、Gomaさん、そして今回は V-com2 さん。

しかし、Bコミさんは、個人投資家というより、(元)機関投資家枠じゃないかという気もするが・・・。(笑)

 

 

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微差力

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斎藤一人さんの著書「微差力」を読みました。ふりーパパさんの推薦図書です。

結論から言うと、とても素晴らしい本でした。おススメです。

「日々のちょっとちょっとの差(微差)の積み重ねが、大差を生む」というのが本を通してのテーマです。それだけでなく、以下のような金言が盛りたくさんです。

すべての成功とは、期待以上。どのくらい相手を喜ばせられるか。どのくらい相手を感動させられるか。これに尽きます。期待以上のものを出すというのは、「期待以上のものを出す」という決意があればいい。

今、来てくれている人が楽しむことをいつも考えて実行すれば、お客さんは絶対に増える。広げようとするのではなく、充実させる。だから今、目の前にいる人を喜ばせてください。外に目を向けちゃダメなんです。

自分のためにも人のためにもなるのが、本物。

重続は力なり。

などなど。これらの内容は株式投資にもあてはまるし、普段の会社員生活や、習い事などにも全てに通ずるので、とても参考になります。

 

 

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60万円を7年で3億円にした実践投資法

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先日の新刊「日本株 独学で60万円を7年で3億円にした実践投資法」を読みました。

私は、自分自身の投資法に、何か新しいエッセンスを加えられないか、また、拙著を読了して下さった方々に参考になるか、という視点で読んでいます。

本の中で参考になりそうな所は、第五章の「他の投資家の心理を読めば勝てる!」でしょうか。なかなか興味深く拝読いたしました。

それと第3章で、「上方修正期待銘柄の探し方」として、株探の使用法が紹介されています。すでに株探を使っている投資家はご存知と思いますが、この点は役立つ知識が得られると思います。

一方、気になったのはリスク管理の記述です。著者は、億単位の資産を作るためなら、資産が小さいうちに1銘柄への集中投資をして「勝負」したほうがいいと述べています。資産が小さいうちなら、「勝負」した銘柄で負けても痛手は少ないという考えのようです。まるで、ギャンブルをするかのような記述です。(笑)

また、実践のルールでは、資産が大きくなってきたら、持ち株の1つが倒産しても耐えられる投資をすべき、としています。

巻末の売買事例を見ると、著者はリーマン・ショックでハイリスクな投資をしていて、資産の9割以上を失いました。(これは私と同じです。^^;)  そして、その後、1銘柄への集中投資(資産の半分以上からほぼ全額投資)を近年まで何度も繰り返して、資産を大きくした事例がいくつも紹介されています。

読者には失敗事例の方が役立つことも多いので、個人的には、リーマン・ショックでなぜほとんどの資産を失ったのか、を書いてもらいたかったなあ、と思いました。要因は集中投資だったのか、それともほかの理由だったのか気になります。私の場合は、1銘柄への資産全額集中投資で、大損を被りました。

ポジションサイズ・マネジメントを含むリスク管理は、投資をする上で最も大事ですので、1銘柄への全力投資で一発退場にならないように、再度私も気を引き締めた次第です、ハイ。(笑)

いずれにしろ参考になるところはあるご本でした。ご参考まで。

 

 

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ストレングスファインダー

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PCの引越しをしていたら、昔の記録が出てきました。およそ7年前に「ストレングスファインダー」をやったのですが、その結果が出てきました。

ストレングスファインダーとは、アメリカの世論調査&コンサルティングのギャラップ社が、一人ひとりが自分の得意を見極め、日々自分の強みを使って仕事をすることで、楽しく、しかも効果的に成果を出してもらうために開発したツールです。詳しくはこちら。

当時、転職なども考えていて、自分の強みは何か、真剣に考えていました。その一助になった、とても良いツールです。

ちなみに私の結果は、こんな感じです。「学習欲」「分析思考」「個別化」「着想」「最上志向」。
全34項目中、これらの資質が私の強みの上位5つと出ました。

個々の解説は割愛しますが、とても的を得ていて興味深いものばかりでした。おススメです。
再度受けてみようかな。(笑)

ストレングスファインダーはWeb診断アセスメントです。受け方には2種類あり、アクセスコード付きの書籍を購入してそのコードを使用する方法と、ギャラップ社のサイトでアクセスコードを直接購入する方法があります。

私は「さぁ才能に目覚めよう」を買ってアクセスコードを得てやりました。「ストレングス・リーダーシップ」など、ほかにもあるようです。
(ちなみに中古本は、アクセスコードが使用されているのでだめですよ。)

 

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